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一意専心のゴルフ

自分のゴルフをするという言葉はよく聞きます。でも、本当に自分のゴルフが出来ているのかどうかは自分自身のことながら、怪しいものです。やはり競技やコンペなどに参加をすると、同じ組でラウンドをする人たちのショットが気になることがあるからです。

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指定されたカートに自分のバッグが積み込まれていきます。そして、同じ組となる人たちのバッグも積み込まれていきます。スタートをする前には、同じ組の人たちのバッグの中身を見たりもします。

いえいえ、別に何かをするというわけではないんですよ。

朝のパター練習をするときに、自分のバッグからパターを抜くときにチラっと他の人たちのバッグの中身を見たりします。どのようなクラブを使っているのかな?とか、どんなセッティングにしているのかな?とか、バッグの中に入っているゴルフクラブを見ると、なんとなくですが、その人のラウンドスタイルが見えてきますよね。

ドライバーを2本入れている人も居ますし、パターを2本入れているという人も居ますし、ウェッジを4本入れている人も居ますし、フェアウェイウッドが1本しか入っていない人とか、ゴルフクラブの本数が少ないという人も居ますよね。様々なスタイルがあるんだなと改めて実感します。

人それぞのスタイル、皆さん色々な思いや考えがあって自分のゴルフスタイルを作られているんだなと思います。

 

一意専心のゴルフ

一意専心という言葉があります。

ひとつのことに心を集中させるという意味があります。

それは、他の事に惑わされること無く、自分の道を突き進むという意味もあります。とくにゴルフというスポーツは、色々な情報が出回っていますし、多くのゴルフクラブがあります。また、ゴルフレッスンも様々な教え方があります。

一意専心、ひとつのことを極めるためには必要な心。それは、茶道とか華道、書道、剣道などの道に通じるものがあります。そして、何かしらの成果を見出すための研究、探求とも言えます。周りの情報、周りのゴルファーなどに惑わされること無く、自分のゴルフスタイルを作るというのは、なかなか難しいように思います。

自分が使っているゴルフクラブよりも、他の人が使っているゴルフクラブが気になることもあります。上級者が使っているゴルフクラブなんて、とても気になります。新しいモデルのゴルフクラブが発売されれば気になります。購入しようかなと思うことがあります。ウッド関係が不調だなと思ったら新しいウッドを購入したいなと思うこともあります。

一意専心で、ひとつのゴルフクラブと向き合ってみるのも悪くないかもしれません。

 

ゴルフレッスンも一意専心

最近は、ゴルフ雑誌やインターネットを介してゴルフ技術、スイング理論に関する情報が簡単に知ることができるようになりました。ゴルフ雑誌で紹介されていた方法を試してみたり、インターネットで知った情報を試してみたり、それぞれ言葉が違っていたり、内容が微妙に異なっていたりすることがあります。

人の心なんて弱いものです。
直ぐに目移りしてしまいます。

それだけ、悩んでいるのかもしれません。なかなかゴルフが上達しないとか、良いショットが出ないとか、パターが入らないとか人それぞれの悩みがあります。その悩みを解決するために練習をしているはずです。

私はゴルフレッスンの先生に教わっています。
教わるのは、その人からだけです。

練習場とか行くと、教え魔とか居ますよね。人のスイングを見て、ちょっとアドバイスをしたがり?な人とか居ますよね。同じ練習場に行って顔見知りになると、そういった人が自分の周りに増えてきます。知り合いが増えるのはよいことなんですけどね?・・・教え魔のような人に声を掛けられても、「やめてください 先生についているので」と私は、いつも断るようにしています。

もちろん自分より上手な人からアドバイスを頂くのは嬉しいのですが、今まで自分がやってきたことが壊れてしまいそうな気分になってしまうのです。

ゴルフの練習やトレーニングこそ一意専心が必要です。

今までゴルフレッスンの先生に教わってきたけど、別の人に話しを聞いたら全く別の事を言い出すこともありますからね。ただ、ゴルフレッスンの先生とは長い付き合いです。私のゴルフスイング、性格、使用しているゴルフクラブ、何故そのゴルフクラブを使っているのかという理由、体力的なこと、身体的なこと等の詳細を全て知っていて、レッスンをしてくれています。

私はゴルフを始めた頃は、自分の父親に教えてもらっていました。そして、ある程度ボールが打てるようになってからはゴルフレッスンに通っています。ゴルフレッスンに通い始めてからは、父親はゴルフを教えてくれなくなりました。というよりも、クチ出しをしなくなりました。ゴルフってそういうもんですよね。

ゴルフのレッスンに関しては、迷うことなく、惑わされることなく、今現在自分が取り組んでいることだけに専念することが、とても大切です。

だから、ゴルフに関しては教えてくれる先生が居るのであれば、その先生の言うことしか聞かないということも大切です。これも、また一意専心です。

そして、出来る限りひとつのゴルフスクール、ゴルフレッスンに長く通うことと、1人の先生に教えてもらうのが大切です。長く通うことで、自分のスイングの変化、進化、不調時の振る舞いなどを先生が把握してくれます。

世界ランキングTOP10入りするようなプロゴルファーだってコーチが居ます。いえ、コーチが居るからこそ世界ランキング入りが出来たとも言えます。

自分のゴルフ・スタイルを作るには一意専心という心が必要だと思います。

日々、精進
がんばります

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