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春のゴルフウェアを考える

そろそろ、春ですからゴルフウェアを買い替えたり、衣替えを考える時期です。どんなウェアが良いのか悩んでいるだけでも、けっこう楽しいものです。ゴルフクラブのことばかりではなく、気持ちを切り替えるには、ゴルフウェアを替えてみるのも良いかもしれませんね。

派手なゴルフウェアが良いのか?

ゴルフウェアというのは、その人の個性があらわれます。派手が良いのか、地味が良いのか、それはどちらでも良いと思います。よくありがちな、自分の年齢を考えて、地味なゴルフウェアを選ぶというような考え方は、もう古いと思います。50歳超えても、60歳超えても、派手でカジュアルなカラーリングなゴルフウェアを着ていた方が、気持ちが前向きな感じがします。

社会に出て、着用するのは、紺色のスーツでネクタイだけは、ちょっとカラフルにしてみようという考えは、古いと思います。ゴルフウェアというのは、ゴルフ場で着用するのですから、むしろゴルフ場でしか着れないような、派手な方が、楽しみ方が広がります。

 

無難なカラーリングのゴルフウェア

 

無難なカラーリング
無難な配色のゴルフウェアは、地味ですね。地味ですが、誰かに嫌な思いをさせることもありませんし、落ち着いた雰囲気となっていますから、接待ゴルフ、コンペ、競技などなど様々なシチュエーションで着用できますね。

 

少しお洒落に暖色系のゴルフウェア

 

少しお洒落に暖色系のゴルフウェア
トップは赤色、ボトムはオレンジ系の暖色のウェアというのは、ゴルフ場でも映えますね。赤とオレンジって派手なのではと思われるかもしれませんが、着慣れると何も感じなくなります。けっこう、私自身が赤色とオレンジ系をコーディネートして着ているタイプです。ちなみに冬ゴルフの場合、インナーまで赤色で揃えていたりもしました(笑)脱いでも赤という感じです。レストランでは、「上下赤色の人が行くから、そろそろ自分たちも後半のスタートかも」とか指さされたことがあります。

 

ピンク系のウェア

 

ピンク系のウェア
なかなか着るのには勇気が必要なのが、ピンク系のゴルフウェアです。こんなに派手で良いのだろうかと思ってしまうこともあります。一度、着てしまえば、それほど抵抗を感じるなく着用できます。自信家な人が着ていそうなコーディネートですね。

 

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柄入りゴルフウェア

 

柄入りゴルフウェア
柄シャツを着るというのも、個性的ですね。どことなく、石川遼っぽい雰囲気があります。柄が入っている場合は、トップだけ柄入りにするか、ボトムだけ柄入りにするか、どちらかの方が良いでしょうね。上下共に柄入りの場合は、とてもクドイ感じがしてしまいます。リゾート・ゴルフとかでは、お洒落で良い雰囲気で楽しめるコーディネートですね。

 

上下柄入りゴルフウェア

 

上下柄入りゴルフウェア
上下柄入りのゴルフウェアといえば、ジョン・デイリーでしょうか。かなり、強烈なイメージがあります。ですが、ゴルフウェアってゴルフ場でしか着ませんから、むしろゴルフ場でしか着用できない、ゴルフ場でしか許されないような、ド派手はゴルフウェアもアリです。

 

ブリジストン系

 

ブリジストン系
ブリジストンのイメージカラーとなりつつある黄色。少し前は、黄色のウェアを着用している人の大半は、ブリジストンのゴルフクラブを使っていたとか、使ってないとか。デメリットとしては、ゴルフ場の係りの人と間違われることがあります。というよりも、間違われたことがあります。「すみません。今日のグリーンって右ですか?」、「練習場ってどちらにありますか?」そんなことを聞かれるときって、黄色のウェアを着用している時が多いです。

 

迷彩柄のゴルフウェア

 

迷彩柄のゴルフウェア
ゴルフ場によっては、着用禁止されていたりもしますが、パブリックなゴルフ場では増えてきていますね。賛否両論、意見が分かれるところですが。ガッツリと迷彩柄なゴルフウェアを着用している人は、1年に1人見るかどうかって感じでしょうか。なんだかんだいって、迷彩柄のウェアを着用することを気にしている人は少なくありません。ぱっと見て、なんだか戦闘服っぽい雰囲気が漂ってきますね。サバゲーとかできそうです。

 

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