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ゴルフと熱中症と紫外線対策

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熱中症とは

高温多湿な状況で、人間の体内の水分や塩分のバランスが保てなくなり、体内調整機能が不調になってしまう障害のことです。度合いによって、様々な症状が発生します。熱中症は、取り返しのつかないことにもなりかねないので、体調がおかしいと思ったら、日陰で休んだり、休憩すると良いです。どうにもならなかったら、マスター室に連絡をして、ラウンドを途中で切り上げることも必要です。

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熱中症になりやすい条件

気温が高くて、風が弱くて、湿度が高い場合は、熱中症になりやすいとのことです。この条件というのは、日本という国の特長でもある、高温多湿がぴったり合致します。

熱中症になりやすい時間帯

午前11時~午後2時くらいまでが、熱中症になりやすいとされています。この時間帯というのは、ゴルフラウンドのゴールデンタイムです。つまり、夏ゴルフをするということは、熱中症のリスクが高いということです。事前に予防をしておくことが大切です。

主な熱中症対策

地面に近いほど気温が高くなります。そして、喉が渇いてなくても水分を摂ることが大切です。

  • 水分・塩分の補給
  • 十分な休憩
  • 日除け対策

熱中症の症状

めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気などあります。いつもと、気分が違う、体調が違うというときも、熱中症を疑った方が良いそうですので、気を付けてラウンドをしてください。

環境省では、2018年版の熱中症関連資料が配布されていますので、チェックしてみてください。ゴルファーだけではなく、屋外で楽しむスポーツをする人もチェックしておくと良いです。

 

 

紫外線対策

夏は、紫外線対策が必要です。帽子は必須です。サングラスなどで目を保護することも必要となります。
露出してしまう、顔、肌には、UVカットクリームを塗るなどして、紫外線対策を施すことが必要です。

主な紫外線対策

  • 帽子を被る
  • サングラスで目を保護する
  • UVカットクリームを塗る
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男性、女性関らず、日焼けするのが嫌だという人は、少なくありません。しっかりと、紫外線対策をすることが大切です。サングラスとUVカットクリームは、必須でしょうね。

 

 

 

紫外線を浴びるだけで疲れる?

女性は、化粧品などを購入するときに聞いたことがあるかと思いますが、お肌には免疫機能バランスを保つために必要なランゲルハンス細胞があります。紫外線を浴びると、ランゲルハンス細胞の働き低下して、免疫力が落ちます。すると、疲れやすくなります。免疫力が低下するので、紫外線によるダメージを受けやすくなり、疲労します。

ですから、紫外線を浴びたり、屋外で長時間過ごすと、口内炎ができるという人も居ます。

これから、暑くなりますので、熱中症対策が必須となります。あまり知られてないのかもしれませんが、紫外線を浴びるだけで、身体は疲れます。最近では、紫外線疲れという言葉があるほどです。

スコアが悪いのは、練習不足ではなくて、紫外線を浴びすぎたことが原因かもしれません。これからのゴルフは、紫外線対策が必須です。紫外線対策は、エイジングケアにもなります紫外線対策をするということは、エイジングケアにもなります。女性ゴルファーは、ご存知かもしれませんが、お肌の乾燥対策と紫外線対策をすることで、お肌の劣化、お肌の老化を防ぐことができます。男性ゴルファーも、お肌の保湿をしながら、紫外線対策をすると良いです。

紫外線対策は、エイジングケア

女性ゴルファーならば判るかと思いますが、紫外線対策はエイジングケアのひとつです。お肌を老化させないためにも、紫外線対策は必須です。ゴルフをするのだから、お肌の老化は諦めているという女性も居るかもしれませんが、ちょっとしたケアをするだけで、お肌の状態は良くなります。男性ゴルファーの私でも、紫外線対策をしているだけでも、お肌の状態が良くなるということを感じます。

 

 

WBGT(暑さ指数)

環境省では、WBGT(暑さ指数)が学べるサイトを公開しています。
このようなサイトを利用するの大切ですね。

 

