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ジャスティン・ローズというゴルファー

ジャスティン・ローズは、南アフリカのヨハネスブルグで生まれました。その後に、イギリスに渡ったそうです。ですので、国籍はイギリスとされています。ジャスティン・ローズは生後11ヶ月からゴルフをしていたとのこと。本当かどうかはわかりません。

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ですが、幼少の頃からゴルフには長けており、短期間で上達をしたとのことです。それも、父の指導のもとで、ゴルフの才能を開花させていったようです。

ジャスティン・ローズは14歳になる前には、自分はゴルフというスポーツの才能があるかもしれない、自分がゴルフというスポーツが得意な人間なんだということを認識していたそうです。こういった自覚があるということは素晴らしいですね。自覚が芽生えて、彼も将来も未来も決まってきます。

14歳になる前から、既に世界的に有名なゴルファーになることが決まっていたのかもしれませんね。

そして、1988年の全英オープンに出場をすることになります。ロイヤル・バークデール・ゴルフクラブというパー70のコースで、4位入賞を果たしました。ジャスティン・ローズという若者を世界が知るきっかけとなりました。その時は、まだ17歳でしたが、あと11日で18歳を迎えるという時期でもありました。

70 -2 First round @wellsfargogolf

Justin Roseさん(@justinprose99)が投稿した写真 –

 

Time to start my @themasters prep work on the range with Sean and in the gym with @360_healthperformance ?? #Hublot

Justin Roseさん(@justinprose99)が投稿した写真 –

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ゴルフの才能を活かすために、18歳になったらプロに転向をすると宣言していました。もちろん、高校を中退して。そして、アメリカの大学へ行くよりも、ゴルフを極めるのであれば、プロの試合に参加することが良い勉強になるという父親の考えと後押しもあったとのことです。

なんだか、石川遼の経歴に少し似ているような感じがします。ジャスティン・ローズの父親がどのような人なのかは判りませんが、机にしがみついて点数稼ぎをするような勉強よりも、自分の能力だけで活躍ができるゴルフを選ばせたというのは、すごいなと思いました。

日本では考えられないかもしれません。現代の日本なんて学校で勉強をして、その後に塾に通わせて、習い事もいっぱいだったりして、子供の方も窮屈になってしまいます。子供の本当の才能、能力をかき消してしまっているように感じます。

ですが、ジャスティン・ローズは高校中退をして試合に挑むものの、21試合連続で予選落ちという無残で過酷な日々が続きます。低迷しているなかで、なんとか優勝をすることが出来るようになりつつありました。実は日本の中日クラウンズ(2002年5月)でも優勝をしています。2002年 ジャスティン・ローズの父親が亡くなってしまいます。

2013年の全米オープンゴルフでは優勝を果たしました。18番ホールでフェアウェイウッドで寄せて、数センチのパットを沈めて優勝をしました。その時に、天を仰いで指を差すしぐさをしましたが、亡くなった父親に ボクは優勝をしたよとメッセージを送っていたらしいです。泣かせてくれますね。


▲3分18秒の辺りで天を仰いで指を差すしぐさをします。

2015年のマスターズでは優勝は出来なかったものの、素晴らしいラウンドをしていましたし、今まで以上に存在感をアピールしてきています。そして、ジャスティン・ローズのスイングは丁寧というか美しいです。細身な身体から繰り出されるパワーを感じさせてくれます。

ジャスティン・ローズ プロフィール

ジャスティン・ローズ( Justin Rose )
1980年7月30日生まれ
南アフリカ・ヨハネスブルグ生まれのイギリス国籍
テーラーメイド所属
オフィシャルサイト:http://www.justinrose.com/

2015年の全米オープンも始まりましたし、これからの活躍も期待しています。

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