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ゴルフが上手い人 と 下手な人の違い

ゴルフが上手い人 と 下手な人の違い、それは努力をしているのかしてないのか。練習をしているのかしてないのか。それだけの違いです。ホームコースの先輩が朝早くからアプローチ練習場で、カチン・・・トントン・・・ウェッジでボールをヒットさせる心地よい音を出しながら、練習をしていました。11月に入れば、さすがに山の早朝は肌寒いです。セーターが必要なくらいですね。アプローチ練習場に人が増えてきたら、さっさと切り上げてドライビングレンジへ移動。ドライビングレンジの打席が埋まってきたら、切り上げてパターの練習。

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黙々と、淡々と練習をする先輩の姿を遠目に見ていて思ったのが、ゴルフが上手い人は練習をしているんだなということに気付かされました。それほど、練習はしてないよと言いながらも、けっこう練習していたりするものです。ゴルフが上手い人は、上手いからこそ練習をしているのだと思います。

練習しているのか?どうか?

ゴルフが上手い人 と 下手な人の違いはとても簡単で、ゴルフの練習をしているのか、練習してないかの違いだけなのだろうと思います。ゴルフが上手い人 というのは、ゴルフが上手くなるために練習をしているということです。それも、自発的に。しかも、ゴルフというスポーツが身近なものであるかのように。

学生時代を思い起こしてみると・・・勉強ができる人というのは学校で勉強して、帰宅後も勉強しているという人が多かったように感じます。学校でも勉強、家でも勉強・・・だから勉強ができる人になれたのだろうと思います。

スポーツができる人というのは部活やサークルでスポーツをして、帰宅後もランニングしたりしているという人が多いはずです。ですから、スポーツができる人になれたわけです。

勉強ができる人は、学校でも家でも勉強をしているということです。
スポーツが出来る人は、学校でも家でもスポーツをしているということです。

つまりは、時間の許す限り、努力をしているということですね。

ゴルフも努力が必要

職場でゴルフの練習することはできません。もしかしたら職場で練習できる人も居るかもしれませんが・・・帰宅してからゴルフ練習をすることはできます。つまり、ゴルフが上手い人は帰宅してから練習をしているということです。

そもそも、仕事を終えて、帰宅してから、もういちど出掛けるというのは結構億劫だったりもします。もう、家で横になっていたいと思ったりもします。そこを、勇気を出して、自分に言い聞かせてゴルフ練習に行くわけです。仕事を終えて、帰宅して、もういちど出かけるという辛さを乗り越えなければいけません。

特に最近は、寒くなってきましたからなのか、帰宅後にゴルフ練習場へ行くと、夏よりも練習している人が少ないです。きっと、寒いから練習しないのだろうと思います。または、身体が冷えてしまって、良いショットが出来ないから練習できないと考えているからなのかもしれませんし、日中に練習をしてるのかもしれません。平日の昼間に仕事をしているサラリーマンとしては、仕事を終えた夜が自由時間ですから、平日の練習時間を確保するのは夜になってしまいます。

ゴルフが上手い人というのは、仕事を終えて帰宅してからも練習をしている人が多いです。練習するための時間を確保することも上手だったりもします。ゴルフ練習場へ行けば、コストが掛かりますから、コストの掛からないような練習方法を考えるというのも必要かもしれません。

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自発的な努力が必要

ということを考えていくと、ゴルフ上達するために必要なのは、ゴルフ技術とかスイング理論などよりも、自発的に練習をしているのかどうかという点でしょうね。そして、練習をするための時間を確保ができるかどいうか・・・。

寒い日でも、仕事を終えて練習をするということは、それだけモチベーションが掛かっている訳ですから、どのような練習をすれば良いのか、自分のショットの良し悪しなどを判断する規準というのも、自ら見つけている場合が多いです。

練習をするということは努力をしているということです。努力をしているということは、勉強もしているということになりますね。

努力とは、心身を労してつとめる こと。
労なくして得るものなし と言います。

練習の仕方を間違えてしまうと、労多くして功少なし ということになってしまいますが・・・。

日々、精進
がんばります

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