PRGR RS 2017 ドライバー


※photo:GDOギアカタログ

今年もルールギリギリのドライバーが登場します。前作のRSシリーズは、本当にルール越えのモデルが混入してしまっていたようです。これも、考え方を変えれば、本当にルールギリギリで作っているという真剣さが伝わってきます。今年は検品体制を整えて、ルール越えのないように品質を管理しているとのことです。PRGR RS の去年モデルは、当たりが悪いと思っても、それなりに飛んでくれていることが多くありましたので、今年も期待ができそうです。

スペック詳細

  • 純正シャフト:RSオリジナルカーボン
  • ヘッド体積:460cm3
  • ライ角:59°
  • 長さ:45.5インチ

純正シャフト

純正シャフト:RSオリジナルカーボン
シャフトスペック

プロギアのシャフトスペックは、フレックスという表記ではなく、対応するヘッドスピードの数字が記載されて分類されています。

  • シャフト フレックス : M-46(SX相当)
  • シャフト フレックス : M-43(S相当)
  • シャフト フレックス : M-40(SR相当)
  • シャフト フレックス : M-37(R相当)

 

RS ドライバーの特徴

  • 広い高初速エリア・ドローで最大飛距離
  • 極限肉薄化されたヘッド
  • クラウン・ソールを薄肉化
  • 重心深度が深めとなっており、寛容性があり、捉まる
  • トゥ側が肉薄化されており、重心がヒール寄りとなっているため、捉まりやすい

PRGR RS 2017 ドライバー 中古

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