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ゴルフ上達の近道は弾道分析 | フライトスコープ ミーボ

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ゴルフ上達の近道は弾道分析 | フライトスコープ ミーボ

 

FlightScope mevo / フライトスコープ ミーボ

飛躍的に向上するドライビングパフォーマンスを測定しているトッププロのスイング分析、弾道分析の手助けをしているのが、トラックマンなどです。レーダーテクノロジーの進化により、一瞬の動作であるゴルフスイングも可視化されるようになりました。それだけではなく、打ち出されるボールのデータも分析できます。ゴルフ上達も科学され、データ化され、可視化される時代となりました。

さすがにトラックマンは高額で一般ゴルファーが購入するには、かなり厳しいです。ですが、フライトスコープから、ミーボという10万円以内の測定器が登場しました。

フライトスコープは、テーラーメイド、キャロウェイなども使用してる

フライトスコープは、テーラーメイド、キャロウェイなども使用してるドップラーレーダーを利用した、弾道測定器です。その、フライトスコープから、コンパクトな弾道測定器が登場しました。フライトスコープミーボと言います。これは、とても興味深いです。スマホ、タブレットと連携して使うことができますし、本当にサイズが小さいので、使い方は色々と思いつきます。レッスン、スクール、コーチングにはピッタリでしょうね。もちろん、ゴルファー個人が購入して、自分の練習用としても使えます。

インドアでトラックマン、フライトスコープを使って測定するときと同じように、メタリックステッカーをボールに貼ることで、正確なバックスピン量などが測定できるとされています。逆説に言えば、メタリックステッカーを貼ってなければ、正確なデータを計測できないということになります。となると、室内で打てることが前提で、ミーボを使う必要があるのかなと思ってしまいます。メタリックシールを貼ったボールをドライビングレンジで打って、そのボールを回収することは、難しいはずです。

フライトスコープ ミーボのメリット

まずは、価格が安いという点です。測定器で有名なのは、トラックマンがありますが、かなり高価です。

ミーボで測定できる要素

  • ボール初速
  • ヘッドスピード
  • ミート率
  • キャリー
  • 打ち出し角度
  • バックスピン量
  • 滞空時間
  • 最高到達点

ミーボ スペック

  • サイズ:90mm×70mm×30mm
  • 重さ:160グラム
  • 速度検出方法:トップラー方式
  • 推奨端末:iPhone/iPad

FlightScope mevo / フライトスコープ ミーボ 紹介動画

 

弾道測定器でゴルフ上達する

ミーボで弾道測定をして、データ化、可視化することとで、スイングの何が悪いのかを抽出しやすくなります。スイングの悪い点を見つけることができれば、そこをピンポイントで改善、修正をすることができます。

ミスショット > スイングの悪いとこ見つける > 改善・修正 > 実践するという PDCAサイクルを速く回す ことができるので、短期間でゴルフ上達しやすくなりますし、迷走し難くなるはずです。自発的なゴルフ練習も目的を定めることができます。

上達し難いというのは、何が悪いのか、どこを修正すれば良いのか分析できてないからでしょうね。

レーダー技術の進化、科学技術の進化によって、数百万円という高価なマシンが10万円くらいで購入できるような時代になったというのも驚きです。冷静に考えてみれば、昔のパソコンは値段が高くて性能が悪かったですが、最近のパソコンは昔のパソコンの10倍以上の性能で価格は半分くらいになってきています。

ゴルフの上達を手助けしてくれるようなデバイスは、これからも登場するでしょうね。

日々、精進
がんばります

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