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難しいクラブの特長とミスショットの頻度

最近のラウンドで気付いたことは、難しいクラブの特長です。難しいクラブの特長は、大雑把に分類すると、ロフト角が大きいクラブか、ロフト角が小さいクラブです。すなわち、ドライバー、パター、ウェッジが難しいです。

 

ロフト角が少ないクラブ

ロフト角が少ないクラブといえば、ドライバー、パターです。ドライバーよりも、パターの方がロフト角が少ない場合もあります。どちらにしろ、ロフト角が少ないクラブというのは、不必要な回転が発生しやす、ボールのコントロールが難しくなります。

ドライバー

ドライバーは、ロフト角が少ないクラブです。故に、左右のスピンが発生すると曲がりやすく、直進性を失いやすいと言えます。また、そのホールの第一打目となるティーショットで使うことが多く、重要度が高いクラブです。ティーショットで、ミスしてしまうと、そのホールの第一打目からミスをすることとなり、出鼻をくじかれる感じでスタートするという苦しいゴルフが待ち受けています。

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パター

パターもロフト角が少ないクラブです。パターにもロフト角があり、3度、5度以上など絶妙なロフト角がつけられています。パターもキャリーしますし、ロフト角が大きければ、バックスピンも発生します。最近は、順回転させることにフォーカスして、大きなヘッドで直進性の高いパターが人気です。

最近のパターは、打点がズレても、ストロークが悪くても、意外にもボールが真っ直ぐ転がりやすい構造となっています。所謂、慣性モーメントが高くて、直進性の高いパターですね。このようなパターは、思ったよりも転がり過ぎてしまう傾向があるので、自分の感性とタッチ、ストロークに合っているのかを練習グリーンで把握することが大切です。

 

ロフト角が多いクラブ | ウェッジ

ロフト角が多いクラブといえば、ウェッジです。54度、56度、場合によっては60度などのウェッジがあります。ロフト角が大きいので、ロフトなりに打つことが難しく、フェース面にボールを乗せるのも難しいです。速く打つと、ウェッジがボールの下を潜ってします、ダルマ落としになってしまうこともあります。ボールにコンタクトさせるのが、とても難しいクラブです。

 

ラウンド中にミスの多いクラブはどれ?

難しいクラブを知ることができると、ラウンド中にミスするクラブの頻度を知るヒントにもなります。ドライバーで曲げてばかりなのか、パターが入らないのか、アプローチの距離感・ザックリをしているのか。どれも全て当て嵌まるという場合は、スコアをまとめるのが難しくなります。

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ミスするキッカケを知る

私の場合は、パターが原因でスコアを崩すことが多いです。パターの距離感、切れなかった感じなどが、自分の感覚と合致してないとどうしてカップインできなかったのだろうと悩みながら、考えながら、次のホールへ移動して、ティーショットを打つわけですから、ティーショットも乱れることが多いです。パターとドライバー(ティーショット)は、全く異なる動作で打つのですが、ゴルフ全体の流れを考えると、そのホールの締めとなるパターの調子が悪いと、そのホールの第一打目のティーショットも調子が悪くなるという感じです。

パターは重要

飛ばすよりも、パターは重要です。その理由は、カップインさせるためのクラブだからです。最終的にボールをカップインさせることで、スコアを作ります。カップインできなければ、スコアは作れません。パターの重要性に気付くと、スコアを縮めやすくなります。難しいと感じるクラブの特長を把握することで、ラウンド中にどのクラブでミスをしているのか分析しやすくなります。すると、自分のウィークポイントが露呈となりますので、強化練習しやすくなります。

難しいクラブの特長を知ることで、自分がどんな練習をすれば良いのか見えてきます。はやり、ドライバー、パター、ウェッジという3つのクラブはとても重要です。

日々精進
がんばります

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