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同じミスを繰り返さないためのゴルフ考察

ゴルフをしていると、同じミスばかりしてしまうことがあります。それも、多くあります。同じミスばかりが続いてしまってスコアが崩れてしまうこともあります。私の場合は、アプローチとパターで同じようなミスを繰り返しています。同じミスを減らすことが出来れば、あと3打、4打くらいはスコアを縮められるんじゃないのかなと考えています。そんなに簡単にいくわけありませんけどね。

何故、同じミスをしてしまうのだろうか? ということを追求してみました。

 

 
 

同じミスばかりをする理由というか原因

(1) 経験が少ない
(2) 適切なショットが出来なかった
(3) 不安があった
(4) 悩んでいた / 迷いがあった
(5) 自信が無かった
(6) イライラしていた

私の場合は同じミスを繰り返す時というのは上述した状況にあるということが多いように思います。あくまでも自己分析ですから、それ以外の理由もあるかもしれません。なかには、人の目が気になるとか、見られていると恥ずかしいというか、緊張をしてしまうという人も居るかと思います。

 

原因は技術面なのかメンタル面なのか

上述した理由というか原因を見る限り、練習をすれば何とかなるというような内容もあります。(1) 経験が少ない(2) 適切なショットが出来なかった は 自分の技術的な面が弱点になっていると思います。ですから、これは練習をすることと、色々な経験を積んでいくしかありません。技術面であれば、ミスショットには、はっきりした原因がある と中部銀次郎さんも説いていますから。

ただ、技術面ではないところが原因となっている場合は、とても根深い問題なんだろうなと思います。例えば、(3) 不安があった(4) 悩んでいた / 迷いがあった(5) 自信が無かった というのはゴルフ技術の問題ではありませんよね。明らかに自分の考え方、自分の気持ち、自分の心が落ち着いていないということを意味しているのだと思います。

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つまり、同じミスをする原因は技術面なのかメンタル面なのかを知ることが大切です。

不安になったり、心が落ち着かなければ、どれほど単純な作業でも、簡単な動作でも間違いをしてしまうことは誰にでもあります。うっかりミスみたいな感じでしょうか。仕事であれば、不安を払拭して心が落ち着くまでの時間をつくることが出来ます。ですが、ゴルフというスポーツのなかで自分の心が落ち着くまで、ボールの前で立ち尽くすことなんて出来ません。同伴者にも迷惑が掛かります。

ということは、ミスするかもしれないという不安があり、心が落ち着かない、でも早く打たなければいけないという焦りのスパイラルに突入してしまい、「とりあえず打っちゃえ」という感じになっているのではないかという自己分析です。

同じミスを繰り返さないためのゴルフ考察

 

 

アプローチとパターで同じミスを繰り返す

私が同じミスを繰り返す時というのは、アプローチとパターで同じ様なミスを繰り返すことが多いです。ショットというのは、とりあえずクラブを振っておけばボールは前に飛びますから何とかなります。もちろん、ショットで悩んでいるゴルファーも居るとは思いますが。

私はショットよりもアプローチとパターの方が悩みます。とくにアプローチで寄せようと考えている時というのは、1パット圏内に寄せられれば、パーが獲れるとか・・・今からアプローチショットをするのだけど、次のパターのことも考えてしまっているから、頭の中で複雑なことを考えてしまっているように感じます。そして、身体がスムーズに動かなくなってしまい、アプローチを大きくショートしてしまったりするということが多いと感じています。

そんなことを考えているとジョーダン・スピースのアプローチとパターは本当に凄いなと感心してしまいますね。技術だけではない才能というかセンスを感じます。

ティーショットとかフェアウェイからのショットというのは、あまり次のショットを考えていないことが多いじゃないですか。まったく考えていないということもありませんが・・・もちろんグリーンを狙ったショットというのは、次のパッティングのことを考えて、出来る限りカップ近くにボールを落としたいという考えを併せ持って打つこともあります。

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ですが、ティーグラウンドに立って、次は6番アイアンでグリーン手前のバンカーを避けるためにグリーン右側を狙って打つぞ!と考えてアドレスに入るゴルファーって少ないんじゃないでしょうか。次のショットの事を考えてアドレスをするゴルファーも居るとは思いますが。私にはそんな器用なことは出来ません。

ショットは打つだけであり、この1打のことしか考えていません。ですから、けっこうミスが少ないんじゃないのかなと思います。つまり、余分なことを考えていないということですね。

アプローチとパター以外でも同じ様なことが言えると思います。不安、迷い、戸惑いなどが重なりあって身体がスムーズに動かなくなってしまっているのだろうと思います。

アプローチショットをしようとしているのに、1パットで拾うぞ・・・という複雑な考えこそが、ゴルフというスポーツのなかでよく言われる 欲 というものなのかもしれませんね。

シンプル思考にしていきます。

 

日々、精進
がんばります

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