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飛ぶドライバー 2020年 最新ゴルフクラブ情報

飛ぶドライバーとは、ヘッドスピードが遅くても、フェース面の反発力により、ボールスピード(ボール初速)を速くして、平均飛距離アップできるドライバーこそが、飛ぶドライバーです。ヘッドスピードの遅いゴルファーが、自分の最高飛距離を超える飛ぶドライバーの紹介です。初心者向け飛ぶドライバーとヘッドスピード38m/s~40m/sくらいで飛距離アップできる飛ぶドライバーを紹介してます。

2020年(令和2年)に入ったら、新しいモデルが登場しますので、逐次紹介していきます。

 

ハヤブサ ビヨンド 高反発モデル ドライバー

高反発+長尺シャフトで飛ばせるドライバー
ルール不適合・高反発モデル

高反発のフェース面とヘッドがたわむ構造で強く弾き飛ばすドライバーです。長目のシャフトでヘッドスピードを速くして、強いインパクトで打てる高反発ドライバーです。反発係数が高くて飛ぶドライバーです。体積は460ccですが、構えると小振りに感じますし、重心距離も短めで、ボールを捉まえて飛ばせます。スライスを減らすだけでも飛距離アップができます。捉まえて、スライスを減らして、高反発で飛ぶドライバーです。

実際に試打しましたが、ヘッドの返りが良いので、重心距離が短くて、シャフトの性能が良いです。スライスを減らして平均飛距離アップが狙えますし、飛ぶドライバーです。ハヤブサドライバーは、地クラブ的な存在の飛ぶドライバーですので、知名度は高くないですが、飛び性能を持ったドライバーです。

フェース面は、バルジとロールが薄く、打点がズレても大きく曲り戻ってくる弾道になりません。最近のドライバーのように、打点がズレても曲り幅を減らして、直進性が良くなります。

ハヤブサドライバーの特長

  • 重心角大き目でスライスが減らせる
  • 低スピンで強く打てる
  • 高反発で誰でも初速が速くなる
ハヤブサドライバー スペック詳細

  • ヘッド体積:460cc
  • ロフト角:10.5度
  • 長さ:46インチ
  • ライ角:61度
ハヤブサドライバーが向いているゴルファー

  • ヘッドスピードが遅くなってきたゴルファー
  • 飛距離アップを目指しているゴルファー
  • SLEルールを気にしないゴルファー
  • 高反発モデルで飛ばしたい人

ハヤブサドライバーの特徴

特長 SLEルール不適合モデル
高反発仕様
反発係数0.83超え
フェースの弾き感 高反発で弾きが良い
オフセンターヒット性能 打点ズレが起きても強く弾く
スピン量 低スピン
弾道の高さ 高弾道が打ちやすい
構えた感じ 若干フックフェース
捕まり重視の重心アングル大き目
捕まりやすさ 捕まり良い
スライス減らせるか? スライスが減らせる
直進性抜群
飛距離 高反発+長尺=飛ぶ!
扱えるゴルファー レベルを問わず扱えるドライバー

 

飛ぶドライバーとは

飛ぶドライバーとは、ヘッドスピードが遅くても、フェース面の反発力により、ボールスピード(初速)を速くして、平均飛距離アップできるドライバーこそが、飛ぶドライバーです。

特徴としては、(1)ヘッドスピードが遅い+(2)当たりが悪い+(3)曲がる=(A)飛ばない という問題を解消できるのが飛ぶドライバーです。シャフトスペック、フレックスとロフト角の選択、重心角(重心アングル)の選択を間違えがなければ、ヘッドスピードが遅いゴルファーでも、プラス10~15ヤードは飛ばせます。

特に最近は、重心角を大きくしてボールの捕まり良さを目指して、フェース面の反発力を使って、飛ばせます。

常に考えてるのは、ヘッドスピード40m/sくらいでで1番飛ぶドライバーです。ヘッドスピードが速いゴルファー、プロゴルファーが打ってみて飛ぶというのは、別次元の話となるからです。

 

飛ぶドライバーの紹介動画 YouTube

飛ぶドライバー 2020年(令和2年)は、海外ブランドのドライバーだけではなく、日本国内ブランド、地クラブメーカーなども織り交ぜて、飛ぶドライバーを探してみましたので、動画で紹介します。参考にしてください。

フェース面の素材にこだわりを持った、飛ぶドライバーも増えつつあります。

 

最新の飛ぶドライバーの要素

飛ぶドライバーの要素といえば、(1)スピン量、(2)打ち出し角度、(3)初速の3つです。が、2020年(令和2年)に入ってからは、空気抵抗を減らしてヘッドスピードを速くする、空力も取り入れるようになってきました。

