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結局はショートゲームが重要

自信のあるクラブだけでラウンドをしたのですが、あまり大きな変化はありませんでした。自信のあるクラブだけでラウンドをしてみて、いつもと変わらないということは、飛距離は関係ないということに行き着きました。遠くに飛ばせることはアドバンテージだけど・・・その後のショットが良くないということでしょうね。

自信のあるクラブだけでラウンドをした時のセッティングは以下の通りです。

  • 3番ウッド
  • 5番ウッド
  • 7番ウッド
  • 4UT
  • 6番アイアン ? 9番アイアン
  • PW 45°
  • AW 50°
  • パター

自信のあるクラブ・・・4本とか7本ではなかったりするのですが・・・以上のセッティングで困ることはありませんでしたし、悩むこともありませんでした。スコアの方も、まずまず・・・かな という感じでした。もっとクラブの本数を減らしても大差ないかもしれませんね。では、どうして4本とか、7本とかにせずに11本になったのかというと、やはり自信が無いというか不安なんでしょうね。実際のラウンドで、あのクラブがあれば・・・という事になるのではないかという不安ですね。あと、クラブの本数が少ないというのは、扱えるクラブが少ないゴルファーだと見られるのが嫌だという見栄があったりします。

 

では・・・
何が良くなかったのか?
どこを修正すれば良いのか?
どこを強化すればスコアは良くなるのか?
何をすればハンディキャップは縮まるのか?

これらを見つけるのが大変ですね。

明確なポイントを見つけなければ、練習をしても意味がありませんからね。無意味にボールを打っていても上達するとは思えません。ただ、ボールを打つということには慣れてきますが、スコアを縮めることには直結しないだろうと思います。

結局はショートゲームが重要ということなんでしょうね。100ヤード切る距離のショット、例えば80ヤードとか、60ヤードとか、中途半端な距離感のアプローチ・ショットの精度を高めないといけないと思っています。意外と100ヤード前後とか80ヤードくらいのショットというのは、グリーンに乗ればOKみたいな緩い気持ちがあります。たしかにグリーンに乗れば、なんとかなるということもありますが、もっと狙ったショットが出来るようにならないといけないのかもしれません。それこそ、ワンパットでOKなくらいに狙っていけるような精度の高いショットが必要なのだろうと思います。

例えば、カップまでこれくらいの距離であれば絶対に3打 でカップインさせることが出来るという、自分のなかでの法則を作ることも必要なのかもしれません。これくらいの距離というのは、100ヤード以内とか150ヤード以内とか・・・それは自分の技量のなかで、出来る範囲で絶対に3打でカップインさせる距離を作る必要性があります。

 

色々と考えた結果としては以下の点を強化しようと思いました

3打目勝負の時というのは、少しでもミスをしてしまうと、ボギーどころかダブルボギーになってしまうこともあります。ですから、ボギー狙いのボギーオンというのは、とても繊細さが必要となります。

  1. 3打目のアプローチの強化
  2. 長い距離のパッティングの強化
  3. グリーンを狙った100ヤード以内のショットの精度を高める
  4. 絶対3打でカップインの距離を作る(まずは100ヤード以内から)

それぞれの理由

上述した内容の理由を自分なりに考えて、まとめてみました。アプローチが重要だということは判っているのですが、ゴルフコースのグリーンの特徴としては、グリーンを直接狙わない方が良い場合もあったりしますから、なかなか難しいです。

(1) 3打目のアプローチの強化
精確なアプローチで寄せることが出来ればワンパットでカップインさせることが出来るだろうし、ツーパットのボギーでもOKを狙うということです。

(2) 長い距離のパッティングの強化
アプローチをミスした時というのは、自ずと長い距離のパットが残ることがありますから、その対策として長い距離のパットの強化をするということです。

(3) グリーンを狙った100ヤード以内のショットの精度を高める
ショートアイアンやウェッジの精度を更に高めるということです。グリーンに乗せるではなくて、ピンを狙うことが出来る程のショットにしていこうと思います。

(4) 絶対3打でカップインの距離を作る(まずは100ヤード以内から)
これは (3) に包括される内容になるのかもしれませんが、絶対3打でカップインの距離を作っていきます。まずは100ヤード以内から、徐々にその距離を長くしていこうと考えています。

ウェッジは重要

100ヤード以内のショット、アプローチの事を突き詰めて考えていくと、ウェッジの重要性が判ってきます。何本ものウェッジを使い分けるというのも良い方法だろうと思います。

ただ、ウェッジを使い分けるということは、そのウェッジ毎の特徴を理解する必要性がありますから、余計に難しくなりそうです。ですから、ウェッジは1本に絞り込んだ方が良いのかもしれません。この辺りも考えていきます。

日々、精進
がんばります

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