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自粛だから自宅でゴルフ練習

自粛ムードが高まってるので、ゴルも自粛で自宅で練習してる人も多いはずです。自宅で可能なゴルフ練習方法、室内練習用器具を紹介します。

 

素振り用練習ゴルフクラブ

自室でも素振りできる練習器具は、かなり人気があります。本物のゴルフクラブよりも短く作られており、重さもあります。しっかりと、身体と脚を使わなければ、振れません。重さのある練習ゴルフクラブをゆっくり振ってスイングをチェックするのも良いですが、重い練習用ゴルフクラブを速く振ることで、パワーを養うことができます。

おすすめの素振り用練習器具を紹介します。

FURE LOOP(フレループ)

最近、人気あるのがFURE LOOP(フレループ)です。シャフトが真っ直ぐではなくて、湾曲してます。この湾曲があることで、手打ちになってしまったり、スイング軌道がズレてしまうと、うまく振れませんし、先端がスッポ抜けた状態となります。

ポイントとなるのは、ハーフウェイダウンまでに左腕を外旋させることです。トップからダウンにかけて、左腕を外旋させて、低く出して、ローテーションさせることです。

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FURE LOOP(フレループ)特徴

適切なスイングで、アームローテーションのコツを掴むことができる練習器具です。

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ダイヤスイング TR-467

特殊な形状の練習用ゴルフクラブです。一般的に練習用ゴルフクラブというと、真っ直ぐなシャフトの先端に重りが付けられているタイプが多いです。ダイヤスイング TR-467の場合、従来のゴルフクラブと同じように先端が少し飛び出た状態で重りが取り付けられてます。これにより、リストターン、アームローテーションの動きを養うことができます。

適切なスイングを覚えたい人、リストターンを習得して効率よく飛ばしたい人に向いてる練習器具です。

ダイヤスイング TR-467 基本スペック

  • サイズ:約70センチ
  • 重さ:約505グラム
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ダイヤスイング TR-467特徴

適切なリストターンで、最加速点を把握できます。

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その他、素振り用器具

その他、素振り用練習器具があります。短くて重さがあるのが特徴です。重いモノを速く振ることで、振るパワーを鍛えて、ヘッドスピードを速くすることができます。

ダイヤスイング527
サイズ:約70センチ
重さ:約474グラム
ダイヤスイング TR-527
ダイヤスイング525
サイズ:約69センチ
重さ:約583グラム
ダイヤスイング TR-525

 

素振り用練習器具を使う注意点

素振り用練習器具を使うにあたっての注意点としては、重い器具ばかり振っても意味がありませんし、軽い器具ばかり使っても意味がありません。実際は、重い器具、軽い器具と両方を交互に振ることが大切です。

重い練習器具では、遅筋を養って、持久力アップできます。
軽い練習器具では、速筋を養って、瞬発力を高めます。

どちらもバランスよく鍛えることで、バランスのよいゴルフスイングで打てるようになります。

振りすぎて感覚が狂う

よくありがちなのが、素振り用練習器具を振り回して、振る感覚が狂ってしまうことです。練習用器具の方が重いですから、実際にゴルフクラブを振ると軽く感じてしまって、速く振れるようになるものの、ゴルフクラブの重さを感じ難くなるので、手打ちとなりやすくなります。

ある程度の重さを感じて、ヘッドの重さ、手元側の力点、シャフトの撓りを感じて適切なゴルフスイングで打てるようにすることが大切です。

 

室内アプローチ練習

自宅で練習するといえば、パターよりもアプローチ練習する人が多いのではないでしょうか。ゴルフに慣れてきて、アプローチの必要性が判ってくると、人知れず、自室でコツコツとアプローチ練習するという人も居ます。

自室でのアプローチ練習では、1ヤードとか、3ヤードくらいとか、ゴルフ場でいうところのグリーンカラーくらいからチップインさせるくらいの短い距離のアプローチ練習をすると良いです。意外と難しいです。

自室でアプローチをするには、まずは絨毯を敷いておくと良いです。ボールが弾んで意外と大きな音がしてしまいます、フローリングの床が凹んでしまうこともあるので注意してください。

距離の短いアプローチのコツ

1ヤード、3ヤードくらいという距離の短いアプローチというのは、本当に難しいです。
これが、常にイメージ通りに寄せられれば、スコア80切ることもできます。
短い距離のアプローチ、ウェッジの打ち方コツ という記事も読んでみて下さい。

短い距離のアプローチのコツとしては、腕には力を入れませんが、胸まわりや身体に力を入れます。そうすることで、飛ばないようにします。そして、ウェッジをゆっくりと30センチくらい引いて、ゆっくり引いたときと同じくらいのスピードでウェッジのリーディングエッジをゴルフボールの下に滑り込ませます。

この時、腕の力を抜くというよりは、右腕で操作をしてる感じとなります。そして、バウンスを効かせて、滑らせるイメージです。すると、ウェッジのフェース面を滑るようにボールが起き上がって、緩やかに飛んでいきます。ウェッジのヘッドを振るスピードよりもゴルフボールの方がゆっくり飛び出します。高さは、5センチ~10センチくらいです。

 

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