最近の飛ぶドライバーは、(1)重心角(重心アングル)、(2)フェースの反発力、(3)ドライバーヘッド形状(空気抵抗)により飛び性能が決定されています。クラウンにカーボン素材を採用して、当たり前のように低重心化が図られて、当たり前のように低スピンで打てる時代となりました。

(1)重心角(重心アングル)

最近の飛ぶドライバーの特徴としては、重心角(重心アングル)を大きくして、ボールのつかまりを向上させ、フック系のボールが打てるようなドライバーが増えてます。つまり、インパクトでフェースローテーションしてくれて、フェース面上で滑らない、スライスしないドライバーです。

少し前までは、ボールのつかまり具合、スライスし難い要素としては、重心距離を気にする傾向が強かったのですが、最近は重心角(重心アングル)の方を重要視します。最近のドライバーは、体積が460ccという大きなサイズなので自ずと重心距離が長くなるからです。

重心角(重心アングル)の場合、ドライバーを自然な状態で置いた場合、自然とフェースが閉じる方向に傾く角度です。閉じる角度が大きい方が、インパクトでもフェースが閉じやすくなり、スライスを減らして、フックが打ちやすくなります。

(2)フェースの反発力

最近、重心角(重心アングル)が大きいドライバーが増えてきてますが、これには理由があります。フェースが開いたときに打ち放たれるスライスは、フェース面の反発力が活かせてないからです。

ウェッジでフェースを開いて打つと同じようになります。ウェッジの場合、フェースを開くとボールの打ち出されるスピードを抑えて、スピンを増やして、高弾道を打って、止めようとします。フェースが開くと、スピン量が増えるし、初速が遅くなるし、飛ばせません。

フェースが開いたままインパクトするとドライバーでも似た現象が起きてます。なので、重心角(重心アングル)を大きくして、つかまるように打って、フェース面の反発力を活かしたいわけです。その方が、ボールスピード(初速)を速くできますし、結果的に飛距離アップができます。これこそが、最近の飛ぶドライバーの特徴であり、最新情報です。

(3)ドライバーヘッド形状

あまり注目されてないのですが、空気抵抗が減らせる形状により、ヘッドスピード約2m/s前後速くなります。最近は、計測データも細かく抽出できようになりました。空気抵抗が減らせるドライバーも登場しつつあります。

本当に空気抵抗が減らせると良いのかという疑問が湧きますが、空気抵抗が減らせるとヘッドスピードが少しだけ速くなります。
といっても、1~2m/sくらいです。数値は小さいですが、飛距離にすると約5~8ヤードくらいと言われてますので、軽視できません。

ヘッド形状が横長のシャローで異形に感じるようなドライバーもありますが、実は空気抵抗を減らせられるデザインですし、それだけでも飛距離アップに貢献をしてます。

(4) 低スピン

最新モデルの飛ぶドライバーの多くは、バックスピン量が少ない、低スピンで打てます。
バックスピン量を減らすだけでも飛距離アップできます。特に、ヘッドスピード38~40m/sくらいまでのゴルファーの場合、バックスピン量を減らすだけでも10~20ヤードくらい飛距離アップできる可能性があります。

一般的なアマチュアゴルファーの場合、インパクト時にフェースが開いてることが多いので、バックスピン量が増えやすくなります。場合によっては、バックスピン量が3000回転、3500回転となってしまう人も居ます。この場合、完全にバックスピン量が多すぎて飛ばせなくなってます。

打ち出し角度14~18度、バックスピン量2800回転くらいまでが適正となります。打ち出し角度が高くて、バックスピン量が多い場合は、吹け上がってしまって、無駄に高弾道となり、飛距離をロスしてしまいます。バックスピン量を減らせれば、それだけで飛距離アップが望めます。そして、2020年(令和2年)の最新モデルのドライバーの殆どは低スピンで飛ばせます。

 

2020年モデル 飛ぶドライバー

飛ぶドライバーに共通していえるのは、低スピンでバックスピンが減らせることと、ボールのつかまりの良さです。重心角(重心アングル)を大きくし、自然とフェース面の反発の高さから得られるボールスピードで飛ばせる構造となってます。どんなにフェースの反発力を高めても、ボールの捕まりが悪くては反発力が活かせません。

最近は、ボールスピードを速くして、平均飛距離アップを狙ってるドライバーが増えてますし、アスリート向けドライバーとアベレージ向けドライバーの垣根が無くなってきました。どのドライバーも低スピンで、優しく打てます。

 

ワクチンコンポ 黒 ドライバー

飛ばせるシャフト、ワクチンコンポ オリジナルのドライバーです。ワクチンコンポのシャフトとの相性が抜群です。ヘッド重量が約188グラムとなっており、かなり軽量です。フェース面にはDAT55Gを使用しており、ルールギリギリの反発係数で飛ばせます。そして、ドローバイヤスが入っており、ボールを捕まえられる構造となってます。

一般的に市販されてるドライバーとは違って、あまり知られてないかもしれませんが、とても完成度の高いです。

ワクチンコンポというと、高価なイメージがありますが、試打レンタルもあるそうなので、一度試してみて下さい。ワクチンコンポの高性能なシャフトとヘッドを堪能できます。

ワクチンコンポ 黒 ドライバー 特徴

特長 (1) 軽量ヘッド
(2) ドローバイヤス
(3) ルールギリギリの反発係数
フェースの弾き感 DAT55Gを使用しており、弾きが良い
弾道の高さ 中弾道が打ちやすい
捕まりやすさ 捕まりが良い
スライス減らせるか? スライス減らせる
扱えるゴルファー レベルを問わず扱えるドライバー

 

テーラーメイド SIM MAX ドライバー

テーラーメイドの2020年発売のドライバー、SIM MAX ドライバーですが、かなりの低スピンで打てます。スライス回転が減らせるほどにスピン量が少ないです。なので、曲がらないという印象が強いです。M4ドライバー、M6ドライバーでは、スライスが多くて曲がりやすかったという人も試せるドライバーです。

重心深度が深くなっており、今まで以上にスイートエリアが広がっており、ヒールヒットしてもかなり強い反発で飛ばせますし、ギア効果を減らして直進性が良くなります。

テーラーメイド SIM MAX ドライバー 特徴

特長 (1) 超低重心
(2) 超低スピン
(3) 空力でヘッド加速
フェースの弾き感 スピードインジェクションが効いて弾く
弾道の高さ 中弾道が打ちやすい
捕まりやすさ 捕まり難い シャフトとの相性で捕まり調整必要
スライス減らせるか? スライスを減らせる要素は無い
扱えるゴルファー レベルを問わず扱えるドライバー

 

テーラーメイド SIM ドライバー

SIM MAX ドライバーよりも、捕まりが抑えられており、ボールを直接狙って叩いても左のミスが減らせるフェードが打てるドライバーです。フックを打って、曲がらないフェードが打てるドライバーです。フック系のミス、チーピンなどで悩んでるゴルファー向けのドライバーです。

かなりバックスピン量が減らせるので、それだけでも飛距離アップできます。ヘッドスピード40~42m/sくらいで、飛距離アップに悩んでる人は試してみる価値があるドライバーです。

スライディング・ウェイトテクノロジーというウェイトが移動できます。これにより重心位置を調整して、ボールの捕まり具合を自分のスイングに合わせられます。

イナーシャジェネレーターで空気抵抗が減らせるとのことで、実際に空気抵抗が減らせてるのか、ヘッドスピードが少し速くなります。

テーラーメイド SIM ドライバー 特徴

特長 (1) 超低重心
(2) 超低スピン
(3) 空力でヘッド加速
(4) 移動可能なウェイト
フェースの弾き感 スピードインジェクションが効いて弾く
弾道の高さ 中弾道が打ちやすい
捕まりやすさ 捕まり難い
フェードが打ちやすい
スライス減らせるか? むしろフェードが打ちやすい
フック系のミスを減らせる
扱えるゴルファー ヘッドスピードが速いゴルファー向けのドライバー

 

キャロウェイ マーベリック ドライバー

キャロウェイ 2020年発売のマーベリックの中でもレギュラーモデルと呼ばれてる、マーベリックドライバーを打ちました。適度の叩いて、弾いて、飛ばせるドライバーです。今まで以上に低重心で低スピンが打てますが、高弾道が打てる設計となってます。

レギュラーモデルのマーベリックドライバーは、ボールが捕まる感じではありませんので、スライスを減らせる要素はありません。もともと、ボールが捕まるスイングをする人、フック持ちの人、フック系のミスが多い人に向いてるドライバーです。おもいっきり叩いて、チーピン打とうと思っても、相殺されて曲がらないフェードが打てるというドライバーです。

打点がズレても強く弾くので、ミート率が下がり難いですし、平均飛距離アップが狙えます。

キャロウェイ マーベリック ドライバー 特徴

特長 (1) 打点がズレても弾く
(2) 空力が効いてヘッドが走る
フェースの弾き感 フラッシュフェースで弾く
弾道の高さ 中弾道が打ちやすい
捕まりやすさ 捕まり難い
フェードが打ちやすい
スライス減らせるか? ナチュラルフェードが打てる
フック系のミスを減らせる
扱えるゴルファー ヘッドスピードが速いゴルファー向けのドライバー

