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キャロウェイ 名器の復刻版 スティールヘッド XR | Steelhead XR

キャロウェイは、本当に次から次へと新しいモデルを発表して、楽しませてくれます。名器の復刻版? Steelhead XR が登場してきました。そうなんです、スティールヘッドの復刻版のようなウッド?

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キャロウェイ STEELHEAD XR フェアウェイウッド

今回、発表されたのが キャロウェイ Steelhead XR です。
2017年7月下旬発売予定


USモデルのフェアウェイウッドで飛ばす

USモデルの3番ウッド(スプーン)には、ロフト角13.5°があります。
これは、日本国内では販売されてないモデルです。

日本国内で販売されている3番ウッド(スプーン)のロフト角は、殆どが15°となっています。つまり、USモデルの3番ウッド(スプーン)の方が、ロフトが立っているので、ドライバーに近い感覚で飛ばしやすいということが言えます。ロフト角13.5°がラインナップされており、日本製よりもロフトが立っているので飛ばせる可能性があります。

 

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キャロウェイの名器と言われた スティールヘッドの復刻版? のようなウッドが発表されました。Steelhead XR です。人気のあったXRアイアンの流れから開発されたんでしょうね。海外でもすでに話題となっています。


上の写真のヘッドクラウンのグラデーションは好き嫌い別れそうですね。フェースはディープな感じに見えます。なんだか懐かしさがありながらも、新しい工夫が取り入れられている、不思議なクラブです。

 

昔のキャロウェイ スティールヘッド BIG BERTHA


※GDOショップ

上の写真は、キャロウェイ スティールヘッド BIG BERTHAです。もう、10年以上も前のゴルフクラブです。もっと昔かもしれません。20年くらい前かもしれませんね。とても人気がありました。日本のプロゴルファーも、こぞって使っていたりもしました。懐かしいな?と思う先輩方も多いかと思います。このウッドは、シャフトがソールまで貫通式となっており、とても特徴的でした。

キャロウェイ Steelhead FW 中古

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キャロウェイは面白いゴルフクラブを作る

とにかく、キャロウェイは面白いゴルフクラブを作りますから、飽きませんね。独自の進化をしてきているようにも感じます。最近は、カーボン採用のゴルフクラブは当たり前となりつつありますが、ずーっと以前からキャロウェイはカーボンを使っていたりもします。今回のスティールヘッドXRは、日本で発売されるかどうかは判りませんが、とても興味深いものがあります。

キャロウェイのウッドは飛ぶ、良い感じ という定評が根付いています。それを裏付けるかのように、フィル・ミケルソンは、ぶっ飛びスプーン XHOTシリーズ、フランケンウッドを使っていましたし、ミニドライバーまで登場しました。へリンク・ステンソンは、最近までディアブロオクテインツアーを使っていたりもしました。石川遼ですら、レーザーホーク(ドライバー)を試したみたりと、キャロウェイの潜在的なパフォーマンスの高さを感じさせてくれますね。

キャロウェイゴルフ DIABLO Octane TOUR フェアウェイウッド


※GDOギアカタログ

ヘンリク・ステンソンが使っていた3番ウッドです。これで、ぶっ飛ばしていたんです。ドライバー以上に飛ばしていましたし、彼の信頼できる武器でした。最近は、GBB EPIC の スプーンに変更したらしいとのことです。

ヘンリク・ステンソンの使用クラブセッティング

キャロウェイ レーザーホーク


※GDOギアカタログ

少し前に、石川遼選手が使ってましたね。GBB EPICが登場する前だった記憶があります。こちらは、ドライバーですがFWもありました。カーボン採用の低スピンで強い弾道が打てると話題でした。

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