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ゴルフ は 下学上達 | 基本が大切

下学上達という言葉があります。

意味は、身近で初歩的なことから学んでいき、徐々に挑戦することを難しくて、そして深く掘り下げていき、進歩向上していくという意味があります。ゴルフに例えると9時?3時などの基礎的なハーフスイングが、しっかり出来ていないとフルスイングも出来ないということです。基本的なハーフスイングが出来るようになったら、それ以上のスイングを覚えていくということです。

 

何事も基礎が大切

ゴルフというスポーツだけではなく、ビジネス、人間関係においても基礎があるからこそ成り立っています。

私も今のゴルフレッスンに通い始めたこところは、とりあえず 9時?3時 などの小さなスイングばかり練習させられていた記憶があります。させられていたというか、練習をしていました。小さなスイングばかりの練習なんて、退屈だな?とか今日もまた小さいスイングやるのかな?とか思っていた時期もありました。

ですが、結局のところは小さなスイングが出来るから大きなスイングも出来るということが判るようになってきます。小さなスイングの大切さを感じるようになると、基礎的なスイングの重要性にも気付いてきます。

もっと基礎的なことを追求していくと、アドレス、姿勢、グリップから見直すということもあります。

基礎が大切。

判っているけど、基礎だからこそおろそかになってしまうのかもしれません。

 

基礎的なスイングは肝心

スイングの基礎的なことがわかってくると、やはり自分の身体的能力をアップさせることを考えます。腹筋、脚力、背筋などを鍛錬しようとします。

ゴルフをやりはじめみると判るのですが、ゴルフというスポーツはパワーが必要です。ゴルフスイングでは腕のチカラを抜くと言いますが、実際にはゴルフクラブを振るためにはそれなりのパワーが必要となってきます。ということで身体的な能力を高めるためにトレーニングをしたりもします。

ゴルフは必要以上の筋力は必要ない、チカラは必要ないと言われることもありますが、実はけっこう筋力も体力も必要だと思います。ただ、スイングをするときに身体に余分なチカラを入れることは良くないとされています。

ゴルフに必要なのは基礎体力、基礎筋力です。必要以上のパワーは求められませんが、自分の身体に見合ったパワーが必要です。プロゴルファーもプロレスラーやボディビルダーのような筋肉をしているわけではありませんが、それなりのトレーニングをしていますし、試合では歩きゴルフが基本です。歩きながらゴルフをしていると、少しずつ体力が削り取られていくのを感じます。

 

基礎が出来ていないから

少しずつゴルフのことが判ってきた頃に、ゴルフは下学上達、基礎が大切だと強く実感しています。これまた、今更かと思われるかもしれませんが、基礎が出来ないければ、どのような良いゴルフクラブを使っても、そのゴルフクラブの良さを活かすことが出来ません。

最近は河川敷のゴルフ場でラウンドをすることが多いです。河川敷のゴルフ場でもPAR72 5500ヤード程度あります。距離は短いです。距離が短ければ パープレーが出来るわけでもありませんし、距離が短くてもなかなか思い通りのスコアが出ません。つまりゴルフは距離じゃない、別のところに問題があるということです。つまり、基礎が出来ていないからです。基礎ができていないから適切なスイングが出来ずに、ミスショットをしてしまう、アプローチの距離感を誤ってしまうということです。

河川敷のゴルフ場でもPAR72 5500ヤード程度であれば70台のスコアが出てもおかしくはありません。ですが、それが難しいのです。

河川敷のゴルフ場は距離が短いものの、フェアウェイはとても狭いです。少しでも曲げたら川にはいってしまいます。ですから、ティーショットではゆっくり打とうとか真っ直ぐ打とうという意識が強くなります。それが、ミスショットに繋がってしまいます。余分なことを考えるだけで身体がスムーズに動かなくなってしまうのだと思います。私の傾向としてはフックが出やすいです。

以前、ゴルフレッスンの先生にこんなことを言われました。ショートコースでも河川敷でもパープレーが出来なかったら、通常のゴルフ場でもスコアは出ないですよと言われたことがあります。

どうしても距離が短い=簡単 というイメージがあります。ですが、距離が短くても真っ直ぐ飛ばせないわけですから、だから距離が短くてもスコアがまとまらないということですね。ショートコースでもスコアがまとまらないのは、基礎が出来ていないから。ショートコースでスコアがまとまらなかったら、かなりショックですよ。

 

結局 大切なのは

結局、大切なのはパターとアプローチ、そして飛距離が出なかったとしても真っ直ぐ飛ばすこと。真っ直ぐというか、自分が思った通りのショットというか、フェードでもドローでも良いのだけど、コントロールできているショットをするということ。

慣れてくると、ドライバーは平らなライからボールをティーアップしてショットすることが出来るので、けっこう簡単だと思えてきます。

難しいのはパターですね。
アプローチも難しいです。

短い距離をしっかりと対応できるようにしなければいけませんね。

日々、精進
がんばります

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