 

ミズノ ST200X ドライバー

ミズノ 2020年最新のドライバーです。世界戦略STシリーズとして登場しました。海外で販売された、ST200ドライバーよりもボールの捕まりが良い、優しく打てるのが、ST200Xドライバーです。

フェース面に使用されてる素材が、ベータチタンという高反発ドライバーに使用されていた、反発力の高いチタン合金を使用してます。併せて、かなり低スピンで打てます。ぶっちゃけ目新しいテクノロジーは、無さそうに感じがますが、そこがミズノです。ベーシックで、スタンダードだけど飛ばせるドライバーを作ってます。

ずばり、ミズノ ST200X ドライバーは、ベータチタンで弾いて、低スピンでキャリーアップが狙えるドライバーです。

オリジナル標準装着シャフト MFUSION D カーボンシャフトは、かなりソフトスペックで軽く感じるかもしれません。Speeder 569 EVOLUTION Ⅵ、Tour AD XC5などを選ぶと良いかと思います。

ミズノ ST200X ドライバー 特徴

特長 (1) 低スピンなボールが打てる
(2) 高反発用の素材をフェースに使用
フェースの弾き感 かなり弾きが良い
弾道の高さ 中弾道が打ちやすい
捕まりやすさ ややフックフェースに見えて構え難い
スライス減らせるか? 捕まりやすい
扱えるゴルファー 一般的なゴルファーに向いてるドライバー

 

ブリジストン TOUR B JGR ドライバー(2020)

ブリジストンの安定したティーショットが打てるドライバー JGRの最新モデルです。今まで通り、ボールの捕まりが良いし、高弾道が打てますし、バランスよく振れるドライバーです。フェースにはミーリングを施しています。また、ヘッド内部には、SP-COR(サスペンションコア)という螺子のようなウェイトを取り付けており、打点がズレても強い反発が得られ、今まで以上に弾きが良いです。

ボールがつかまり過ぎないけど、つかまる

もともと、JGRドライバーは、誰が打ってもスライスしないだろうと言われるくらいに捕まりが良いです。ただし、捕まるというのは、フック系のミスが出やすくもなります。その辺りを修正したのが、2019年後期発売の2020年モデルとなるJGRドライバーです。ボールがつかまり過ぎないけど、つかまるという微妙な感覚です。つまるところ、フェース面でボールが滑らず、ミーリングが活かせます。

ブリジストン JGR ドライバー 2020年 特徴

特長 (1) ミーリングで適切なスピンが入る
(2) ボールが捕まる
フェースの弾き感 SP-COR(サスペンションコア)内臓で弾く
弾道の高さ 高弾道が打ちやすい
捕まりやすさ とても捕まりやすい
スライス減らせるか? スライスを減らせる
扱えるゴルファー スライスに悩んでるゴルファーに向いてるドライバー

 

グローブライド オノフ ドライバー AKA 2020年

今年2020年 グローブライド オノフ AKAは2つのヘッドがあります。従来のオノフ ドライバー AKAとオノフ ドライバー RD5900です。

オノフ ドライバー AKA

オノフ ドライバー AKA は、クラウン部分にカーボンが使用され、弾道調整機能も搭載されて、自分のスイングに合わせることができる仕様となってます。どちらもデザイン性の高い、美しい形状となってます。グローブライド・グループのRODDIO(ロッディオ)の雰囲気に近くなってきますね。美しデザイン性、細かな拘り、絶妙な重心配置設計が素晴らしいです!

オノフ ドライバー AKA RD5900

オノフ ドライバー AKA RD5900の方もカーボンを多く使用しており、後方にウェイトを取り付けて、高慣性な設計となってます。これにより、打ち負けしない直進性の高いボールが打てます。

どちらも、適度なバックスピン量が発生するので、高弾道が打ちやすくなってます。また、シャフトの相性がとても良くて、ヘッドの性能を活かせる高性能なシャフト性能により、ヘッドが加速して、弾いて飛ばせます。

 

ゼクシオ11ドライバー(2020年)

ゼクシオの最新モデルのドライバーです。特徴は大きく3つあります。
(1)WEIGHT PLUSテクノロジー、(2)STAR FRAME構造、(3)フラットカップフェース です。

簡単にいってしまえば、カウンターバランスでスイートエリアが広くなって、打点がズレても弾いて飛ばせるという構造になってます。また、前作よりも重心深度が深くなってるように感じます。故に超高弾道が打ちやすくなっています。標準装着シャフトMP1100 フレックスR でクラブ総重量は約280グラムとなってます。軽量で振りやすいです。

 

