飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

長めのクラブでゆっくり振るのか 短めのクラブでおもいきり振るのか

ソニーオープンinハワイでジャスティン・トーマスが優勝しました。その時の映像を録画しておいて、後から見ていました。解説の方が、とても興味深い表現をしていました。ジャスティン・トーマスのグリーンを狙ったアイアンショットの精度の高さを、長めのクラブでゆっくり振るのか短めのクラブでおもいきり振るのか、よく判断できているというような言葉で解説をしていました。

長めのクラブでゆっくり振るのか、短めのクラブでおもいきり振るのか・・・狙う距離というのが中途半端なときに判断しなければならないクラブジャッジです。クラブを選択するだけではなく、距離感を合わせてショットするというコントロールも必要となってきますので、なかなかの難しさがあったりもします。

私のようなアマチュアゴルファーであれば、7番アイアンで120ヤードを狙うとか、9番アイアンで90ヤードを狙うとか、または140ヤードあるか無いかの距離を8番アイアンでフルスイングをするのかという判断なのだろうと思います。

自分のゴルフラウンドを思い起こしながら、長めのクラブでゆっくり振るのか と 短めのクラブでおもいきり振るのか を考えたみました。

長めのクラブでゆっくり振る

長めのクラブでゆっくり振る というのはフルスイングではなく、スリークォーターなショットで打つというイメージがあります。ですが、スリークォーターショットというのは、軽く振ろうとか、ゆっくり振ろうというよりは、ミート率を高めつつ、ラインをだしながらも距離を合わせるというショットなのだと思います。

ただ、私の場合はスリークォーター・ショットをしようとすると、手元で調整しようという意識が強くなってしまい、完全な手打ちとなってしまうことがあります。フルスイングであれば、ゴルフクラブに遠心力が働いて、手打ちを誤魔化せるだろうとは思うのですが・・・お上手な人は9番アイアンで70ヤード、80ヤードを狙ってこれるようですし、8番アイアンで100ヤードを狙ってきたりもします。飛ばすというよりは、狙う、そこにボールを置きにいくというショットです。簡単そうで、なかなか難しいです。

短めのクラブでおもいきり振る

短めのクラブでおもいきり振るときは、私の場合は強く振ろうとしているからなのか、速く振ろうとしているからなのか、アイアンでもスライスをしてしまうことがあります。振ろうとしている・・・振り急ぐ傾向があり、頭が上がるのが早くなってしまい、身体が浮いてしまうこともあります。

おもいきり振るときはゴルフクラブに遠心力が働いていますので、手打ち加減が軽減されて、まずまずのショットが打てる確率が高いことも事実です。

ただ、私の場合は手で打とうとしていまいます。この手打ちを直さなければ、良いショットは打てないだろうと判っているのですが、ゴルフ場では平らなライが少なく、どうしてもクラブでボールを打つ というよりは、クラブをボールに当てることを先行させてしまっているのがウィークポイントなのだろうと再認識ました。

日々、精進
がんばります

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン