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昨日と比べて出来ない事と出来る事

最近はラウンド回数が増えつつありますので、少しだけボールを打ちに行ってます。アプローチ少し、アイアン少し、ウッド少し、ドライバー少し打ってからは、殆どアプローチとアイアンのみ打っています。あまり沢山のボールを打ちすぎると、おかしなスイングを憶えてしまいそうで怖いですね。

連続で練習に行って気付くことは昨日出来たことが、今日は出来ないということです。出来なかったら、小さなスイングでアプローチだけ練習して帰ってきます。

昨日出来たのに、今日は出来ないと思う事としては、アイアンショットですね。

昨日はボールをクリーンに打てていました。フェースがボールにヒットする心地良い音がしていましたし、良い弾道で飛んでくれます。うまく出来ていないと、マットを少し擦ったり、叩いたりしてしまいます。つまり、ダフっているということになりますね。腕にチカラを入れているつもりは全くありません。ですが、アイアンのソールが人工マットに擦れたりしますから、身体が上下しているか、膝が上下しているのか、肩が落ちているのか・・・さてさて原因は判りません。

アイアンショットはミリ単位でショットをしなければいけないと思います。

ボールの重心を狙って、アイアンのフェースをヒットさせようとするのですが、少しでもズレるとボールをクリーンに打つことが出来ません。ボールの頭を叩いてしまうようなトップは良く無いですが、ボールの重心より少し上にヒットするくらいであれば、まずまずかなと思います。最も良くないのはダフリですね。人工マットにアイアンが擦れたり、叩いたりするような場合はゴルフ場では思いっきりダフリとなって、殆どボールは飛んでいないでしょうね。

アイアンのフェースがボールにコンタクトすると、ボールは潰れながらアイアンのフェース面を上がっていき、この時にバックスピンが作られます。同時にアイアンは下へ潜っていきながら、フェースの重心点近くでボールを離す・・・ということが出来ればナイスショットでしょうね。言葉では簡単ですが、瞬間的なことなので、とても難しいですね。

ただ、自分の身体に憶えさせることが必要ですね。

身体が良いスイングを憶えたら、リッキー・ファウラーのように目隠しをしてショットをしても池に囲まれたグリーンに乗せられるかもしれませんね。

@theplayerschamp decided to up the stakes on No. 17…how hard can they make it on me?

Rickie Fowlerさん(@rickiefowler)が投稿した動画 –


目隠しでアイアンショットをするリッキー・ファウラー。

最近は暖かくなって芝生も育ってきましたから、アイアンが打ちやすい季節になってきたなと思います。でも、気が緩むとダフってしまいますから要注意です。というよりも、これからは夏ラフが手強い時期になってきますね。

日々、精進
がんばります

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