本間ゴルフ XP-1 ドライバー(2020年)

XP-1ドライバーは、従来のドライバーに比べて、シャフトが少しだけ短めの設定です。また、ドライバーヘッドの性能を活かせるシャフトを自社開発して装着しており、大きなトルクでヘッドを走らせて強いインパクトで打てる構造です。今までのドライバーと比較して、軽くて、少し短くて、トルク大のドライバーです。

XP-1ドライバーは、ミート率アップを狙っており、ミートさせて高初速+高弾道を目指しているドライバーです。ドローバイヤスも入っており、ボールの捕まりも良いです。ヘッドスピードが遅いゴルファーでも扱えるスペックです。

 

ドローバイヤスの入った飛ぶドライバー

こちらでは、ドローバイヤスの入ったドライバー、ボールが捕まってスライスが減らせるドライバーを紹介します。USモデルもありますが、ドローバイヤスが入ったドライバーは、ボールが捕まりますし、ドローを打ちやすく、スライス回転を減らせるので、飛距離アップできます。スライスしないドライバー|YouTube

ドローバイヤスが入ってるというのは、ボールが捕まる、スライスを減らせるという意味でもありますので、初心者向け飛ぶドライバーとしてもお勧めできます。

人気のある、ドローが打てるドライバーを紹介します。

テーラーメイド SIM MAX D ドライバー

2020年 SIM MAX ドライバーのドローバイヤスが入ったドライバーです。ヒール側にインナーウェイトが内臓されており、ドローバイヤスが強く入ってます。これにより、フェースローテーションしやすくなっており、ボールが右にスッポ抜けるのを防ぐことができます。イナーシャジェネレーターが取り付けられて、空気抵抗を減らして、ヘッドを加速させてくれます。

テーラーメイド公式ネットショップ
日本国内でも販売されることとなりました。日本国内からの発送となりますのでお手元に速く届きます。もちろんUSモデルも販売されてます。
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ヘッド単体販売もあります
SIM MAX D ヘッド単体

 

テーラーメイド M6 D-TYPE ドライバー

2019年モデルのドライバーです。M6ドライバーのドローバイヤスが入った、M6 D-TYPE ドライバーです。こちらは、USモデルとなります。私は、ヘッドを単体で購入にして、シャフトはスピーダー SLK5(短尺専用シャフト)を装着して使ってます。とても、低スピンで高初速のボールが打てます。打感は少し柔らかい感じで、打音は締まった独特の音です。

 

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー

2017年発売のドライバーです。M2ドライバーのドローバイヤスが入った、M2 D-TYPE ドライバーです。こちらは、USモデルとなります。標準装着されるシャフト(Fujikura pro xlr8 56)は硬く重いので、購入したばかりの頃は、日本製のM2ドライバーに装着された TM1-217シャフトを装着して使ってました。今は、自分がパワーアップしたということもあり、Fujikura pro xlr8 56 を使ってます。かなり重くて硬いのですが、慣れてくると振りやすくなります。打感は金属が弾いた感じで、打音は甲高い金属音で弾いてる感じが心地良いドライバーです。最近の新しいドライバーと比較すると、ややバックスピン量が多いです。

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テーラーメイド Mグローレ ドライバー

2018年に発売された、ドローバイヤスが強く入った、ボールが捕まるドライバーです。テーラーメイドの歴代ドライバーの中でも、かなりボールが捕まるドライバーです。一般的には、非力なゴルファー、ヘッドスピードが遅くて、スイングでボールが捕まえられない人向けなドライバーなイメージがありますが、一般的なゴルファーでも十分に扱えます。カスタムシャフトを装着することで、叩けて、捕まえて、ドローが簡単に打てます。

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テーラーメイドのオンラインショップにて、セール価格にて販売中。価格が安くなりました。中古買うよりも安いです!
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キャロウェイ マーベリック マックス ドライバー

キャロウェイ マーベリックのドローバイヤスが入ったドライバーです。かなり、フェースローテーションしやすい設計となっており、ドロー(フック系のボール)しか打てないというくらいに、ボールが捕まります。ボールの捕まりに比例して、フェースの弾きも強くなる感じがします。

 

古いモデルのドライバー

2019年までの古いドライバー、過去に発売されたドライバーを紹介します。型落ちとなるので、マークダウンして価格が安くなってますし、中古市場でも購入しやすい価格となってますのでお勧めです。また、古いといっても著しく飛距離が落ちるわけではありません。飛び性能も十分あります。

