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パットがパットしない時の練習

去年末くらいからパットがパットしません。1メートルくらいの距離も外すことが増えてきました。1ラウンド36~40パットくらいのことが増えてきました。以前は、もう少しパットが入っていたように感じます。ゴルフ場に到着したら、とにかくパッティングの練習をしています。

 

パッティングのミス傾向

パッティングでミスするときというのは、私の場合は2種類あります。

(1) 短い距離の場合、カップ近くでスライスする
(2) 長い距離の場合、左に引っ掛ける

以下、解説。

(1) 短い距離の場合、カップ近くでスライスする

短い距離でスライスしてしまう場合、パターのフェースが開いている可能性が高いです。ゴルフボールというのは、フェース面の向いている方向に転がり出しますから。手のチカラだけで押し出している可能性があります。

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(2) 長い距離の場合、左に引っ掛ける

長い距離がある場合、強いタッチでストロークしようとすることから、手のチカラが加わってしまい、若干ですがアウトサイドイン軌道のようになっている可能性があります。パターが外側から入って、内側に抜けていくので、ゴルフボールもフック回転が入ってしまい、左に曲がりやすくなります。

 

壁ドンのカップインができなくなった

壁ドンのパットというのは、ラインを無視して、強気のパットで真っ直ぐストロークして、カップの向う側にボールをぶつけてカップインさせるという荒業なパッティングです。この、壁ドンパットができないとなると、メンタル的にもスコア的にもダメージを受けてしまいます。強気でストロークできていると思っても、意外と弱気で緩んでしまって、カップ手前でボールがクルリとスライスして逃げてしまうことがあります。

もう、あれを見るとイラっとしますね。イラっとしても自分の所為なのですが。ラウンドを終えて上がってみると、2つ3つあのパットが入っていたらなという惜しいパットがあったりします。その、2つ3つ、2打3打が縮まるとけっこう良いスコアだったりもします。ですから、壁ドンパットは重要です。

 

真っ直ぐストロークをすること

今、練習しているのは、とてもシンプルです。真っ直ぐストロークするという練習です。グリーンのラインを読むとかではなくて、とにかく真っ直ぐストロークすることを考えています。そして、パターのフェース面の真ん中、スイートエリアでボールをヒットすることを意識しています。パターもフェースの真ん中(芯)でボールを打てると、ゴルフボールは順回転をして、真っ直ぐ転がってくれます。

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真っ直ぐにストロークするコツ

真っ直ぐにストロークするコツとしては、パターのフェース(ヘッド)でボールを狙い打ちしないということでしょうか。ボールを狙い打ちすると、左に引っ掛けたり、フェースが開いたりして、思わぬ方向にボールが転がることがあります。フェース面をスクエアに保ちながら、ボールの少し先の方にフォロースルーさせるイメージが良いです。

1メートル圏内を確実にカップイン

真っ直ぐストロークする練習のメリットとしては、1メートル圏内の距離を確実にカップインさせることです。アプローチで寄せたとき、2パット目のときにも1メートルくらいの距離が残ることが多いです。この短い距離を確実にカップインさせるには、真っ直ぐストロークと強気の壁ドンパットができれば、間違いありません。

 

今更ながらクロスハンドのパッティングに挑戦

ジョーダン・スピースが勝ちまくっていたときというのは、スピースのクロスハンドのパッティングが話題となりました。最近は、スピースが話題にあがってこないので、クロスハンドの方もあまり注目されてないように感じます。が、左腕とパターシャフト、パターのフェース面を一体化させてストロークさせやすいです。右手のチカラをあまり使わずに、左腕手動でのストロークが可能です。

といっても、ジョーダン・スピースはもともと左利きということからクロスハンドの方がストロークしやすかったのだろうと思います。一般的な右利きゴルファーの場合、クロスハンドでは少し違和感があります。

アームロック・パッティング

クロスハンドのパッティングも良いですが、アームロック・パッティングも左腕とパターシャフト、フェース面を一体化させてストロークすることができます。見た目的には、異なって見えますが、結果は同じです。アームロックの方は、アームロック用のパターが必要となりますが。

 

パットで悩むと次のティーショットに響く

パットで悩んでいる人なら理解いただけるかと思いますが、パットが入らないと次のホールのティーショットが悪くなることが多いです。何故、パットが入らないのか?というモヤモヤした気持ちで、考えながら、悩みながら次のホールのティーグランドに向かい、悩んだままティーショット打つものですから、チーピンが増えます。ドライバーが、うまく打てないことの原因がパットが入らないです。負の連鎖が始まります。

日々、精進
がんばります

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