効率よくヘッドスピードを速くする トレーニング・ギア SIXPAD シックスパッドの紹介

SIXPAD (シックスパッド)は、EMS機器であり、電気を流して筋肉を動かして、鍛えることができるトレーニングギアです。古典的な方法として、バットを使って素振りをするという方法もありますが、SIXPAD (シックスパッド)は自宅に居ながら、筋力アップができるというメリットがあります。SIXPAD (シックスパッド)は、腹筋を鍛えたることができるので、ダイエット向けであるというイメージが強いのですが、どちらかというと筋力アップのトレーニング・ギアです。鍛えにくい上腕、腹筋を効率よく鍛えてくれます。

SIXPAD (シックスパッド)はEMSです。体に張り付けて、電気を流すことで、筋肉を動かしてトレーニングをするという、とても便利なトレーニングギアなのです。

 

 

SIXPAD(シックスパッド)がゴルフに向いている理由

ゴルフスイングは、腹筋(体幹)、脚力が必要です。そして、上腕の力強さも必要となります。前腕の部分ではなくて、上腕部分を鍛えることで、肩の力と上腕でゴルフクラブを上げ下ろしできるようになりますし、肘より下は脱力させて、柔らかくして、振っていくことができます。

 

 

シックスパッドはゴルフに効くのか?

シックスパッドはゴルフに効くのか?もちろん、効きます。
むしろ、必要不可欠なくらいシックスパッドで鍛えられる部位がゴルフというスポーツにマッチングします。

シックスパッドは、腹筋を鍛えたり、ダイエットに向いているというイメージが強くあります。だから、シックスパッドはゴルフに効かないだろうと思われることがあるが、そんなことはありません。ゴルフのポータルサイト ゴルフのポータルサイトALBA.Net でも、シックスパッドがゴルフ場で販売されるというニュース記事を発表しています。

また、私のホームコースでは、シックスパッドの体験会が開催されたりもしていました。ゴルフというスポーツにも、十分に効き目があります。

 

話を元に戻します。ゴルフというスポーツで必要となる、運動・動作を細かく分析をすれば、シックスパッドがゴルフにも効くということが理解できるはずです。

 

 

シックスパッドとゴルファー

シックスパッドは楽に痩せる、簡単にダイエットができる、鍛えた腹筋が手に入るということで、話題となっています。つまり、考え方を変えてみると、ゴルファーにも良い影響を与えてくれるということが判ります。ゴルフスイングに必要なのは、体幹であり、強い腹筋が必要となります。そして、踏ん張りの効く脚力、力強い上腕も必要となります。それらを簡単に鍛えることができるのが、EMSトレーニングのシックスパッドなのです。

ゴルファーの場合は、漠然とダイエットがしたい、腹筋を鍛えたいということよりも、飛ばしたい、飛ばせるスイングをつくりたい、傾斜からのショット向上を目指したいなどの、目的が明確であるからこそ、短期間で鍛えることができます。つまり、モチベーションが掛かっているからです。目標が明確だからです。人は物事を進める時には、明確な目標があった方が、成功しやすいです。そして、目標達成できたときの自分をイメージできるからです。

飛ばせて、アイアンが打てるようにった、その先にあるものは、やはり良いスコアでラウンドがしたい。すなわち、スコアアップが最終目的です。

漠然とダイエットがしたい、腹筋を鍛えたいからシックスパッドを使うということがダメだと言っているのではなく、明確な目標があるのか無いのかという点が違うということを伝えたいのです。

ゴルファーの場合は、明確な目標があるからこそ、シックスパッドで鍛えた後の、自分の未来を想像することができます。ドライバーショットで10ヤード飛距離アップしたいとか、デビッド・レッドベターのAスイングを習得したいとか、グリーンを狙うアイアンショットを向上させたいなどなど、目的が明確です。そして、最終的な目標はスコアアップであり、人によってはハンディキャップを縮めて、倶楽部のAクラスに入りたい、シングルになりたいという目標があります。目標があるからこそ、モチベーションを掛けることができるし、長続きできるのです。