テーラーメイド M6 ドライバー

テーラーメイドのM6ドライバーの紹介です。ルールを超える反発係数で作って、フェース裏側にジェルを封入してルール適合の反発係数にするという手間を掛けて製造をとっています。これにより、ツアー支給品のドライバー並の反発が得られます。実際に反発が高くなっており、ボール初速が向上しています。また、今までのテーラーメイドのドライバーの中でも超低重心で超深重心となっており、低スピンだけど超高弾道が打てるドライバーとなっています。

低スピンでもボールが上がりやすいので、ロフト角は9度でも良いかと思います。

今なら、スピーダー、ツアーAD VRなどのカスタムシャフトが装着されたモデルも格安で販売されてますので要チェックです。新品でもかなり値段が安くなってます。

 

キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー

1発目打ったときの感想、高反発ドライバー? そう思いました。SLEルール適合ドライバーすが、ルール適合内で超反発です。緩く打ってもかなりの反発力で飛ばせます。これなら、ヘッドスピードが遅くても飛ばせるはずです。

ボールスピードが速い

人工知能によってデザインされたフラッシュフェースと2本の柱(ジェイルブレイクテクノロジー)による影響なのか、ボールスピードがとても速いです。曲がる前にボールが高く、前方に飛ぶという感じです。ヘッドスピードが遅くても、ボールスピードを速くできますし、キャリーアップが望めるドライバーです。捕まえようとして打つと、ロフトが立ってインパクトします。すると、ボールが上がり難いこともありましたので、地味に手強い側面を持っているドライバーと言えます。

 

タイトリスト TS1 ドライバー

クラブ総重量が270グラム台です。タイトリストとは思えない程に軽量ドライバーに仕上がってます。併せて、ボールの捕まりが良く、フェースでボールが滑ってスライスしてしまうのを防ぐ事ができます。加えてタイトリスト独自のスピードシャーシによりヘッドスピードが遅くてもボールスピードを速くして、飛距離アップが望めるドライバーです。

ウェイトが後方に配置されており、ウェイトが少し出っ張るほど下方に配置されているので、超低重心です。併せて、シャローフェースなので、スイートエリアでボールをヒットしやすく、自然とミート率が高くなります。ヘッドスピード33m/s~38m/sくらいのゴルファーでも扱えるドライバーです。

超低重心で超高弾道が打ちやすいです。

 

スリクソン Z585 ドライバー

打った時の感触と打音は、ゼクシオにそっくりです。というよりも、ゼクシオをベースにカーボンを採用してシャフトを変更したという感じのドライバーです。打音はとても甲高い音です。高反発か?と思うくらいです。練習場で打ち続けていると、打音が響いて恥ずかしも。でも、心地よい打音です。それも、そのはずでフェース面のカップフェースは、ゼクシオテンに使用した構造を取り入れているからです。

 

ヘッドスピード別 おすすめドライバー

ヘッドスピードが遅い人は、打ち方が悪かったり、打点がズレると大きく飛距離を落としてしまいます。飛ぶドライバーで人気があってもアスリート向けのドライバーだったりします。ヘッドスピードが速い人が使えば飛ぶけど、ヘッドスピードが遅い人は全く飛ばないということになり兼ねません。この辺りの錯誤を排除できればと考えております。

アベレージ向け
ヘッドスピード35~38m/s
ミズノ ST200X ドライバー
キャロウェイ マーベリック マックス ドライバー
グローブライド オノフ ドライバー AKA (2020)
ゼクシオ11ドライバー(2020)
本間ゴルフ XP-1 ドライバー(2020)
セミアスリート向け
ヘッドスピード38m/s~42m/s
テーラーメイド SIM MAX ドライバー
キャロウェイ マーベリック ドライバー
ブリジストン TOUR B JGR ドライバー(2020)
アスリート向け
ヘッドスピード43m/s以上
テーラーメイド SIM ドライバー
キャロウェイ マーベリック ドライバー

ヘッドスピードが速ければ飛ぶに決まってる

ヘッドスピードが速いゴルファーが打って、飛びますレビューというのは、よくあります。ヘッドスピードが速ければ飛ばせて当たり前です。うちのサイトでは、ヘッドスピードが遅くても、飛ぶドライバーを紹介していきます。買ってみたら重くて振れないとか、スライスが増えたというのは、よく聞きます。最新モデルのドライバーをアベレージ向け、セミアスリート向け、アスリート向けに分類してみましたので、ドライバー選びの参考にしてください。

 

令和時代の飛ぶドライバーの特長

2020年発売されたドライバーの最大の特長はルール適合内で高反発になっており、ボール初速アップを狙っているドライバーが多いです。

令和時代に突入して低重心+低スピンは、当たり前となりました。総じてシャフトが長くなってきており、45.75インチがスタンダードとなりつつあります。クラウンにカーボンを採用するのも、当たり前となりつつあります。殆どのドライバーが、カーボン素材を使用しており、軽量化を図っており、今まで以上の低重心化を目指しています。

