飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックシックスパッド | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

STATSから見る 石川遼 の ドライバーに関する悩み

石川遼選手のPGATOUR STATSを確認したところ何やら迷いがあるのか、悩みがあるのか・・・そんな感じがしますね。2014年と2015年のSTATSを比較しても、それほど大差ありませんからね。

帰国して、いきなり国内ツアー ANAオープンゴルフトーナメントに参戦をして優勝したのには驚きました。流石だなと思いました。ですが、その後はあまり良い感じではないみたいですね。

スポンサーリンク
 

2014年のSTATS

ドライバー平均飛距離 291.0ヤード
フェアウェイキープ率 53.26%
パーオン率 64.96%

2015年のSTATS

ドライバー平均飛距離 289.2ヤード
フェアウェイキープ率 56.39%
パーオン率 66.41%

2014年と2015年を比較すると、ドライバーの飛距離が少し落ちていますね。ドライバーの飛距離が落ちたことによってからなのかフェアウェイキープ率も高くなっており、パーオン率も良くなっています。パッティングデータ、スクランブリング・データなども見ましたが大きな変化はありませんでした。

つまり、石川遼はドライバーショット、またはティーショットに迷いがあるのか、不安があるのか、悩みがあるのか・・・という雰囲気が伝わってきますね。もちろんドライバーだけの問題ではないと思いますよ。色々なショット、思い通りにならないパッティング・ストロークなどなど様々な条件が複雑に重なり合って、良いゴルフが出来ない状況に陥っているのだろうとは思います。

ドライバーの飛距離と書きましたが・・・ポイントとしては、STATS の DRIVING DISTANCE は ドライバー平均飛距離になると思うのですが、必ずしもドライバーで打っているとは限らないということと、ドライバー以外のショットも含まれているということです。

2015年は石川遼選手はティーショットで4番ウッドを多用することもありましたので、そういったことから2014年と比べて飛距離が落ちているというデータになっていると憶測できます。また、ティーショットで4番ウッドを使うということは、ドライバーに関しての悩みがあると想像できますね。ティーショットで4番ウッド・・・中部銀次郎さんのハンディ次第ではティーショットにドライバーは要らないという言葉に通じるものがあるなと勝手な思い込みをしたりもしています。

ドライバーを替えてみたり、90グラム前後という重いシャフトを使ったりもしていましたよね。色々と悩みがあるのかもしれませんね・・・。STATSを見る限り、ドライバーショット、またはティーショットが今の石川遼のウィークポイントになってしまっているように感じます。

ちなみに PGATOUR の YouTubeチャンネルに石川遼の勇士が映し出された動画がありましたのでシェアします。

Highlights | Ryo Ishikawa rallies to claim solo lead at the Quicken Loans National

Ryo Ishikawa’s textbook birdie chip-in at Crowne Plaza

Ryo Ishikawa’s Debut: Round 1 Highlights

6年程前の映像ですね。石川遼がPGATOURデビューしたときのハイライト映像です。この頃は悩みの無い、澱みの無いスイングをしているのが映像から判ります。思い切りが良いという感じですね。

ゴルフというスポーツがオリンピックの種目になりましたからね。もしかしたら石川遼がオリンピックに出るかもしれないという可能性もありますからね。もっともっと頑張ってほしいですね!

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学