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ダスティン・ジョンソンが優勝したときのセッティング

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ダスティン・ジョンソン BMW選手権優勝時のセッティング

BMW選手権でダスティン・ジョンソンが優勝しました。飛ぶし、寄るし、パターがうまいし・・・いまのところ無敵のような感じがしました。2016年 今年は全米オープン優勝、WGCブリヂストン招待でも優勝をしました。BMW選手権は今年3度目の優勝となりました。勢いに乗っている選手は強いですね。

ダスティン・ジョンソンのセッティング

今回は珍しく、5番ウッドが入っています。

  • Driver: TaylorMade M1 (Fujikura Speeder Evolution 2.0 Tour Spec 661X shaft), 11 degrees
  • 3-wood: TaylorMade M1 Special Edition (Aldila RIP Alpha 90X shaft), 17 degrees
  • 5-wood: TaylorMade M1 (Aldila RIP Alpha 90X shaft), 19 degrees
  • Irons: TaylorMade Tour Preferred MB ’14 (3-PW; True Temper DG Tour Issue X100 shafts)
  • Wedges: TaylorMade Tour Preferred EF Satin Chrome (52 and 60 degrees; KBS Tour 130X Black Nickel shafts)
  • Putter: TaylorMade Spider Limited (2.5 degrees of loft and 69-degree lie angle)
  • Ball: TaylorMade Tour Preferred X

Winner’s bag: Dustin Johnson, BMW Championship

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第116回 全米オープンで優勝したダスティン・ジョンソンのセッティングが紹介されていましたのでシェアします。ダスティン・ジョンソンは飛ばす選手として知られています。飛ばすことが武器になっているのですが、アプローチも繊細で巧みだったりします。

テレビ解説では、タイガー・ウッズからは「上りのラインにつけろ」というアドバイスを貰ったとか話していました。つまり、上りのラインをパッティングするようにグリーンを狙っていけということでしょうね。ダスティン・ジョンソンの飛距離であれば、残りはウェッジでグリーンを狙うことが出来る場面も増えてきますから、ピンを狙うというよりは、ピンを狙いつつも上りのラインになるようなところにボールをつけるということも可能でしょうね。

ダスティン・ジョンソンのセッティング

  • Driver: TaylorMade M1 (Fujikura Speeder Evolution 2.0 Tour Spec 661X shaft), 11 degrees
  • 3-wood: TaylorMade M1 (Aldila RIP Alpha 90X shaft), 17 degrees
  • Utility iron: TaylorMade UDI (#2; Project X HZRDUS Black 105X shaft)
  • Irons: TaylorMade Tour Preferred MB ’14 (3-PW; True Temper DG Tour Issue X100 shafts)
  • Wedges: TaylorMade Tour Preferred EF Satin Chrome (52 and 60 degrees; KBS Tour 130X Black Nickel shafts)
  • Ball: TaylorMade Tour Preferred X

Winner’s Bag: Dustin Johnson, U.S. Openより ばっすい

 

ちなみにパターが紹介されていませんでした。ダスティン・ジョンソンはスコッティキャメロンを使っていたような記憶がありますが・・・下の写真参照。


パターに悩んでいて、色々なモデルを試している途中なのかもしれませんね。

ダスティン・ジョンソン STATS

テーラーメイドのオフィシャルTwitterアカウントには全米オープンのダスティン・ジョンソンのSTATSが紹介されています。距離も出ていますし、パーオン率が高いですね。平均飛距離が316ヤード、最も飛ばしのが378ヤード・・・スゴイですね。飛ばせば良いというわけではありませんが、これだけ飛べばグリーンを狙う番手が短くなってきますから、有利でしょうね。

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