2020年 飛ぶドライバーの特長考察

  • カーボン採用+低重心+低スピン+たわみ効果は当たり前
  • シャフトが長い。45.75~46インチがスタンダード
  • オフセンターヒットでも強く弾く
  • ボールスピードが速い
  • バルジとロールが無くなった
  • 重心角が大きいドライバーが多い

フェースの反発力アップ

令和時代に入ってからもフェース面の反発力を高める工夫を取り入れてます。
また、ソールのフェース面寄りにスリットを設けるなどして、フェース面の弾きを強くしようとしています。打点がズレても強い弾きが得られるようになっています。そして、フェース面のバルジとロールが殆どありません。つまるところ、ギア効果が発生しないようになっています。バルジとロールが付いたドライバーの場合は、ギア効果が得られますので、ヒール側で打った場合、ボールは左に飛び出してスライスしてきます。このギア効果が無くなりますから、ヒール側で打ったら、左に飛ばしたままということになります。ただ、打点がズレても強い反発で飛ばせます。

カーボンを使用したドライバーヘッドの目的

令和時代に入ってからは、平成モデルよりもさらに軽量化が図られてます。
クラウン部分にカーボンを採用した理由としては、低重心化を図るためです。低重心化が進めば、重心位置より少し上でボールを打ち、縦のギア効果が発生して、バックスピン量を相殺できます。つまるところ、低スピンになります。重心が浅くても深くても、低重心にしたいのは、バックスピン量を相殺するための、縦のギア効果が欲しいからでしょうね。

低スピン

低スピンが打てると飛距離が伸びる、曲り幅が少なくなると言われますが、個人的には懐疑的だったりもします。 強く打ちにいける人であれば、低スピン効果があるのだろうと思いますが、一般的なスイングパワーのゴルファーの場合は、ある程度のバックスピン量が無ければ、ボールに揚力を与えることが難しくなり、低弾道になってしまうか、ドロップボールと なってしまうことが多いからです。

低スピンで低弾道になると、ロフトアップをして、ロフト角を大きくしていきます。ですが、ゴルフクラブというのは、ロフト角が大きくなれば、スピン量が発生しやすくなりますから、理論的には、バックスピン量が増えやすくなるという小さな矛盾を感じる事もあります。

ましてや、腕で振って、調整しているような打ち方だと、ドライバーヘッドは、アッパーブローじゃなくて、ボールに対してレベルに 入っていきますから、余計に弾道が低くなり、ドライバーが上がらないし、結果的に飛ばせません。 また、バックスピン量が少ないのは、横回転のスピンが発生した場合に曲がりやすくなります。

アイアンは、真っ直ぐ飛ぶけど、ドライバーは曲がるという人も居るかと思いますが、アイアンの場合は、ロフト角が大きいので、 バックスピン量が多くなります。ですから、曲がる打ち方をしていても、バックスピンが横回転を相殺してくれて、真っ直ぐ飛んでいる ように感じるだけです。ドライバーの場合は、ロフト角が小さいので、少しでも横回転が発生すると、曲がりやすいクラブです。

一般的なヘッドスピードのゴルファーは、ボールが上がらない?

一般的なヘッドスピードのゴルファーの場合は、低重心で、低スピンのドライバーを使うと、高い弾道が打ち難くなります。私は、そのような経験をしました。ロフト角10.5度では、ボールが上がりきらないこともあります。低スピンドライバーというのは、ロフト角を注意しないと、低弾道しか打てなくなってしまうので、注意が必要です。

ドライバーが苦手な人、初心者は捉まり重視のドライバーを選ぶ

ゴルファーの天敵は、スライスです。特に、ドライバーショットでのスライスというのは、致命的です。OBになってしまえば、大きくスコアを崩してしまいますし、何度もOBが続ければ、トラウマのようになってしまい、苦手意識が芽生えてしまって、打てなくなってしまうこともあります。最新モデルのドライバーは、総じて捉まりを良くしようとしています。つまり、重心角(重心アングル)が大きく入っているドライバーが増えています。

重心角というのは、ドライバーのヘッドターン(フェースローテーション)のし易さを手伝ってくれる要素です。重心距離とは別の要素です。最近のドライバーの場合は、ヒール側(ネック軸)にウェイトを配置して、フェースが閉じやすい回転ができるようになっています。

おすすめできる飛ぶドライバーの構造

(1) 打点がズレても弾くフェース
(2) 反発の高いモデル
(3) 低スピン+高弾道
(4) 重心角大き目で捉まりの良さ

無理せずに振り切れるドライバーを選ぶのが大切です。背伸びしてアスリート向けのモデルを使うよりも、ミスヒットに強い優しいドライバーを使った方が賢明です。上級者は、けっこう優しいクラブを使ってます。

