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スコア90切れないのは40パット切れないのが原因

最近、ゴルフスコア90切れてません。3パットが連続しており、平均して18ホールで40パットとなっています。これでは、スコアがまとまりませんし、ハンデも下がりそうで戦々恐々としています。

 

40パット切れないからスコア90切れない

本当に3パットが続いており、1ラウンド18ホールで40パット切れなくなってきました。パターが入らないとスコアが悪くなります。これは、当たり前のことです。ショットが悪くても、寄せて1パットでカップインができればスコアが作れます。寄せワンは出来過ぎだとしても、ボギーオンしたら確実に2パットでカップインができなければ、ダラダラとスコアを悪くしてしまいます。

パット数40切って、36~38パットくらいで収まってくれると、ゴルフスコア90切れる感じがします。スコア90切るというよりも、100切りしようというゴルファーもパット数を減らすことができれば、スコアをまとめられるようになります。

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目標は34~36パット

贅沢なことは言いませんが、できれば34~36パットくらいに戻したいと考えています。最近のスコアが90~92くらいでパット数40くらいです。そこから、4パットくらい減らすことができれば、直ぐに88くらいのスコアが出せるという皮算用です。というよりも、もともとそれくらいのパット数だったのですが。

 

3パットする原因

3パットするのは、2019年の冬頃から増えました。この原因は実は判っています。パブリックのコースでグリーン整備があまり宜しくないコースがあるのですが、そのゴルフコースのグリーンでパターが入らないことが多くありました。酷い時には、44パットというのがありました。原因は、そのゴルフコースです。

コースの所為にしたら、もうお仕舞なのですが、本当にグリーンの状態が悪いんです。といってもゴルフの世界は全て自己責任なので、責任転換するつもりはありませんが、本当に酷いグリーンです。カップまわりが微妙に凹んでいるので、真っ直ぐストロークをしてもカップ周りでボールの転がる軌道が変わってしまい、カップを避けてしまいます。

どうして入らないのか悩んでしまい、余計にパットの感覚がおかしくなってしまったという状態です。

 

パターが入らない原因を探る

パターが入らない原因は真っ直ぐにストロークできてないこと、距離感が全く間違っているからです。同伴者にも色々と見てもらいましたが、どうやらグリップが緩んでいて、パターのフェース面の向きが定まってないような感じになっているとのこと。

つまり、グラついている状態でストロークをしているので、インパクトでもグラついてしまっているという状態です。

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アドレスで脇を締める

パターのアドレスでも重要なのは脇を締めるという点です。脇が締まってないと腕だけでストロークしやすくなってしまい、打点がズレやすくなることがあります。また、腕だけでストロークすると打ち急ぎになりやすく、引っ掛けになりやすくなります。距離感と方向性の両方を追求しようとすると、引っ掛けや押し出しが出やすくなります。

左手を強く握る

左手を強くグリップ(握る)することで、右手の動きを相殺することができます。右利きの場合、ストロークの強弱を右手で行ってしまうことがあります。右手で操作をするのは悪いことではありませんが、ダフってしまうこともありますし、タッチが強すぎてしまうこともあるので、注意が必要です。

 

自信を持って壁ドンでストロークする

距離感を養うには壁ドンでストロークするのが良いです。カップを狙って、カップの向う側にボールをぶつけてカップインさせられるようになると、ラインを無視して強気のパッティングができます。このように壁ドンでストロークができれば、1メートルくらいの距離を外し難くなります。カップを狙うというよりは、1メートルくらい真っ直ぐストロークすることが大切です。

 

ゴルフスコアとパット数の割合

パッティングがスコアを構成している割合というのは、約40~45%くらいだと言われています。スコア86-パット数38の場合、パット数がスコアの44%を占めています。ただ、ゴルフというのはパープレーしてくれば、72というスコアになります。

18ホール全て、2パットでカップインできれば、パット数36となり、スコアの50%をパット数が占めていることとなりますから、本当はスコアに対してパット数は50%であるということになります。

このようなことから、パット数を減らすことは、スコアに直結することですし、スコアをまとめやすくなります。

パターの練習は、ショットの練習とは異なって、自室でも練習できます。
少しでもスコアをまとめられるよう練習します。

日々、精進
がんばります

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