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2018年最新ゴルフクラブ、新しいモデル発表など

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2018年1月3日 更新
2017年も終わりつつあります。この時期になると、2018年モデルが、登場してきます。各メーカー、様々なアイデアが取り入れられており、とても楽しいですね。最近、発表された新しいモデル、未発表モデルのことなどを紹介します。USモデルも含まれています。

 

 

テーラーメイド M3、M4 ドライバー

テーラーメイド M4 ドライバーというのが、登場するらしいです。ジオコースティック・デザインが、更に進化するようです。詳細は、不明です。ヘッドの素材は、カーボン。フェースはチタン。異なる素材を組み合わせた、コンポジット系のドライバーというのも、ごく当たり前になってきましたね。異なる素材を組み合わせることで、複雑なヘッド形状にもできますから、今年のテーラーメイドは、どんな進化をしているのか、とても興味深いところですね。モデルとしては、M3、M4 の2種類が準備されるようです。

ただ、USGAのリストには入ってないので、M3、M4 は本当なのだろか?

テーラーメイド M3、M4
テーラーメイド M3、M4 の最新情報はコチラのページで紹介していますので、併せて読んでみてください。M3、M4ドライバーの写真も紹介しています。USGAのリストにも登録をされていましたので、2018年 M3、M4が発売されることを確信しました。
テーラーメイド M3、M4 詳細紹介

 

 

Callaway Rogue(キャロウェイ ローグ)

キャロウェイからもニューモデルが登場する気配があります。キャロウェイ ローグ、ローグ サブゼロというそうです。2モデルの写真がありますが、明らかにウェイトの配置が異なります。ヘッド後方にウェイトが配置されているか、フェース面寄りにウェイトが配置されているのかという大きな違いが見られます。また、フェース面側には、ジェイルブレイクテクロノジーが搭載されていることが伺えます。

USGAのリストにも入ってました。ヘッドは3種類ありました。Rogue、Rogue Draw、Rogue Subzero の3タイプのヘッドがあるようです。が、日本国内で販売されるのは、3種類全てだとは限りません。それは、正式発表されてからのお楽しみですね。

最近は、ヘッドを3種類用意するというのが多いですね。テーラーメイドも同じような感じですよね。万人受けするM2、低スピンなM1、ドローバイヤスの入ったM2 D-TYPE という感じです。キャロウェイも幅広いユーザー層のニーズに合わせられるようにヘッド種類を増やしたのかもしれません。

2018年モデルのキャロウェイは、アジャスタブルホーゼル付きが良いなと思います。写真はアジャスタブルホーゼル付きになってますが・・・。USモデルのGBB EPIC は アジャスタブルホーゼル付きだったので、簡単にシャフトの脱着ができます。日本国内で販売された、GBB EPIC STARはアジャスタブルホーゼルがありませんでした。あれって、シャフト抜く時ってどうするんでしょうね。ヘッドはカーボンですし。加熱したら、ヘッドに使用しているカーボンへの影響もあると思うんですけどね。

 

 

キャロウェイ GBB EPIC ツアー リミテッド RED

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キャロウェイからは、赤い GBB EPIC が登場しました。目立ちますね。ドライバーの構造、仕組みとしては、従来の GBB EPIC ドライバーと同じです。USモデルですから、アジャスタブルホーゼル付きとなっています。シャフトは、ハザーダスが標準装着となります。かなり、ハードなシャフトです。テーラーメイドも赤色のグローレを発表していましたから、その対抗馬? これからは、更にカラフルなドライバーが増えそうですね。USモデルのみとなります。

やっぱり、赤色というのは、どこの業界でも特別なのでしょうか? ゴルフの世界でも、ニュータイプの世界でも、赤色は特別!?

 

 

コブラ King F8、F8+ ドライバー

ヘッドクラウンにカーボンを多く採用して、低重心化が図られています。昨今、カーボンを使うことは、当たり前となってきましたね。ヘッド形状は、空気抵抗を軽減できるような、流線型のデザインとなっています。さらには、フェース面にミーリングを設けており、適切なバックスピン量が得られるような仕組みとなっています。

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リッキー・ファウラーは、King F8+ ドライバーを使って、既に優勝しました。シャフトは短めに設定をしているようです。最近のコブラは、日本国内で販売されていなような気がします。販売数が少なくなったのか、日本国内でコブラのニューモデルを見かけることが少なくなった様な気がします。

King F8 シリーズは、なんとなく他メーカーの良いところを取り入れてみたという感じがしますね。コブラ独自の哲学も入っているのだろうとは思いますが。キャロウェイXR16、テーラーメイドのバーナーとか、RBZあたりの雰囲気が融合された感じのヘッド?

 

 

ミズノ ST180 ドライバー

一目で気付くのが、ソールの溝です。ソールの溝は、ウェーブ・ソールと名付けられており、ボールスピードを速くしてくれます。フェースに使用されているチタンは、SP-700をしており、弾きの強さを追求して、ボールスピード・アップを狙っていることが伺えます。ミズノゴルフは、アイアンのクオリティは、とても高いということで定評がありますが、ドライバーの方は・・・。ただ、毎年新しい仕組みを取り入れており、飛ばせるドライバーとなってきました。

ミズノ ST180 ドライバー 紹介動画

 

 

PING G400 バッバ・ワトソン仕様

航空力学と流体力学が取り入れており、ゴルフクラブを振ったときの、空気がヘッドを抑えるような形状となっているとのことです。これって、キャロウェイのXR16ドライバーと同じ構造ですね。空気でヘッドが抑えられるということは、遠心力が強くなりますから、引っ張られるチカラが加わって、ヘッドスピードが速くなるらしいです。

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ベティナルディ H2 303SS ウェッジ

ベティナルディのウェッジです。303ステンレススチールを使用した、フォージドなウェッジです。ベティナルディは、ワンピースミルドで作るパターが得意です。パターが大好きなコレクターな人達の間では、キャメロンよりもベティナルディの方が、研磨や削り出しの技術は上だろうと言われることも。

そんな、ベティナルディのウェッジにとても興味があります。

 

 

タイトリスト ボーケイデザイン SM7

某SNSで、SM7だろうと思わせるウェッジが、少し登場していましたので、そろそろかなと思っていました。SM7の詳細は、今のところ不明です。

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ガルシアがキャロウェイと契約した

全然、ゴルフクラブの話じゃないのですが・・・。

ガルシアが、テーラーメイドとの契約が終了となり、キャロウェイと契約をしたようです。15年もテーラーメイドに居たとのことです。長いですね。一般的な企業だったら、部長か、専務くらいになれそうな感じがしますが。最近は、ローリー・マキロイ、タイガー・ウッズもテーラーメイドに移ったりと、スーパースターが集中している感じがします。

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キャロウェイって有名選手は誰が居ますか? ミケルソン、ステンソン、石川遼、フューリック・・・他にも居るとは思いますが、直ぐに思い浮かびません。テーラーメイドの選手は、直ぐに思い浮かびますよね。この違いが、企業としてのマーケティングですね。有名選手を抱えている方が、訴求力はあるんでしょうね。

タイガー・ウッズが、テーラーメイドに移籍したから、ガルシアは別のところに移籍するのかと思ったのですが、そういった訳ではなさそうですね。

 

 

次から次へと、新しいモデルが登場してきます。次は、どんな進化をしているのか、とても楽しみですね。既に、色々なアイデアは出尽くした感じはしますが・・・。ゴルフクラブが進化しても、自分の腕前が進化するという訳じゃないんですが、やっぱり新しいモデルには、興味を抱きます。

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