飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテックゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

フレッド・カプルスというゴルファー

フレッド・カプルス
1959年10月3日 生まれ

スポンサーリンク
 
 

イタリアからの移民の家系で生まれたからなのか、アメリカではちょっと変わった名前だったようです。当時はイタリア・マフィアが暗躍していた時期でもあり、イタリア人というだけで悪いイメージを持たれてしまうような時代だったようです。

たまに映画などでも、イタリアっぽい名前の人を馬鹿にしたりする場面がありますが、そういったことが多くあったようです。ですから、名前からしてイタリア人であることを判り難くするために名前を少し変えたらしいです。それで今の、フレッド・カプルスという名前にしたらしいです。

2013年5月6日 フレッド・カプルスが世界ゴルフ殿堂入りを果たします。今までの活躍、功績はアメリカだけではなく、ゴルフ全体の礎を作ったとも言えます。その、世界ゴルフ殿堂受賞式のスピーチではフレッド・カプルスは泣いてしまいます。泣いてしまう理由には色々あります。それは結婚、離婚、そして再婚という大変な時期があったからです。

2人目の奥さんが連れていた子供達と一緒に暮らす時間を大切にしたいからということからツアーに出る機会が少なくなったとか。最初の奥さんは既に亡くなっています。世界ゴルフ殿堂入りを果たしてスピーチをするときには、最初の奥さんにも世界ゴルフ殿堂入りしたことを伝えたかったのかもしれませんね。

スポンサーリンク
 
 

うちの親父が持っていた、フレッド・カプルスの冒険的ゴルフという書籍があります。それを読んで見ると・・・スクエアに構えると殆どが右にプッシュアウトしてしまうので、スタンスは少しだけオープンにしてリリースするときに飛球線に向かってクラブヘッドを放り投げていく・・・と記載されていました。フレッド・カプルスはドローヒッターなのですが、オープンスタンスなのです。ドローを打つ場合はクローズスタンスなのでは?と思うのですが、フレッド・カプルスは違うみたいです。

フレッド・カプルスは今現在55歳。2013年 三菱エレクトリックチャンピオンシップ にも参戦をしており、そのときの中継を録画してあるのですが、たまに観ます。 テーラーメイドのSLDRを使って思い切りドローで打っていくのですが、300ヤード以上は飛んでいるだろうと思います。シニアは凄いですよ!ベテランばかりですからね打つのが早いし、構えたらサッさと打っていきますからね。

スポンサーリンク
 

フレッド・カプルスはグローブをしないということでも有名ですね。子供の頃は貧乏でグローブが買えずにいたからということを理由にしています。ゴルフシューズもeccoのストリートシューズを履いています。亡くなった奥さんが腰の負担を減らすためにテニスシューズをすすめられて、履き続けているとのことです。

過激な背景を持ったフレッド・カプルス。

やはりカッコイイです。
仕草も素敵です。

ブーンブーン、フレディ、フライングエルボーなどの愛称があります。
これからも頑張って欲しいです。

スポンサーリンク
 
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン