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不甲斐無いラウンドが続いております

先週に引き続き、不甲斐無いラウンドが続いております。練習をしていないわけではありませんが、なかなか練習の成果がゴルフ場で発揮されてないように感じます。ということは、練習の仕方に問題があるのかもしれませんね。

最近のラウンドで不甲斐なさを感じさせるのは、やはりアプローチとパターですね。あとは、もう少しラフからのアイアンショットと左足下がりのライ、爪先下がりからのアイアンショットの精度を高めたいですね。

ラウンド後には、気付いたところを修正するために練習をしたりするのですが、練習できないというか練習し難いショットもあります。ラフからのアプローチは練習し難いですね。練習場にはラフがありませんし、人工マットの上からのアプローチショットとなってしまいます。練習場でナイスアプローチが打てても、ゴルフ場で打てないのは、芝生の有無の違いなのだろうと思います。芝生のあるところでアプローチの練習ができるゴルフ場もあるのだろうとは思いますが・・・そういった環境を確保するということも上達への道なのだろうと思います。

ここのところ1ヶ月ほどアプローチとパターで悩んでおります。

深いラフからのアプローチだったから難しかったとかカップが切っている場所が難しかったというのはあるとは思いますが、同じ条件でスコアをまとめてきている人は居ますからね。難しい条件でもできる人は、できるんだと思います。できない人は、できないなりのスコアになるということでしょうね。

先週なんて、アプローチではボールが真横に飛んでいましたからね。それを考えると、少しはまともなアプローチができるように、感覚が戻ってきた感じはしますね。

ラフからのアイアンショット

ラフにボールが捉まってしまった場合、ボールの状況を見極める事が大切ですね。ボールが少し浮いており、ボールが見える状態なのか・・・ボールが完全に沈んでしまっているのか・・・。この差は大きいですね。

ボールが見えており、少し浮いている場合であれば、ゴルフクラブがボールをヒットする時の芝生の抵抗は少ないですから、なんとか打てます。完全に沈んでしまっている場合は、チカラ任せに打つよりは、クラブの重さを使って打った方が良い結果となります。そもそも、ラフというのはフェアウェイをキープできなかったからこそ、難しいショットを要求させられるというゴルフコースのトラップのようなものです。ラフからは距離を出すことができませんから、飛ばなくて十分という考えを持つようにしています。

ラフからのアプローチ

ラフからのアプローチもボールが浮いているのか、沈んでいるのかによって、ボールにコンタクトさせるタッチの強さを変えなければいけません。ボールがラフに沈んでいるからといって、強いチカラでアプローチをしてしまえば、距離が合わなかったりします。

ラフからのアプローチは、本当に自分の感覚になるでしょうね。強くアプローチをすれば、飛びすぎてしまう可能性もあります。だからといって、弱めのアプローチであれば芝生に負けてボールは少し飛び上がって、直ぐに落下してしまうという、弱々しいアプローチになってしまい、ショートしてしまうこともあります。

左足下がりのライ、爪先下がりからのショット

左足下がりのライ、爪先下がりとなっているライからのショットは難しいです。トップしてしまうことが多いです。きっと、体幹が弱くて身体が早く起き上がってしまっているのだろうと思います。もう少しだけ我慢して、胸を残すというか、頭が起きないようにしておくことで、アイアンのフェース面でボールを打てるのではないだろうかと考えています。現在は身体が起き上がってしまうので、アイアンのエッジでボールを打っているような感じになっています。


ゴルフというのは、飛距離も大事だとは思いますが、グリーン周りで思うようにボールを運ぶことができなければ、なかなかスコアがまとまりませんね。そんなことは当たり前なのですが・・・。ラフからでも、きちんと寄せてスコアをつくっていきたいですね。といっても、もう9月ですから、少しずつラフが枯れていく頃になりますが・・・

日々、精進
がんばります

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