継続は力なりというが、その言葉は本当です。

ゴルファーなら判るはずです。なかなか100切れなかったけど、いつしか90台というスコアが出るようになり、気付いたら80台のスコアが出るようになった。そこには、ゴルフを長く続けていたからこそ、上達をしたという、継続力があったからだということを知っているはずです。今ままでゴルフを続けてこれたのは、ゴルフが楽しいからというのもありますが。

今以上のスコアを目指すゴルファー、飛距離アップを目指すゴルファー、または今の技量を維持したいというシニアゴルファー、女性ゴルファーにもシックスパッドはおすすめできます。

筋力が弱いと適切なスイングで打てない

 

弛んだ上腕(二の腕)では、ゴルフクラブを持ちあげて、振り下ろしてくることができなくなります。体幹が弱ければ、前傾姿勢を保つことが苦しくなります。脚力が弱ければ、踏ん張りが効かないのでスウェーしてしまうこともあります。

 

 

ゴルフというスポーツで必要となる、運動・動作

強い体幹でゴルフスイング

 

ゴルフでは、ボールを飛ばすために、スイングをする。スイングは、ゴルフクラブを持ったまま、身体を捻転する。身体を捻転するときに必要となる筋力が脚力と体幹だ。脚力が無ければ、捻転した上半身を支えることができなくなってしまいます。脚力が弱いと、バランスを崩してしまって、ゴルフスイングの軸がズレてしまい、力強いゴルフスイングができなくなってしまいます。そんなことは、ゴルファーならば判っているはずです。

身体を捻転するということは、かなり身体に負荷が掛かります。身体を捻じるために、下半身で踏ん張らなければいけませんし、体勢が崩れないようにしなければなりません。そのためには、強い体幹が必要となりますし、粘れる下半身も必要です。つまり、ゴルフスイングには、強い体幹、粘られる下半身が必要ということです。ゴルフスイングで必要となる、体幹、脚力を効率よく鍛えることができるのが、SIXPAD(シックスパッド)なのです。

 

 

ゴルフに必要な脚力

テークバックする際には、脚で強く踏ん張るはず。この踏ん張りができないと、身体が横へズレてしまいますし、スウェーになってしまい、ゴルフスイング軸もズレてしまいます。スイング軸がズレてしまうと、捻転でつくりだしたスイングエネルギーを逃がしてしまうことになり、飛ばすためのエネルギーをゴルフクラブからボールに伝えにくくなってしまいまうす。

そして、強いインパクトを作るには、左の壁が必要となります。ダウインスイングから、インパクト、フォロースルーにかけて、左足を踏ん張ることで、身体が流れてしまうことを支えることができます。このため、ゴルフスイングには強い脚力が必要であることが判るはずです。ゴルフクラブを加速させるためにも、脚力は必要となります。

体幹が強くなれば、スイング軸を保つことができます。脚力が強くなれば、強い踏ん張りでゴルフクラブを加速させることができます。上腕が強くなれば、力強いフォロースルーをつくることができます。強い体幹、粘れる脚力をつくるには、SIXPAD(シックスパッド)が向いています。自宅で簡単に鍛えることができます。

 

 

強い体幹でスイング軸を保つ

よく体幹が強い方が良いと言われるが、体幹はどこにあるのか? 体幹というのは、上半身、胸部、背筋周辺、そして腹横筋という腹筋の奥にある筋肉を指していることが多いです。つまり、身体の中心部であり、ゴルフでいくところの、スイングの軸となる部位なのです。体幹が強いと何が良いのかというと、身体のバランスを保つことができるし、ゴルフスイング軸のブレを予防することができます。また、強い腹筋があれば、ダウンスイングの際に、腹筋でゴルフクラブ(腕)を引き下ろしてくることができるようになります。

上級者ゴルファーになると、腹筋でスイングをするという言葉を使います。実際に腹筋で捻転をしているのでしょう。つまるところ、体幹を使っていることであり、身体を使ったスイングができているということを意味しています。

その他、背中で飛ばせという言葉も見受けられますが、これは背筋ですね。深い捻転をした場合には、背中が飛球線を向くことがあり、背筋を使って捻じれ戻しの初期動作をしているのと、肩と腕を振り回すパワーを生み出しているということです。これらは、強い体幹、強い筋力があるからこそできることなのです。

