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ジョーダン・スピース の 強さの秘密

マスターズ トーナメント 2015 優勝をした、ジョーダン・スピース の 強さの秘密、そして特徴を私的にまとめました。

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年齢が若い

1993年7月27日 生まれ。若いということは、所々で雑な面が出ることもありますが、彼は落ち着いており、ミスをしても次のホールでは忘れており、気にしていない様子。常に落ち着いた表情が印象的でした。相当、メンタルコントロールの勉強をしているのだろうと思います。

利き腕が左

ジョーダン・スピースは右打ちなのですが、日常生活では左利きとのことで、利き腕も左腕とのこと。つまり、左側が強いということですね。スイングをリードする腕が利き腕というのは、それだけでメリットが高いはずです。

ヘンリク・ステンソンが利き腕は左だけど右打ちです。利き腕が左で右打ちというのは、名手の要素のひとつのようです。フィル・ミケルソンは利き腕が右だけど、左打ちということで、スイングをリードするのが右腕となっています。

ショートゲームが得意

他の選手と比べて飛距離で劣ることから、ショートゲームを徹底的に練習したからなのか、巧みなアプローチが武器となってきます。ショットが左右にぶれたとしても、しっかりと寄せてきます。

精確なパッティング

ジョーダン・スピースの最も強力な武器が精確なパッティングです。精密で確実なパットは圧倒的です。距離が短いパットはボールを見ることなく、カップを見てパッティングをするというスタイルで、外しごろな微妙な距離のパッティングをしっかりと入れてきました。マスターズ2015でもパッティングのミスというのは、ひとつも無かったように思います。

使用しているクラブ

ジョーダン・スピースが使用しているクラブは殆どがタイトリストを使用しています。以前、別の試合ではテーラーメイドのロケットボールズを使っているのを見たことありますが、マスターズでは使っていませんでしたね。タイトリストということは・・・アダム・スコットと同じですね。クラブセッティングで特徴的なのはウェッジが4本というところです。ウェッジ4本ということから、ショートゲームに焦点を当てていることが窺えます。

一番気になるパターはスコッティ・キャメロン009を使っています。しかも、15歳からパターを変えずに長年使用してきているとのことで、自分の身体の一部と言えるほど馴染んでいるようです。

ドライバー
タイトリスト 915D2 ロフト9.5°
シャフト : アルディラローグツアーシルバー 60TX

スプーン 3W
タイトリスト 915F フェアウェイウッド 15°
シャフト : グラファイトデザイン Tour AD-DI 7X

ユーティリティー
タイトリスト 915Hd ハイブリッド 20.5°
シャフト : グラファイトデザイン Tour AD-DI 95X

アイアン
タイトリスト AP2 714 アイアン(4-9)
シャフト : True Temper Project X 6.0

ウェッジ
タイトリスト Vokey SM5 ウェッジ(46-08, 52-08, 56-10, 60-04)
シャフト : True Temper Project X 6.0

パター
Scotty Cameron 009 Prototype
グリップ : スーパーストローク Flatso Ultra

ジョーダン・スピースの強さは適切なマネジメント、自信に裏づけされた巧みなショートゲームから成り立っていると思います。当たり前のことを当たり前にこなしているだけとも言えます。ですが、それこそが本当の強さに繋がるのだろうと感じました。

ちなみにジョーダン・スピースが着用しているウェアはアンダーアーマー(Under Armour)です。

この勢いを維持して、これからも活躍して欲しいです!

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