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メーカーを気にせずシャフトが装着できるアダプタ

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既にご存知の方も多いかもしれませんが、クラブコネックス UNI-FITは、ヘッドのメーカーに関らずシャフトを装着することができるアダプタです。手持ちの古いドライバーやシャフトを有効活用できるかもしれないと思って、興味を持っています。テーラーメイド R11 のヘッドを抜いて、別メーカーである、タイトリストのヘッドをシャフトに装着ができるというアダプタです。

ただ、2015年モデルの情報しか記載されてないので、新しいモデルでも対応できるのかが、不安なところです。もともと、クラブコネックス UNI-FITは、ヘッド各種+シャフト各種を組み合わせて、多くのフィッティングを行うために開発されたとのこと。

クラブコネックス UNI-FIT ヘッド交換方法

特に、ドライバーに関しては、シャフトをメインに考えている人も多いです。今は、タイトリストだけど、テーラーメイドのヘッドも打ってみたいというときには、お気に入りのシャフトからタイトリストのヘッドを抜いて、テーラーメイドのヘッドを装着できるということです。少し古い中古ドライバーを購入して、ヘッドを変更してみるというのも良いかもしれないですね。

一度、試してみたいなと思いますが、最新モデルには適合しているのだろうか・・・そこだけが不安。ちなみに、クラブコネックス UNI-FIT ルール適合となっているので、その点は安心できます。

クラブコネックス UNI-FIT 対応メーカー

キャロウェイ
XHOT2、GBB2015 など
テーラーメイド
R9、R11、RBZなど
タイトリスト
910D、913D、915Dなど
ミズノ
JPX EZ 850 など

 

メーカーを気にせずシャフトが装着できるアダプタ

少し古い情報かもしれませんが、このようなアダプタがあれば、メーカーの垣根を超えて、シャフトを装着することができますので、様々な挑戦ができそうで楽しそうです。とくに最近は、リシャフト前提で販売されているようなドライバーもあったりしますし、スリーブ付の中古シャフトも増えてきましたから、自分の打ち方にマッチしたシャフトを探すことには、このようなアダプタがあると便利ですね。

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