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練習する時間が無ければ自宅でパターを練習する

サラリーマンであれば、なかなかゴルフばかりに時間を割くことが出来なかったりもしますし、練習する時間が無いということもあります。忙しい時でも、練習する時間が無い時でも、自宅でパターくらいの練習は出来るだろうということが中部銀次郎さんの書籍に書かれています。

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練習場でクラブを振ったりすることが出来なければ、自宅で1メートル程度のパターを練習することは出来る。繰り返すことで、1メートル圏内のパターが得意となってくるし、自信もついてくる。自室で目印を置くだけでも良いので、パターで真っ直ぐにボールを転がす練習をすれば、それだけでも十分に練習になるということが書かれています。

たった1メートルのパターでも自信を持つことができれば、もしかしたら3パットを減らすことができるかもしれないし、ナイスパッティングをすることができれば、次のホールのティーショットはナイスショットが出る可能性も高まってきます。

自室での1メートルのパターの練習・・・地味ですが続けることで、とても良い効果を生んでくれそうですね。

ゴルフレッスンの神様と呼ばれているハーヴィー・ペニックの書籍にもゴルフ場へ行ってから練習をする時間が無ければ、チップショットを打てと書いています。チップショット、つまり転がすための小さなスイングのことですね。ゴルフクラブでスイングをするのではなく、チップショット。

ゴルフ場にチップショットをすることができるスペースが有るのか無いのかという問題にもなってきますが。

チップショットはこれからゴルフをするんだということを心に刻むことが出来ると書かれています。そして、自分が今までに経験をしたゴルフスイング、ショットなどの感覚や勘などを呼び覚ますことが出来るらしいです。チップショットは小さいスイングですから、大きなスイングが小さくなっただけであり、スイングそのものを呼び覚ますことが出来るとのこと。つまり、ゴルフをするという準備が出来るというようなことが書かれています。

ゴルフ場に到着をして時間が無いから急いでドライビングレンジで練習をしても急いで焦っているからミスばかり。そういったときはパターを練習するほうが賢明であるとも書かれています。

なるほどと思いました。

練習場へ行った時もいきなりドライバーを振るのではなく、小さなショットから始めることが多いです。練習場で最初からドライバーを打つという練習方法もありますが。練習場でも小さなショットから始めるというのは、今からゴルフするよ、今からゴルフスイングをするんだということを脳に伝達をしているということですね。それが、準備運動にもなっているのだろうと思います。

時間が無くても自室でパターを使って転がすという練習は出来ます。自宅にもうすこしスペースがあるのであれば、ウェッジなどを使ってチップショットをすることも出来ます。小さなスイングでボールを転がすこともスイング。小さなスイングは大きなスイング、フルスイングを小さくしただけのものですから、スイングをするための感覚や勘を養うことができるようです。

中部銀次郎さんの書籍では練習する時間が無ければ自室で1メートルのパターを徹底的に練習しろと掛かれており、ハーヴィー・ペニック氏の書籍ではチップショットをすると良いと書かれています。パターとチップショットは全く別のものであり、シチュエーションが異なってくるかもしれませんが、内容が微妙にリンクしてきます。

パターでのストローク、チップショットでの小さなスイング、どちらも小さな振り幅のスイングと考えれば、大きなスイングの基礎となります。小さなスイングは大きなスイングの基であり、小さなスイングが出来なければ大きなスイングも出来ないということですね。

もっと効率の良い練習方法がありそうですね。

日々、精進
がんばります

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ゴルフは哲学