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世界一の飛ばし屋は、もう、DJの時代じゃない?

PGAツアー 2017年のSTATS Driving Distance を見ていたら、なんと1位がローリー・マキロイとなっていました。以前にもローリー・マキロイがドライビングディスタンスで1位になっていたことはありましたが、直ぐにダスティン・ジョンソンが1位になっていました。最近は、ローリー・マキロイがドライビングディスタンスの部門で1位をキープしているようです。

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マキロイ と DJ の 飛距離

ローリー・マキロイ:平均飛距離 316.2ヤード
ダスティン・ジョンソン:平均飛距離 314.3ヤード

PGATOUR / DRIVING DISTANCE

僅差なのですが、ローリー・マキロイの方が飛んでいます。

 

その飛距離差は、どこからくるのか?

ローリー・マキロイとダスティン・ジョンソンのヘッドスピード、ミート率を比較してみました。

ローリー・マキロイ

  • 身長:177センチ
  • 体重:72キログラム
  • 平均飛距離:316.2ヤード
  • ヘッドピード:53.58m/s(119.87mph)
  • ボールスピード:80.58m/s
  • ミート率:平均 1.504 / 最高値 1.518
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ダスティン・ジョンソン

  • 身長:193センチ
  • 体重:86キログラム
  • 平均飛距離:314.3ヤード
  • ヘッドスピード:54.25m/s(121.36mph)
  • ボールスピード:80.61m/s
  • ミート率:1.486 / 最高値 1.517

 

上述したところから見えてくるのは、ダスティン・ジョンソンの方がヘッドスピードが速い。比例してボールスピードも速くなっています。ですが、ローリー・マキロイの方が平均ミート率が高いということです。

つまるところ、マキロイの方が安定して高いミート率で打てているということが伺えます。それが、飛距離アップに繋がっているのでしょう。いえ、一発の飛びではなく、平均飛距離がアップしていることですね。

マキロイは、ご存知の通りトレーニングをして、筋力アップをしていたということもあり、パワフルなスイングができるようになったのだろうと思います。ダスティン・ジョンソンは、もともと身長が高いですし、柔軟な身体で、深い捻転をつくって飛ばしてきます。

 

日本人選手は?

松山英樹選手 25位
平均飛距離:302.9ヤード
ミート率:1.456 / 最高値 1.493

石川遼選手 127位
平均飛距離:288.8ヤード
ミート率:1.456 / 最高値 1.517

松山英樹と石川遼を比べると、松山英樹の方が飛んでいます。平均ミート率は、同じなのですが、石川遼のミート率最高値は、1.517となっており、潜在的なパフォーマンスの高さがあることが伺えます。

飛ぶ選手は勝てる選手が多い?

日本国内の女子プロゴルファーの飛距離とヘッドスピード、ボール初速をまとめてましたが、やはり飛ぶ選手は勝てるというか、アドバンテージがありますね。ティーショットというのは、そのホールの第一打目となる訳ですから、最初から飛ばせていた方が、次のショットで持つクラブが変わってきます。5番アイアンで打つのと、8番アイアンで打つのでは、8番アイアンの方が精度の高いショットが打てる確率が高まります。

持つ番手だけではなく、グリーンまでの距離が縮められるのであれば、さらに的確なショットが打てるはずです。

やっぱり、飛距離は欲しいですね。

飛距離アップしてスコアが良くなるのか?と問われると、飛距離だけじゃないのは、判るのですが・・・飛ばせるのであれば、飛ばした方が良いと思います。私のようなアマチュアゴルファーは、とりあえず飛ばしておいた方が、良いスコアでまとめられそうな感じがします。

日々、精進
がんばります

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