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ジョーダン・スピース ウォームアップ | ラウンド前の練習

ジョーダン・スピースのラウンド前のウォームアップの紹介動画を見つけましたのでシェアします。スタート前 1時間15分の間にどのような練習をするのかということを、まとめた動画となっています。ジョーダン・スピースが実際にどのような練習をしているのかを見ることが出来ますので、とても勉強になります。

2015年 マスターズで優勝をして、第115回全米オープンゴルフでも優勝をしたジョーダン・スピースの練習ルーティーンを紹介するという動画となっています。とても興味深い内容となっています。

ジョンディアクラシックの時のハイライト動画もなかなか凄いです。

ジョーダン・スピース ウォームアップ動画


※動画はPGATOUR.com の YouTube より

まずは、パターから練習をしていきます。パター練習を終えるとドライビングレンジでショットの練習をします。レンジでのショットの練習はウェッジから始めます。ドライビングレンジでアイアンショットの練習もするのですが、8番アイアイン、6番アイアン、4番アイアンという偶数の番手を練習しているところが気になりました。気になったというか、何かしらの理由があるかと思うのですが、その理由が見つかりませんでした。自分のクラブセッティングのロフトの関係から、そういった偶数番手の練習をするのでしょうか。

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動画のなかではドライビングレンジでは以下の順番でショットの練習をしています。

  • 60°ウェッジ
  • 56°ウェッジ
  • ピッチングウェッジ
  • 8番アイアン
  • 6番アイアン
  • 4番アイアン
  • ハイブリット(ユーティリティ)
  • 3番ウッド
  • ドライバー

ハイブリットを5球打ちます。そして、3番ウッドは6球打ちます。3番ウッドでグリーンを狙うこともあるだろうしティーショットで使用することもあるからでしょうか、ドライバーよりも多くショットの練習をしています。ドライバーショットの練習は少ないです。4球しか打ちません。ドライバーはいつも通り振ることが出来ているのかどうかを確認しているだけなのかもしれないですね。打ちすぎると疲れてしまいますし、ナイスショットの感覚を失ってしまうからかもしれないです。

練習の仕方を見ているだけでも色々なヒントがあるように感じますし、ジョーダン・スピースのスコアの作り方というか作戦というのも見えてきますから勉強になりますね。

また、距離の短いショットの練習が多いというところも見習うべき点かもしれないですね。スコアをまとめるには、100ヤード以内という短い距離からのショットの精度が求められるからでしょうね。ジャック・ニクラスもスコアの大半は120ヤード以内のショットで作られると言っていましたからね。

チップショットの練習

ドライビングレンジでの練習を終えたらチップショット、バンカーショットの練習をはじめます。ウェッジでのショット、チップショットなどは入念に練習している感じがしますね。チップショットはわざわざラフの深い所にボールを置いて、ラフからのショットを想定しているようです。

ウォームアップ・トータル

最後にはフルスイングを何回したのか、練習パット数は幾つかなどの集計が表示されます。とても興味深い内容だと思いますし、ラウンド前の練習の大切さを感じさせてくれますし、ラウンド前の良い練習方法を見つけるヒントになりそうな気がします。

フルスイングでボールを遠くへ飛ばすための練習よりも100ヤード圏内のショットが多いということが表示されていますね。スコアをつくるには、ボールを遠くへ飛ばすというショットよりも、如何にカップにボールを近づけることと、如何にカップにボールを入れることが大切かということを知っているのでしょうね。

とても勉強になります。

日々、精進
がんばります

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