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自宅でパター練習できるアイテム

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自宅で練習するといったらパターです。自宅でパッティングの練習をしている人は、多いはずです。自宅でパター練習ができるといえば、人工芝のマットを用いた練習器具をイメージしますが、こちらではちょっと変わった練習器具を紹介します。

 

ピンポンパット | ダンロップ

自宅でもパター練習できる便利な器具です。ゴムの反発力を使って、ボールが戻ってきます。パッティングしたら、しっぱなしではなくて、ボールが戻ってくるのでエンドレスにパッティング練習することができます。

ゲーム感覚でパットを上達するための スリクソン 練習グッズ ピンポンパット

 

 

上手くなるカップ | RYOMAゴルフ

不思議な円形のアイテムですが、適切なストロークで、ボールを転がさないとカップインできないという不思議なパター練習器具です。カップ周りの黒い部分は、スロープとなっており、スライス回転、フック回転が掛かっていると蹴られてしまってカップインできません。強すぎてもダメ、弱すぎてもダメ、パッティングの難しさを感じながら、練習することができます。

上手くなるカップ / RYOMA GOLF

 

 

上手くなるカップ 3WAY | RYOMAゴルフ

カップの周りのスロープが3種類となっています。スロープをつけることで、遅いグリーン、速いグリーンのイメージを再現しようとしたアイテムです。地味に難しいです。もしかしたら、自分のパッティング・センスの無さが露呈となるかもしれません。

  • 遅めのグリーンをイメージした、21.5度
  • 速めのグリーンをイメージした、12.2度
  • 中間の速さの19.8度

上手くなるカップ / RYOMA GOLF

 

 

パターは、スキッドが重要

しばらく練習をしていると、自分のパッティングの癖が見えてきます。実は、パターもキャリーしていて、その後にボールが滑る、スキッドが入って、転がっていきます。キャリーして、滑って(スキッド)、転がるという3つの要素から成り立っています。パターのタッチが合わないという日は、キャリー、スキッドと転がる長さ(距離)のイメージが合致してないということです。

最近のパターは、スキッドが少なくて、インパクトして直ぐに順回転するパターが増えてきています。ロフト角が小さいとバックスピン量が少なくて、スキッド(滑る)が多くなる傾向にあり、実際のグリーンとの相性が顕著に現れます。速いグリーン、遅いグリーン、湿ったグリーンなど、実際のグリーンの芝目の影響というのは、スキッド(滑る)を大きく左右します。

つまり、どれくらいの摩擦があるのか、どれくらいの抵抗があるのかということです。どうしても、真っ直ぐ転がらないという場合は、サイドスピンが入ってキャリーしている可能性もあります。パターも突き詰めていくと、ドライバー以上に難しくて、悩みます。

ゴルフというのは、ロフト角が少ないクラブ(ドライバー、パター)を操るのが難しいです。

 

日々、精進
がんばります

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