 

紫外線対策といえば、サングラス

ゴルフというスポーツをするうえで、必需品とも言えるのが、サングラスです。ゴルフというスポーツは屋外で楽しみますし、屋外に居る時間が長いということもあり、紫外線浴びっぱなしとなることは、想像できます。日焼けするだけならまだしも、紫外線で目が焼けてしまうこともあります。ですから、自分の目を保護するためにサングラスをしています。曇天の日や、雨の日などはサングラスをしませんが、春夏秋冬 季節に関らずサングラスをかけています。

サングラスをかけたときのメリット

サングラスをかけたときのメリットは、紫外線から目を保護できることです。そして、ゴルフラウンドに関しては、フェアウェイのアンジュレーション、グリーン面のアンジュレーションが見やすくなります。

太陽光を抑えて、陰影をつけてくれますので、裸眼では視認できない、凸凹などを確認することができます。もともと、私はスキーとか、スノボーどもやるのですが、オレンジ系、茶色系のゴーグルやサングラスをかけていました。オレンジ系、茶色系のゴーグル、サングラスというのは、真っ白な雪面の陰影をはっきりとさせて、雪面の凸凹を視認させてくれます。

ゴルフも同じことが言えます。サングラスをかけることで、紫外線から目を保護して、フェアウェイ、グリーンのアンジュレーションをはっきりと視認できます。

構えるときに眩しい

夏なので暑いのは仕方がないかと思いますが、眩しさ、紫外線は皮膚を焼き、目を焼きます。とくに、アイアンとかパターを構えていると、太陽の光がヘッドに反射して、とても眩しいと感じることが多くなったように感じます。

もちろん、サングラスを掛ければ良いのでしょうが、サングラスを掛けていても眩しいなと感じる事がありました。アイアンもパターも光が反射して眩しさを感じると、フェース面をボールに対してスクエアに合わせられているのかどうかという細かな微調整が出来てないまま、打ってしまうことがありました。これは、絶対にいけないなと思っていました。

そういえば、最近はアイアンやパターで、黒色のヘッド、スモーク系のヘッドが流行していたりもしますが、陽の光の反射を抑えて、構えやすさを追求しているようです。昔のように、ギラギラと輝くアイアンヘッドは眩しくて構え難いかもしれませんね。

紫外線は年々、強くなっている

色々と調べたところ、どうやら、年々 紫外線は強くなっているみたいです。
紫外線の経年変化 | 気象庁

サングラスをかけたときのデメリット

サングラスをかけたときのデメリットは、慣れるまでに少々時間を要することです。多少は見難さがあったりしますが、直ぐに慣れてきます。たまたま、私がよく行くゴルフ練習場は屋外の練習場なのです。ですから、練習の時にもサングラスをかけたりして、視認性を確認するようにしています。

もうひとつ、デメリットといえば、晴天で快晴のゴルフの時に、日陰に入ると足元の凸凹に気付かずに、不意に低くなっているところで、足元がよろけてしまったということがありました。日陰に入ると、やはり見難くなります。

ある程度の年齢になってくると強い光を見たり、紫外線を浴びたりすると、視力が落ちてしまい、見えにくくなってしまうこともありますので、サングラスは春夏秋冬必須アイテムです。私も、春夏秋冬 季節に関らずサングラスをかけるようにしています。大事な場面でのティーショットや、グリーン上でのパッティングのときは、サングラスを外したりしています。見えにくいとパットが入りませんし、ショットのインパクトもズレてきます。

サングラスのレンズの種類 | 調光レンズとは

紫外線の量によってレンズの濃淡(濃度)が変わるレンズです。日差しの強い屋外では、レンズの色が濃くなります。室内では、レンズの色が薄くなり、クリアな視界となります。

サングラスのレンズの種類 | 偏光レンズとは

偏光膜というフィルムがレンズの中に入っており、反射光を遮ります。光量を抑えて、反射光をカットして、快適な視界を確保できます。ギラギラした感じを抑えられるので、とてもよく見えるようになります。

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