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ブリジストン TOUR B JGR HF3 アイアン | 試打レポ

ブリジストンの最新作、ブリジストン TOUR B JGR HF3 アイアンを打ちましたので試打レビューを紹介します。

 

ブリジストン TOUR B JGR HF3 アイアン

FORGED(鍛造)で、打感が心地良い、飛び系のアイアンです。7番アイアンのロフト角が28度なので、最近の飛び系アイアンに分類されます。フェースのミーリングも丁寧に作りこまれており、適度にバックスピンを発生させることができます。

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見た目からは判りませんが、ヘッド内部に飛ばせるためのテクノロジーが詰め込まれています。
大きくは以下の3つとなります。

PowerSlit(パワースリット)

フェース下部にスリットを入れてボールスピード・アップを狙っています。

DimpleFace(ディンプルフェース)

薄いフェース面の裏側にゴルフボールのように凸凹を施してミスヒットに強くなっています。

SP-COR(サスペンションコア)

ヘッド内部に特殊な充填剤を入れており、フェースの反発力を向上させています。

 

大きなキャビティ

ヘッド内部に特殊なテクノロジーが詰め込まれているからなのか、キャビティが大きく感じました。低重心で、重心深度が深くて、優しく高弾道が打てる構造となっています。ゴルフボールに対して、アイアンヘッドが鋭角に入り過ぎてしまっても、ボールが上げやすいアイアンです。

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長目のネック

最近のアイアンの中でもネックが長いアイアンに分類されるかもと思いました。実際に構えてみるとネックが長く感じました。ネックが長くなると、自然とフェースが長くなり、重心距離が長くなるということになります。だからといって捕まりが悪いという感じではありません。その辺りは、緩やかなグースネックでボールの捕まり具合を微調整しているような印象を受けました。どちらかというと、曲げようと思えば曲げやすい感じがしました。

 

ワイドソールで抜けが良い

実際に打ってみると、ワイドソールで滑りやすくて抜けが良いです。打ち込むというよりは、払い打ちの方が適しているイメージがしました。

 

ブリジストン TOUR B JGR HF3 アイアンは飛ぶか?

飛びますね。

最近、飛び系のアイアンを中心に打ったり使ったりしてきましたが、ブリジストンTOURBJGRHF3アイアンは飛ぶアイアンに分類されます。というのも7番アイアンでロフト角28度、長さ37.75インチとなっています。

テーラーメイドの飛び系アイアンですら、7番アイアンのロフト角28度だけど、長さは37.5インチです。ブリジストン TOUR B JGR HF3 アイアンの方が、0.25インチ長くなっています。たったの、0.25インチなのに飛距離が変わるのか不思議に思われるかもしれませんが、体感的に数ヤード飛んでます。

これだけ飛べば、5番アイアンは不要だと思いますし、6番アイアンからのセットで十分です。

 

番手ごとのロフト角・長さ

基本的に6番アイアンからのセットとなっています。
5番アイアンは別注となります。

番手 6番 7番 8番 9番 PW
ロフト角(度) 25 28 33 38 44
長さ(インチ) 38.25 37.75 37.25 36.75 36.25

その他、装着可能シャフト

  • AiR Speeder JGR for Iron シャフト(カーボン)|シャフト重さ50グラム台
  • TOUR AD for JGR TG2-IR シャフト(カーボン)|シャフト重さ60グラム台
  • N.S.PRO 950GH neo シャフト(スチール)|シャフト重さ90グラム台

 

ブリジストン TOUR B JGR HF3 アイアン まとめ

打感が良い、クオリティの高いアイアンが使いたいというゴルファーに向いてます。

 

ブリジストン TOUR B JGR HF3 アイアン 購入

有賀園ゴルフにて購入できます。
装着シャフトは3種類ありますので、よく確認してください。

  • AiR Speeder JGR for Iron シャフト(カーボン)|シャフト重さ50グラム台
  • TOUR AD for JGR TG2-IR シャフト(カーボン)|シャフト重さ60グラム台
  • N.S.PRO 950GH neo シャフト(スチール)|シャフト重さ90グラム台
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