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テーラーメイド 2019年モデル | M5ドライバー、M6ドライバー

テーラーメイドが2019年モデルをリリース。
2019年1月11日に詳細発表。
2019年2月15日発売。
ヘッドは3種類あります。M5、M5 Tour、M6 です。

 

テーラーメイド 2019年モデル M5、M6 詳細

2019年1月11日に詳細を発表予定
2019年2月15日発売

テーラーメイド オフィシャルサイト

ツイストフェースが、異次元のスピードを叩き出す

テーラーメイドの2019年モデルの最大の特長はスピードインジェクテッドです。これは、最初からルール不適合の高反発な反発係数で作っておき、フェースの裏面に特殊な樹脂を注入して反発係数をルール適合に調整をするという点です。つまり、フェース面はルール適合内でギリギリの反発係数になっていることです。それだけでも、飛び性能が高いです。

M5 ドライバー 特長

M5 ドライバーはヘッドが2種類用意されています。M5 ドライバー ヘッド体積460cc、M5 Tour ドライバー ヘッド体積 435ccです。
ヘッド体積が異なります。

スピードインジェクション

スピードインジェクションは、M5ドライバー、M5Tourドライバー、M6ドライバー共通で搭載されている新しい技術です。2019年モデルのM5ドライバー、M6ドライバーの反発係数はSLEルール不適合の高反発で製造して、後から専用ジェルを封入し、反発係数を調整するという製造方法になっています。これにより、ルールギリギリの反発で飛ばせます。

ツイストフェース

打点ズレによる無駄なギア効果を抑えて、直進性をアップします。
M5ドライバー、M5 Tour ドライバー、M6ドライバーに搭載されています。

リバースTトラック

ウェイトをT字に移動させて重心位置の調整が可能となっています。
M5ドライバー、M5 Tour ドライバーに搭載されています。

INERTIA GENERATOR | イナーシャジェネレーター

M6ドライバーのみに搭載されています。ヘッド後方、ソール側にインナーウェイトが取り付けられています。このウェイトの重さが驚きの46グラムとなっています。逆算するとヘッド重量は約150グラムになるということになります。それを考えるとテーラーメイドの製造技術の高さが伝わってきます。

また、ウェイトをヘッド後方に取り付けるのではなく、プレート型のウェイトを取り付けることで、従来よりも深重心で低重心なドライバーヘッドに仕上がっています。今までには考えられない程に深重心+低重心となっています。

ツイストフェースが、異次元のスピードを叩き出す。

 

テーラーメイド M5 ドライバー

2019年2月15日 発売

M5ドライバーの写真です。M3ドライバーの後継となるようです。ソール部分には可変式のウェイトが配置されています。ヘッド体積は460ccとなります。ソール側にはリバースTトラックと名付けられたスライド式ウェイトが配置されています。これにより重心コントロールができるようになっています。

テーラーメイド M5 ドライバー 概要

  • ロフト角:9、10.5
  • ツイストフェース
  • スピードインジェクション

テーラーメイド公式オンラインショップ

テーラーメイド M5 ドライバー【送料無料】

 

テーラーメイド M5 Tour ドライバー

2019年3月15日 発売

2019年モデルのM5ドライバーは、ツアー仕様がラインナップされており、ヘッド体積が435ccとなっています。

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テーラーメイド M6 ドライバー

2019年2月15日 発売

M6ドライバーの写真です。M4ドライバーの後継となるようです。ソール側にもカーボン素材が使用されており、ヘッドの超軽量化が図られています。ヘッド後方のソール側のウェイトは、なんと46グラムというウェイトが配置されており、超低重心+超深重心となっています。つまり、ドライバーヘッドの重さとしては、約150グラムくらいとなります。とんでもない軽量ヘッドとなっています。

テーラーメイド M6 ドライバー 概要

  • ロフト角:8、9、10.5、12
  • ツイストフェース
  • スピードインジェクション

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ハンマーヘッド2.0 | ハンマーヘッドが変更された

ソールの溝がハンマーヘッドからスピードインジェクションに変更されています。前作のハンマーヘッドでは、リブが2本入っており、溝が3分割されていましたが、今回はリブが1本となっています。高い反発力が得られる範囲が広がっているのが伺えます。

ソールにもカーボン素材を使用している

M5ドライバー、M6ドライバーどちらもソールにもカーボン素材を使用しており、さらにヘッドの軽量化が図られています。ヘッドが軽ければ軽いほど余剰重量を利用してウェイト配置の自由度が高まりますので、今まで以上に細かな重心コントロールができるようになりそうです。

テーラーメイドの2019年モデル とても楽しみですね。
Mグローレドライバーが発表されたばかりな感じがしますが、ニューモデルは気になります。

日々、精進
がんばります

 

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