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ドライバー10回打って、1回しかフェアウェイに行かない

久しぶりのゴルフでした。夏休みは天候が急激に変化して、大雨になったり、激しい雷雨により、思うようにゴルフができてなかったです。天気が悪いと練習する気力も失せてしまった、あまりクラブを握ってなかったというのもあると思うのですが、ドライバー打つと左ばかりにいってしまい、フェアウェイに全然行きませんでした。OBは無かったものの、苦しいゴルフでした。

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ちょっと、大事なゴルフだったので、早めにゴルフ場に行き、朝早くからドライビングレンジで打とうと思っていました。自分が、一番乗りだろうと思っていましたが、先輩ゴルファーは既に来ていました。朝5時半から来ているとか。やっぱり、上手い人は事前準備もしっかりしてます。早い時間から、ゴルフモードに切り替えようとしているんでしょうね。

練習しているときは、ナイスショットばかりなんですよね。今日は、もしかしたら良いかもしれないとか思っていたのですが、実際のラウンドではナイスショットは皆無。ドライビングレンジで打ってから、それほど時間が経過がしていないのに、もう打てなくなっているというのは、不思議です。これが、ゴルフですね。

 

フェアウェイに行かないドライバー

1ラウンドに多くても14回ドライバーを使う機会があります。今回は、10回ほどドライバーを使ったのですが、1回しかフェアウェイに行きませんでした。

しかも、左へ行きます。そして、次のショットは出すだけとか、隙間があればグリーンに近づけられるという感じで、毎ホール1打損している感じで、ボギー、ボギー、ボギー、ボギー・・・ずっと、ボギーばっかりでした。

原因はシャフトかなと思っています。シャフトを少しだけ、柔らかいものに変更をしたのですが、インパクト瞬間での撓り戻りが速いからなのか、ボールが左に飛び出して、フックしていきます。これまた、弾き系のシャフトなものですから、本当にボールを弾くかのように撓り戻ってくれるのですが、左ばっかり行きます。

真っ直ぐ打てれば、捉まったボールで良い感じなのかもしれません。

ただ、もともと私は、スライス打ち(フェード打ち)なので、フックが出ると ドキッ!としてしまいます。左へのミスは怖いです。コントロールされてない、強いボールが左に打ち出されると、どこに行くのか判りませんし、自分ではミスショットだと思っているのですが、
左へ飛び出したボールというのは、意外にも距離が出てたりするんですよね。それが、怖いです。

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スライスボールの方が良い

これは、私だけかもしれせんが、スライスボールの方が良いですね。スライスは飛ばないので、捉まるボールを打つようにとレッスンの先生にも言われているものの、ゴルフ場ではスライスボールばっかり。少し左を向いて、身体を開いて打てば、自然とスライスしてくれます。

まだ、スライスボールの方が助かる確率が高いです。

スライスボールは距離が出ませんし、ボールに勢いがありませんから、飛んでない分だけ助かることが多いですし、ギリギリ フェアウェイに残ってくれていることも多いです。また、殆どのゴルフ場では右側OK(右側に広いスペースが作られている)となっていることも多いです。

 

やっぱり気持ちが作用している

ゴルフというスポーツは、本当に不思議です。ドライビングレンジで練習していた時は、ナイスショットばかり打てていたのに、実際のラウンドではナイスショットが殆ど無い。しかも、ドライビングレンジで打って、20分も経ってないのに、もう打てなくなっている。

これは、技術じゃないですね。

気持ちとか、心とか、何か自分の中で落ち着かないものがあったのか、飛ばそうという気持ちばかりになっていたのかもしれません。気付かないうちに、打ち方が変わっていたか、ボールの置く位置がおかしかったか、アドレスがいつも違っていたか・・・きっと、それくらいのものだろうと思います。それに、気付かない、判らないのがゴルフラウンドですね。

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実際にラウンドをすると、細かなことなんて、頭の中から消え去ってしまって、今の自分にできることだけで、なんとかしようとしてしまいますので、練習していた内容なんて、直ぐに忘れてしまうこともあります。

まだまだ、修業が足らないなと思いました。
少し、ゴルフをなめてました。

日々、精進
がんばります

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