また、傾斜のライからのショットでも体幹が強い方が、スイング軸を保ちやすくなるし、ナイスショットの確率が高まります。

 

 

捻転が浅くて、打ち急ぎをしてしまうゴルファー

捻転が浅くて、打ち急ぎになってしまっていることを、自分で気付いているゴルファーは、実はとても多い。自分で気付いていながらも修正できないのがゴルフの奥深いところであり、面白いところでもありますが。

ただ、捻転が浅い場合は、脚力が弱いことと、体幹が弱いことが強く影響していることもあります。体幹が弱いので、身体を捻転すると、体に負荷が掛かって、早く元の位置に戻りたくなってしまう。そもそも、ゴルフスイングというのは捻転するという動作は、実に身体に負荷の掛かる動作なのだ。

だからこそ、上半身を支えるための強い脚力が必要であり、粘れる強い体幹が必要なのだ。

 

 

上腕(二の腕)を鍛えることもゴルフには良い

上腕というと肩に近い、肘から上の二の腕の部分です。ここを鍛えることで、ゴルフクラブを手で持ち上げることを予防できます。手打ちというのは、肘より下の前腕のことを指します。

ゴルフで必要となるのは、上腕部分のチカラなのだ。上腕と肩の力でゴルフクラブを持ちあげることができれば、肘より下の前腕を脱力させて、柔らかく、チカラを抜いて、ゴルフクラブを振り抜いていける。殆どのゴルファーがヘッドスピードアップができないのは、前腕にチカラが入っているから、早く振れなくなっているだけなのです。

高いお金を払ってトレーニングジムに行くことも良いが、シックスパッドならば、自宅で腹筋(体幹)、脚力を鍛えることができるので、ゴルファーにおすすめできる。

シックスパッドとゴルフに関する他の記事もあるので、是非読んでほしい。そして、シックスパッドの有用性を真剣に考えて、自分のゴルフに取り入れて欲しいと思う。強い体幹(腹筋)、強い脚力で、しっかりと飛ばせるゴルフができれば、それだけでスコアが良くなるでしょう。

 

 

シックスパッドで腕周り or 脚周りだけを鍛えたい

ツインボディセット

 
腹筋は自分でやるから、腕周り、脚周りを鍛えたいというときには、ボディフィット2台セットのツインボディがおすすめです。腕、脚に巻き付けるだけでトレーニングができます。

ツインボディ
シックスパッドのツインボディは、ボディフィットが2台セットとなっています。腹筋は自分で鍛えつつ、腕にボディフィットを巻き付けて鍛えることができます。腕を鍛えたら、次は脚を鍛えることができるのが便利。コストを抑えながらも、腕と脚を鍛えたいというゴルファーに向いています。
ツインボディ 購入
ボディフィットが2台セットとなっています。

 

 

シックスパッドで腹筋だけを鍛えたいゴルファー向け

アブズフィット

 
腹筋だけを鍛えたい、体幹を強くしたいというゴルファーには、アブズフィット1台でも良いです。腹筋だけを鍛えたいというゴルファーに向いています。

つまり、腹筋は強いが脚の踏ん張りが効かないとなると、スウェーしてしまったり、ラウンド後半で脚がガクガクするとか、踏ん張りが効かなくなってしまうことがある。そうなると、スイング軸がズレてしまい、ミスショットが連発する可能性があります。

ゴルフラウンド後半で、スコアが崩れてくる場合は、スタミナ不足というのもあるが、下半身が弱いからとも言える。自分のウィークポイントを把握してシックスパッドを選んでほしいです。

アブズフィット1台で鍛える
アブズフィット1台であれば、コストを抑えて、腹筋・体幹を強くすることができます。ただ、腕周り、脚周りが強化されないので、身体的なバランスが取れなくなってしまうことがあるので注意が必要です。
アブズフィット 1台 購入

 

 

シックスパッドで 体幹と腕 or 体幹と脚を鍛える

アブズフィット&ツインボディセット

 
腹筋、体幹を鍛えながら、両腕を鍛えたり、脚力を強くすることができるセットとなっています。同時に腹筋、体幹 と 腕周り、または、脚を鍛えることができるので、効率よく鍛えることができるセットとなっています。ゴルファーの悩みであるスイング軸をズレさせない強い体幹をつくることができます。ゴルフスイングをズレさせないためには、腹筋・体幹を強くする必要もありますが、同時に脚力も必要となります。下半身の踏ん張りがなければ、ゴルフクラブを加速させることができないからです。

また、上腕部分を鍛えることで、肩の力と上腕のチカラでゴルフクラブを振り上げることができます。肘から下は脱力した状態をつくることができるので、腕を鞭のようにしならせて、振り回せるようになります。これが、できれば、叩きに行けるゴルファーとなるし、ヘッドスピードも速くなる!

アブズフィット1台+ボディフィット2台
(1) 腹筋を鍛える アブズフィット(AbsFit)= 1個
(2) ウエスト、腕、足を鍛える ボディフィット(BodyFit)= 2個

上述したセットが基本セットとなります。コスト面に余裕があるのであれば、ボディフィット(BodyFit)が4個あれば、腹筋を鍛えながら、両上腕、両足を同時に鍛えることができます。

アブズフィット&ツインボディセット 購入
アブズフィット1台+ボディフィット2台がセットとなっています。

 

 

SIXPAD(シックスパッド)で鍛えたゴルフスイング

 

SIXPAD(シックスパッド)で、強化されると、体幹が強くなり、身体を使って力強いゴルフスイングができるようになります。スイング軸がブレない、精度の高いショットが望めます。

体幹だけではなく、ツインボディで上腕(二の腕)が鍛えられれば、肩と上腕(二の腕)を使って、ゴルフクラブを上げ下ろしすることができるようになります。また、肘から下は脱力させて、鞭のように撓らせるかのように速く振ることができるようになりますので、ヘッドスピードが速くなります。

強い脚力が作られれば、インパクトからフォロースルーにかけて、踵を浮かせることを防いで、粘り強いスイングができます。ゴルフクラブを加速させて、適切なアッパーブローで、高弾道が打てるようになります。

そして、打ち終えた後のフィニッシュもしっかりと、とれるようになります。打ち終えた後に、フィニッシュがとれずに、よろけてしまうようなスイングになってませんか? フィニッシュがとれるということは、適切なスイングができているという証でもあります。

 

飛ばせるゴルフスイング

  • 強い体幹で身体でスイングできる
  • 強い上腕で肘から下は脱力して速く振れる
  • 粘れる脚力でゴルフクラブを加速させる
  • 美しいフィニッシュがつくれる

 

 

SIXPAD(シックスパッド)は、女性ゴルファー、シニアゴルファーにも向いている

SIXPAD(シックスパッド)は、もともと非力な女性ゴルファー、シニアゴルファーにも良い変化を与えてくれます。SIXPAD(シックスパッド)は、EMSトレーニングのひとつです。EMSトレーニングというのは、運動ができない人や歩けなくなってしまった人など、筋肉が衰えてしまって、運動能力が低下してしまった人の筋肉を鍛えることができる、とても便利なトレーニングギアなのです。

筋力が低下してしまって、思うように運動ができないとなると、ますます筋力は低下してしまいます。そのような、負の連鎖から脱却することができるのが、EMSトレーニングである、SIXPAD(シックスパッド)なのです。

ですから、もともと非力な女性、シニアゴルファーには、SIXPAD(シックスパッド)を使って、強い筋力で力強いゴルフスイングにすることができます。特に女性の場合は、EMSトレーニングにより、ダイエット効果もありますし、筋力アップもできますから、一石二鳥ということです。

女性ゴルファー、シニアゴルファーの場合は、ティーショットで今以上に飛ばすことができれば、スコアをまとめてこれるようになります。SIXPAD(シックスパッド)で、筋力アップして、今以上に飛ばして、良いスコアを目指してください。

ゴルフは、生涯スポーツです。いつまでも、健康で、楽しいゴルフを続けるためにも、SIXPAD(シックスパッド)で筋トレをしてみてください。きっと、昔のような楽しいゴルフができるはずです。

 

 

シックスパッドの使用目安

まず、シックスパッドの使用目安を知っておく必要があります。メーカーが推奨している使用目安がありますので、それを守って使っていきましょう。使用目安は以下の通りとなります。使いすぎると、翌朝は筋肉疲労で起き上がれなくなること必至ですから、気を付けてください。

