飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

あと2打とか 3打を縮めるために

グリーンを狙ってナイスオンしたかなと思ったら勢い良くボールが転がってグリーンをこぼれてしまい、ボールの位置まで見に行くとグリーンカラーとラフの境目で止まっていたりなんかすることがあります。

夏は芝生が育ってくれるのは嬉しいのですが、こういった小さなトラップに引っかかることがよくあります。

または、グリーンをこぼれてしまったのは良いけど、グリーンに水を撒くためのスプリンクラーが配置された窪地に捉まっているなんてこともあります。しかも、スプリンクラーは直接的に影響しないけど、スプリンクラーを設置するために整地された窪地にはまっていることもあり、これは救済されません。思わぬトラップみたいなものですね。ゴルフ場側としては修理地で青杭となっている場合もありますが。

または、ラフだったそてしても、これが他のゴルファーによるショットで、ごっそりと芝生が取られてしまったディボットに転がり落ちていたりすることもあります。ラフ地帯の中のディボットは完全にボールが沈み込んでしまっているので大変です。

グリーンをこぼれてしまった・・・グリーンを外してしまったというのは、自分が意図してないところにボールが行ってしまっているということになりますから、自分が狙ったところにボールを運びきれてないというのが最大の原因であるのは判っています。

あと2打とか3打を縮めるためには何が必要なのかを考えてみました。たったの2打とか3打なのですが、なかなか縮めることは難しいです。簡単にはいきませんね。

ラフからのアプローチ

ラフからのアプローチの精度をもっと高める必要があると感じています。ラフからのアプローチと言っても、様々な状況のラフがあります。これがポイントになってきます。ラフが深い、順目、逆目、ボールが浮いている、ボールが沈んでいるなどなど・・・状況を判断してアプローチをしなければいけません。どのようなアプローチをするのかは自分のイメージ次第であり、それは感覚になると思います。芝生が薄い方がウェッジでボールにコンタクトしやすいという人も居るようですし、ラフだけどボールが浮いてくれていると打ちやすいという人も居ます。ボールが完全に沈み込んでしまっている場合は、ボールにコンタクトできなくなってしまうので、誰もが難しいと感じるようです。

ラフからのアプローチというのはゴルフクラブでボールにコンタクトができるかどうかというところが判断基準になっているように感じます。

グリーンカラーとラフの境目から

グリーンとグリーンカラーの境目であれば、グリーンとグリーンカラーの芝生の長さの差というのは殆どありませんから、パターで転がすことが出来ますので、それほど難しくはありません。パターの強弱、タッチが必要になってきますが。

難しいのはグリーンカラーとラフの境目ですね。いっそうのことラフにボールが入りきってしまえば良いのですが、そういう訳にはいかないのがゴルフですね。

グリーンとラフの境目というのは、ボールを転がす方向、ショットする方向はグリーンとなっており、クラブでボールにコンタクトする側がラフになっている場合が殆どです。パターで強く打てば良いのか、またはユーティリティで転がすか、フェアウェイウッドで転がすか・・・色々な方法が思いつきます。ですが、どのようなクラブを使ったとしても、ボールにコンタクトするタッチの強弱によって結果が大きく変わってきます。飛びすぎたり、転がりすぎたり、なかなかイメージ通りに寄せ切れてないのがスコアに響いているのだろうと思います。

チャンスを逃さないパッティング

レギュレーション通りにパーオンしても、ボギーオンしても、とにかく2パットでカップインさせるというのは必須ですね。グリーンに乗せて、カップまでの距離があったとしても、2パットでカップインさせるという強い気持ちが必要だと思います。

グリーンにギリギリに乗せた時というのは、グリーンの端っこだったり、カップとは逆側に乗せてしまったときなどは、カップまで距離のあるパットが残ることがあります。このときに、何を思うか・・・というのが大切だと思います。私の場合は、距離があるから2パットは難しいかもしれないと思ってしまいます。つまり、既に2パットは難しい、2パットでは無理かも・・・という弱気な気持ちになっています。その弱気な気持ちがあるということは、既に負けているということになるのだろうと思います。


まだ何かが必要な気がします。何か・・・? その何かというのに気付けば急激にスコアを縮めることが出来るかもしれませんね。ボビー・ジョーンズも書籍ではゴルフ何かに対してプレーするのではない、何かに対してするものだ・・・目に見えない敵・・・スコアカードと鉛筆で表される、何か形の無いもの・・・と書いていました。

その何かがアマチュアゴルファーでも見つけられれば、急激にスコアを縮めることができるように思います。その何かというのは、ゴルファーそれぞれ違うものかもしれませんし、同じかもしれません。

オールドマンパーを見つけるか・・・いやいや、オールドマンボギーかもしれません。

日々、精進
がんばります

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン