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最近のラウンドで試したことから気付いたこと

最近のラウンドで色々と試したことがありますので、そのまとめをしていました。几帳面にも過去のスコアカードから、ミスしたことを思い出しながら、どこを修正すれば良いのかを探ったりします。几帳面というよりも、そういったことをしなければ、上達をしないというか、自分のウィークポイントを補強することができません。ゴルフは技術や理論も大切ですが、ゴルフ場という自然の中での現場で、どのように判断して、どのようにして処理をするのかによって左右される面があります。それは、習うより慣れろ、経験あるのみ・・・なのかもしれません。ならば、自分が経験をしたことはスコアカードに書かれたスコアですから、そこから反省点を抽出するしかありません。

以前、ドライバーを抜いてラウンドをしました。
セッティングは以下の通りです。

3w 5w 7w
6I ~ 9I
PW45 AW50

コースは OUT:3321ヤード / IN:3150ヤード
全長:6471ヤードでしたが、スコアはまずまずでした。

同じコースでドライバーを使いましたが、スコアは殆ど同じでした。ただ、ドライバーの方が3番ウッドよりは多少はボールが飛ぶというか、グリーンに近づきますので、次のショットが楽というのはありました。楽というのは、グリーンに近いから精神的に安堵感があるという感じですね。この距離なら、何とか出来るかもしれないという気持ちです。

どちらにしろドライバーを使うとか、飛ばすとか、飛ばさないというのは、スコアには直結しないということが判りました。これは私の場合ですから、他の人にとっては飛べばスコアは縮まるという考えを持っている人も居ると思います。私も未だにそう思っている人です。

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ウェッジの考え方を変える

グリーン周りのミスを減らしたいということもあり、ウェッジへの考え方を変えていこうと思いました。50°、55° とか・・・56°とか色々なウェッジがあります。どのようなロフト角とバウンスであっても、ウェッジはやはり難しいクラブです。芝生の薄いところからボールを綺麗にコンタクトすることは、とても難しいです。うまくボールを拾えていると思っていも、実は偶然に出来ているだけで、それが常に出来るわけではありません。

グリーン手前の花道の芝生が薄くなっているところから、30ヤードくらいのアプローチ・・・ロフト角の大きいウェッジだとザックリやってしまうかもしれません。しっかりとボールにコンタクトが出来るのであれば良いのですが、なかなか難しいものです。

ということから、最近はピッチングウェッジ45° で 15ヤード、30ヤード、60ヤードの練習をしています。併せて、アプローチウェッジ50°でも同じ距離を練習しています。当たり前のことなのですが、ピッチングウェッジの方がボールの高さは出ませんし低いですからボールは転がります。アプローチウェッジの方がボールが高く上がりますしボールは止まりやすいです。この2本で15ヤード、30ヤード、60ヤード という3種類の打ち方が出来ればと考えています。

結局はボールを上げるよりも、低く出した方が簡単というか、楽だったりします。ならば、簡単な方法を選んだほうがスコアに貢献できるのではないだろうかという考えです。

 

100ヤード圏内よりも50?60ヤード前後の距離

飛距離が出ない私としては、結局はグリーン(カップ)までの距離が概ね50ヤードとか60ヤードくらい残ることが多いです。この微妙な距離のアプローチを練習しなければいけないのだろうと思いました。その、50ヤード、60ヤードという距離がどういった状況なのかを瞬時に把握をしてクラブ選択をしなければいけません。ボールを上げなければいけないのか、低く出しても良いのか・・・出来ればグリーンの状況も読めると良いかもしれないと考えています。が、50ヤード先のグリーン面を読むことは出来ません。ですが、なんとなく受けているのかどうかは判るはずです。と、いっても砲台グリーンだったりグリーンが高い位置にある場合には、グリーン面が見えませんからアバウトな感覚になってしまいます。グリーン面が少しでも見ることが出来れば、ボールの落とし場所を見極める事が出来ます。下りのパットを残すのか、上りのパットを残すのか・・・それによってアプローチの精度が今以上に求められるだろうし、必要になってきます。

四方山話ですが、タイガー・ウッズがダスティン・ジョンソンにアドバイスを送った言葉が・・・上りのパットを残すようにグリーンを狙え・・・だったそうです。それが出来ているからのか判りませんが、ダスティン・ジョンソンは優勝をしました。

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OKが出るパッティング

とりあえず1ストロークでカップまで1メートル弱くらいまでに寄せられるパッティングが必要だということを実感しています。できればカップインさせたいですが、なかなか簡単には出来ません。ならば、1ストロークで1メートル弱くらいのところまでに寄せておくことが出来れば、次のパッティングでカップインが出来る確率が高まります。

 


 

色々と試してきた結果としては、やはりアプローチとパターが大切だということが判ってきました。ただ、闇雲にアプローチとパターを練習しても意味がありません。アプローチで使うクラブの選択を考える必要もあります。お上手な先輩ゴルファーたちは150ヤード前後だったら3打、100ヤード程度だったら2打でカップインさせることが出来ると豪語しておりましたが、実際のところ本当にそうやっていましたから。

もっと、スコアに直結することを考えて練習をしなければいけないなと思いました。と、いっても飛距離アップは忘れずに、いつも念頭にあります。

日々、精進
がんばります

 

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ゴルフは哲学