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夏ラフからのアプローチ

梅雨明けしてさらに暑くなりそうですね。夏ゴルフ真っ只中ですね。夏はボールが良く飛んでくれるので飛距離が伸びてしまったと勘違いしてしまうこともありますね。いつも同じコースでゴルフをしていると、冬と夏の飛距離差というものが顕著にあらわれてきます。

そして、夏ゴルフの天敵はやっぱり深いラフでしょうか。特にグリーン周りのアプローチはミスをしてしまうことが多くなります。アプローチのミスというよりは、ラフに食われてしまってショートしてしまうということが多いですね。ナイスアプローチだと思ったのに・・・ショートした・・・ということが増えます。ならば、最初からラフにボールを打ち込むなということになりますが、なかなかそういう訳にはいかないのがゴルフですね。

ラフといっても芝生の密度が濃いだけだから、なんとかなると軽く考えていたりなんかすると、パー狙いがあっという間にダブルボギーになってしまうので大変です。

ゴルフ書籍でボギー狙いで90台出すとか、90切りを目指すという書籍がありますが、ボギー狙いということは、ボギーオンをするわけです。ボギーオンとなる3打目のアプローチ、または4打目のアプローチが必要になる可能性が高くなります。もちろん、場合によっては100ヤード前後のショットでボギーオンをさせることもあると思います。スコアメイクのキーポイントとなるアプローチがラフに捉まってしまって、思うように寄せきれないなんて事もあります。

ラフからのアプローチは厄介ですね。

そもそも、グリーンを狙うというか、カップを狙ってアプローチをすることが多いはずですから、距離感が合わなかったら、次のパッティングにも影響をしてきます。

夏ラフからのアプローチというのは、芝生の抵抗を如何に把握して、チカラ加減を調整できるかがポイントのように感じます。これは、技術とかじゃなくて感性の問題でしょうね。

練習場では練習できないのも夏ラフからのアプローチなのかもしれませんね。練習場には芝生がありませんから、芝生の抵抗無しでナイスなアプローチをしていても、ゴルフ場のラフからのアプローチに通用するのかどうかということを考えなければいけないんだなと思いますした。

ラフにボールが捉まっている場合というのは、打ち方も大切ですが、ボールの沈み方を見極めるのがもっとも大切なんだと思います。ボールが浮いておりボールの頭が見える場合、ボールが半分沈んでいる場合、ボールが完全に完全に沈んでしまってボールに直接コンタクトが出来ない場合・・・ボールの沈み方を見極めるのがポイントになるのだろうとは思うのですが、実際の現場ではそんなことを忘れてしまっていることもあります。

夏の深いラフからのアプローチは難しい・・・とか言いながらも冬になると、冬の枯れた芝生からのアプローチは難しい・・・どちらにしろ難しいのですが、結局は自分が下手なんだということに落ち着きつつあります。やはり、練習あるのみですね。

日々、精進
がんばります

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