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気持ちが楽になるゴルフを考えて

自分の気持ちが楽になるというか、不安をかき消すことができるゴルフの仕方というのを持ってます。きっと、誰でもそういった考えを持っていると思います。

これは、私が勝手に考えたのですから、そんなのは特別な方法ではないかもしれませんし、飛距離が出ないゴルファーである私だけにしか効果が発揮できないかもしれません。というよりも、似た様なことを考えている人が既に居るかもしれません。

ひとまず、気持ちが楽になるゴルフをするための方法というのは、目の前のホールの距離を3分割して考えるということです。どうせレギュレーション通りにグリーンに乗せることが出来ないので、逆に3打で乗せるにはどれほどのショットが必要になるのかを考えたということです。

例えば、PAR4ミドルホール 420ヤード というホールがあります。420ヤードを3分割すると、140ヤードとなります。風、傾斜、ライ、打ち下ろし、打ち上げという細かな事は省いて、とりあえず140ヤードを真っ直ぐ打てればグリーンに乗るということになります。PAR4ミドルホール 360ヤードという場合であれば、120ヤードを3回打てればグリーンに乗せることが出来ます。

とても簡単な考え方です。

ただ、PAR4ミドルホール 420ヤード を 140ヤードを3回打って本当にグリーンに乗せられるのかどうかと考えた場合・・・現実的に私は無理だと思いました。140ヤードを3回連続で真っ直ぐに飛ばすことは出来ないかもしれないと思ってしまいました。確かに140ヤードぴったり3回飛ばすことは難しいでしょうし、非現実的です。140ヤードを3回打とうと思っていても、途中でミスショットをしてしまって、150ヤードくらいの飛距離が必要になったりするというのがゴルフです。

ならば、最初から140ヤード以上飛ばしておいた方が良いと考えるのが普通です。140ヤード以上を飛ばすという事を考えた場合、どれほど飛ばそうと考えているか・・・ここが大切かもしれませんね。

140ヤードを3回打てば420ヤードだからグリーンに乗るというのは、自分の気持ちを楽にさせるための考え方であり、別の意味でポジティブシンキングかもしれません。420ヤードのPAR4であれば、ティーショットは飛ばさないといけないなと考えるのではなくて、140ヤード以上飛べば良いわけですから、ドライバーであればフルスイングをする必要は無いし、むしろドライバーじゃなくても良いわけです。セカンドショットも同じ考えで、ティーショットで140ヤード以上飛ばすことが出来ているのであれば、必要以上に飛ばす必要はありません。

私の場合は、こういった考え方が出来るようになった時期に急激にOBが減りました。

PAR4ミドルホール 420ヤードのティーショットをいきなり140ヤードしか打たないなんていうことは現実的ではありませんし、実際のところは気持ちです。自分の気持ちは140ヤードを3回打てば良いのだろうという、ライトな気持ちにすることが出来ました。ゴルフ場での致命的なミスの法則としては、飛ばそうとする、狙おうとする、競おうとする、挑戦する・・・これが、いけないのだろうと思います。

良いスコアを追求していくと、今の自分に出来る事しかやらなくなりますし、無理はしなくなりますし、如何にカップインさせるのかだけを考えるようになります。

ただ、あまりにも守りすぎてしまって消極的なゴルフばかりしていても退屈ですから、どこかで今までに挑戦したことの無いようなショットもした方が良いのかもしれません。

日々、精進
がんばります

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