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ローリー・マキロイのクラブセッティング 2017年

WGCメキシコ選手権が開催され、ローリー・マキロイが出場しています。久しぶりに、ローリー・マキロイの名前を見たような気がしました。気になるのは使っているクラブですね。ナイキから他のクラブを使うことになるだろうと思われますが、未だ決定しないのかどうかわかりません。ただ、今までにテーラーメイドM2ドライバーを使ったり、キャロウェイのドライバーを使ったりしていました。
 

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そして、WGCメキシコ選手権ではキャロウェイのクラブを使っているようです。

WGCメキシコ選手権出場時 ローリー・マキロイのドライバー

キャロウェイのGBB EPIC サブゼロドライバーを使っているようですね。

 

 

ローリー・マキロイのアイアン

アイアンの方は、キャロウェイ APEX MB アイアンを使っています。アイアンに刻まれた RM のアルファベットは、Rorry Maciloy の 頭文字を取ったものだろうと思われます。ということは、マキロイ専用のアイアン? キャロウェイと契約をした・・・?

 

 

ローリー・マキロイ テーラーメイドと契約

ローリー・マキロイがテーラーメイド契約をしたようです。どこに決めようか悩んでいたのか、タイミングを見計らっていたのか判りませんが、テーラーメイドとなったようです。結婚式を挙げるというタイミングでしたから、奥さんと相談をしていたのかもしれませんね。

2017年最大の移籍契約ニュースかもしれません。

海外メディアの内容からしますと、一応、テーラーメイドとは、10年間契約1億ドル($100m)で契約したとのこと。木曜日からザ・プレーヤーズ選手権が開催されるソーグラスに到着して、ナイキのアパレル契約を10年間2億ドル($200m)で契約したようです。


▲ナイキのロゴマークが入った空っぽのキャディバッグを右側に置いているという、さりげないアピール。テーラーメイドのロゴマークをあしらったキャディバッグに、ゴルフクラブを入れ替えた。つまり、テーラーメイドにするよというアピールでしょうね。

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キャロウェイと契約するかと思ったのですが、テーラーメイドに落ち着いたようですね。同じナイキだった、タイガー・ウッズもテーラーメイドとなりましたから。テーラーメイドの注目度が高まりますね。マキロイは結婚もして、新たなクラブ契約もして、今年でやり残していることとえば、メジャーな大会(全英オープン)での優勝でしょうか?

ローリー・マキロイのクラブセッティング 2017年。テーラーメイドの移籍したばかりのマキロイのクラブセッティング紹介です。テーラーメイドのINSTAGRAMに投稿されていたので、これで固めたという感じでしょうか。

 

 

ローリー・マキロイのセッティング 2017年

よく見ると、ドライバーのネックあたりにマジックで 8.25 と書かれています。ドライバーとしては、8.5°のロフト角だけど、リアルロフトは 8.25°ということでしょうか。完全にマキロイ向けに作られているのが伺えます。

  • テーラーメイド M2 ドライバー 2017
  • テーラーメイド M2 3番ウッド 2017
  • テーラーメイド M2 5番ウッド 2017
  • P750 Tour Proto Irons (3/4 iron)
  • #RorsProto Irons (5-PW)
  • #MGwedges
  • #TP5x ball (No. 22)

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テーラーメイド M2 ドライバー 2017年


※GDOギアカタログより

M2ドライバー、相当に人気がありますね。安定した人気があります。今年のドライバーは、GBB EPIC か テーラーメイドのM2かという感じですね。話題性もありますからね。これは、悪口ではなく、中立的な立場としての意見ですが、テーラーメイドM2ドライバーは、決して捉まりが良いドライバーではないと思います。構えたときの少しオープンフェースか、スクエアな感じはとても構えやすいです。作るのがうまいですよね。

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去年2016年モデルも決して捉まる感じではありませんでしたし、今年2017年モデルも何故か右に逃がすボールが多いという印象です。標準セッティングでフェード打ちになります。私の場合は、フェードで安心できるので、それで良いのですが。もっと、叩きにいける人には、左の怖さを軽減させて打ちにいけるだろうと思います。テーラーメイドのUSモデルに M2 D-TYPE というのがあるそうですが、そちらはドローバイヤスが入っているドライバーとのこと。

テーラーメイドのドライバーは、どのモデルもそうなんですが、総じて弾き感が強いですね。優しいドライバーが多いです。平均飛距離アップはできているんだろうなと思います。

テーラーメイドへの移籍をしたマキロイですが、これからはどのようなゴルフをしてくれるのか楽しみですね。結婚、高額移籍という、いきなりクリスマスと正月が来たような感じもしますが。

 

 

飛距離 や ヘッドスピードなど

  • DRIVING DISTANCE : 306.8
  • CLUB HEAD SPEED : 119.84
  • SMASHFACTOR : 1.496

マイル表記となっていますので、メートル毎秒に変換すると以下の通りとなります。

 

2016年 ツアー選手権byコカ・コーラ 優勝時

  • ドライビングディスタンス : 306.8ヤード
  • ヘッドスピード : 53.57m/s
  • ミート率平均 : 1.496
  • ボールスピード : 80.14m/s

 

2016年 ドイツバンク選手権で優勝した時のデータ もありましたので、比較ということで記載しておきます。ほぼ、同じようなSTATSとなっています。これは、ある意味驚くべきことなのかもしれません。

2016年 ドイツバンク選手権 優勝時

  • ドライビングディスタンス : 305.9ヤード
  • ヘッドスピード : 53.52m/s
  • ミート率 : 1.496
  • ボールスピード : 80.06m/s

 

上述したSTATSは、あくまでも平均です。各大会で概ね上述した数値のパフォーマンスが出せているのだろうということです。もちろん、ティーショットでの1発の飛びというのは、もっと飛んでいることもありますが、平均すると上述した数値になるということです。

ツアー選手権byコカ・コーラの時とドイツバンク選手権の時を比較すると、数値には大きな差がありません。常に同じパフォーマンでゴルフができているということなんでしょうね。ローリー・マキロイが時々、クチにする言葉 「自分のゴルフができれば勝てると思う・・・」 言葉通り、どのような状況であったとしても自分のゴルフができる準備をしてきているというところに、世界ランキング上位キープをするプロゴルファーとして、トップアスリートとしての質の高さが垣間見えてきます。

 

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