  • アブズフィット1日1回
  • ボディフィット1日8箇所

シックスパッドの使用制限を理解して頂いて、ゴルフスイング強化を目的としたシックスパッドの使い方を説明していきます。腹筋、上腕、脚を効率よく鍛えていくことが出来ます。

1セット 23分 とは

シックスパッドは始動させると、緩やかな筋肉への刺激からスタートして、徐々に筋肉への負荷が強くなっていきます。そして、クールダウンが30秒あります。これが、1セット23分となっています。つまり、1日1回23分という使い方で良いということです。1日1回というのを推奨されているのは、やりすぎてしまうと筋肉疲労を起こしてしまうことがあるからです。使い過ぎには注意しましょう。

 

 

ゴルフのためのシックスパッド

アブズフィット1台とボディフィット2台を持っていることを想定します。アブズフィット1台とボディフィット2台があれば、同時に3箇所を鍛えることができます。例えば、腹筋と両腕を同時に鍛えられます。これを1セット23分行ったら、次はボディセットで脚だけを1セット行います。

【 例 】1回目 1セット 23分

ボディフィットをお腹に張り、腕にボディフィットを張ってトレーニングします。

 

【 例 】2回目 1セット 23分

2回目は、お腹のアブズフィットは取り外しておきます。そして、ボディフィットを脚に張り付けて、脚力アップをのためにトレーニングをすることが出来ます。

 

 

 

腹筋を鍛える意味

衰えたゴルフスイング

 
腹筋を鍛えることで、体幹を強くすることができます。ですから、ゴルフでボールの前で構えた時の前傾姿勢を崩さずに耐えられる強い体幹になるということです。また、スイング軸もズレ難くなります。

 

 

上腕(二の腕)・脚を鍛える意味

強い上腕でダウンスイング

 

ゴルフで手を使ってはいけないと言われています。ここでは、上腕(二の腕)を鍛えることを勧めています。理由としては、ゴルフスイングでゴルフクラブを持ちあげる時に必要となるのが、上腕(二の腕)の部分だからです。脇を締めて、肩のチカラと上腕のチカラでゴルフクラブを持ちあげられるようにしておきます。そして、肘から下は脱力させて、柔らかく使えるようにしておくことで、ゴルフクラブを速く振ることができるようになります。

実は、上腕(二の腕)の筋力が弱いので、肘から下の前腕を使ってゴルフクラブを持ちあげてしまうことが、もっとも危険であり、それこそが手打ちになるからです。アイアンで打振ったり、ドライバーショットでヘッドが加速しないのは、前腕にチカラが入っているからです。

脚を鍛える意味

ゴルフスイングは、どうしても上半身や腕に意識が強くむきますが、パワーのあるスイングをするには、脚力が必要だからです。テークバックでスウェーしていたり、左脚の壁が作れなかったり、ダウンスイングで直ぐに右足の踵が浮き上がってしまうようでは、捻転で作ったスイングのパワーが逃げてしまいます。粘れる脚があれば、強いインパクトで打つことが出来るのです。

 

 

まとめ

アブズフィット1台、ボディフィット2台のセットは、効率よく鍛えることができます。ただ、上で紹介した内容の場合は、1セット23分を2回行う訳ですから、単純に43分必要ということになります。ですから、セット数が多い方が時間短縮ができ、短期間で効率よく鍛えることができるということになります。

というよりも、わざわざトレーニングジムに通ったりするよりは、自宅で鍛えられるシックスパッドの方が、明らかに便利であり、楽だろうし、好きな時間に鍛えられるということです。時間に縛られたくないからこそ、シックスパッドを使って自宅で鍛えるということです。

ボディフィットは1日8箇所ですから、他の箇所もできますが、あまりやり過ぎないようにしましょう。

また、ゴルファーの場合は、シックスパッドを付けてゴルフをしたり、練習するのは絶対にやめてください。シックスパッドはEMSですから、電気を流します。すると、筋肉が引きつった状態となりますので、思うようにチカラを入れられないことがあります。

 

 

SIXPAD(シックスパッド)の購入

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