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フィル・ミケルソン ウォームアップ 【 ラウンド前の練習 】

フィル・ミケルソンのラウンド前の練習ルーティンの動画を見つけましたのでシェアします。フィル・ミケルソンはラウンド前の練習は45分程度練習をするようです。たまたま紹介されている動画では45分ですが、その日の試合の状況によって練習時間は異なると思います。

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フィル・ミケルソン ラウンド前の練習


※動画はPGATOUR.com の YouTube より

しょっぱなドライビングレンジに入って、60°のウェッジでのショットを練習はじめます。その後に、8番アイアンのショット練習に移ります。7番アイアンではなくて8番アイアンというところが気になりますね。ストロングロフトだから7番アイアンよりも8番アイアンの方が自分の想い描いている距離が出せるのでしょうか。次にハイブリット(ユーティリティ)を打ち、ドライバーを打ちます。その後に3番ウッドを打ってから、またドライバーを打ちます。

3番ウッドを練習するフィル・ミケルソン

最後に3番ウッドを打つというのは、やはりドライバーよりも3番ウッドの方が得意だからなのでしょうか。ミケルソンが流行させたとも言えるドライビング・スプーンというクラブがありましたし、とある試合ではミケルソンは3番ウッドを2本入れたりしていましたからね。ドライバーよりも飛ぶ3番ウッドだからこそ、感覚を大切にしてショットをしているのかもしれません。3番ウッドを打ち終えたら仕上げのためなのか、さらにドライバーを打ちます。

ドライビング・スプーンとか呼ばれていたクラブはフランケンウッドと名付けられていましたね。 Franken(フランケン)と Phil Mickelson(フィルミケルソン)を融合させて、Phranken Wood と 名付けたようです。 フランケンウッドの事は PGATOUR.COMのサイトに記載されています。英語です。

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ウェッジの練習

ドライビングレンジでのショット練習を終えたらチップショットの練習に移ります。60°のウェッジを器用に使って練習をします。ボールを転がしたり、ボールを上げたり、ミケルソンが得意なフロップショットも見ることが出来ます。多彩なクラブ捌きは流石ですね。

ウェッジの練習を終えてから、パターの練習に入ります。そして、最後にもういちどドライビングレンジで5番ウッドを打ち、ドライバーを打ち、ナイスショットの感覚を呼び起こしています。

アイアンの練習は殆どしていないというのが特徴的ですね。やはりグリーン周りのアプローチなどは繊細なタッチが必要なので入念に練習をしているように感じます。

また、ドライバーよりも3番ウッドの方が得意で飛距離も出るので、ドライバーを多用するか3番ウッドを使うかなどを確認しているのかもしれませんね。

ウォームアップトータル

45分間の練習をしていたそうです。ベテランですから、自分のゴルフの仕方を知っているようにも感じますね。

45分間という限られた時間を有効的に活かして練習をするための勉強になりますし、フィル・ミケルソンはウェッジの扱い方が巧みなので、とても参考になりますね。

 

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