 

飛ぶドライバー 感想まとめ

ヘッドスピード40~42m/sくらいで打ったときの感想と感覚です。装着シャフトによって性能が左右されますが、実際に打ってみた感想をまとめましたので、参考にしてください。総じてボールが捕まるドライバーの方が、スライス回転が減らせるし、直進性が高いのでトータル飛距離アップができる印象です。

ワクチンコンポ 黒 ドライバー
ヘッドもシャフトも値段が高いが飛びます。シャフトに関しては従来のシャフトとは明らかに剛性が強くヘッドを加速させることができます。ヘッドの方はかなり捕まりが良くて、ドローボールが打ちやすいです。弾いて、捕まえて、キャリーもランも出せるドライバーです。最近、打たせてもらったドライバーのなかでもお気に入りのドライバーです。
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SIM ドライバー
宣伝通りに空気抵抗が減らせてるのかヘッドスピードが少し速くなりますので、微妙に飛距離アップできます。SIMドライバーは、かなり叩けるフック系のミスを減らしたいゴルファー向けです。曲がらないフェードを打ってコントロールしたいけど飛ばしたい人に向いてます。
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SIM MAX ドライバー
SIMドライバーよりも、ヘッドが軽いからなのか更に速く振れます。装着されるシャフトによってヘッド性能が左右されますし、ボールの詰まり具合も装着シャフトで調整するという考えを持った方が良いです。ヘッド単体の性能としては、ボールの捕まり、弾き感、重心深度、全てにおいてニュートラルな印象です。
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キャロウェイ マーベリック ドライバー
打点がズレても飛ぶ!という宣伝は大袈裟だとは思いましたが、確かに打点がズレても飛ばせました。テーラーメイドのSIMシリーズと同じで空気抵抗を減らせるヘッド形状となってます。弾いて飛ばせるとは思いますが、ボールが捕まってこないので、ナチュラルにフェードボールとなり、微妙に飛距離ロスしてる印象が強かったです。
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ミズノ ST200X ドライバー
ミズノのドライバーって飛ぶの?飛ばないイメージが強いですが、ST200Xドライバーは、なかなか好感触でした。かなり低スピンでボールの捕まりも良いです。装着シャフトはカスタムシャフトのTour AD XC5装着で打ちましたが、適度な重さとシャフト剛性で振りやすかったです。なかなか、試打する機会が少ないので、本当の性能を理解されにくいのが難点かもしれません。
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Mグローレ ドライバー
2018年モデルのドライバーですが、やっぱり安定して飛ばせますね。標準装着シャフトがソフトスペックなので非力なゴルファー向けなイメージが強いですが、カスタムシャフトを装着することで、安定したドライバーショットで打てます。とにかくスライスが打てません。バックスピン量が多めな感じですが、実際のラウンドでは、絶対にスライスしないので、平均的飛距離アップできます。
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ブリジストン TOUR B JGR ドライバー(2020)
打ってみた感想、JGRはやっぱりスライスしないです。2015年の黄色がトレードマークだったJGRドライバーを使っていた時期がありましたが、かなり安定してました。2020年モデルのJGRも安定したドローボールが打てますし、スライスが打てません。ボールが捕まりすぎてしまって、チーピンしないように、過去モデルよりは捕まりを抑えられてるようです。
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グローブライド オノフ ドライバー AKA 2020年
ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、安定したティーショットが実現できます。正直なところ、それ以上の感想が出てこないくらい、ベーシックでスタンダードなドライバーです。初心者ゴルファーとか、パワーのある女性ゴルファーとかに向いてると思います。
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ゼクシオ11ドライバー(2020年)
ヘッドとシャフトの相性が抜群です。今まで以上にボールが捕まりやすくなっており、限りなくスライス回転を減らして直進性の高いボールが打てます。ランも出るのでトータル飛距離アップできます。
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本間ゴルフ XP-1 ドライバー(2020年)
微妙に短くて、ミートさせやすいというドライバーです。実際のところ、奇抜なテクノロジーがある訳でもなく、古典的なアイデアだけしか無いので、微妙なドライバーでした。ビジールの方が飛ばせてた気がします。
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SIM MAX D ドライバー(USモデル)
テーラーメイドのドローバイヤスが入ったモデルです。USモデルしかありませんでしたが、日本国内でも販売されました。が、大人気で在庫切れとなってます。かなりボールが捕まるし、低重心で低スピンが打てるし、全体的に飛ばせる要素しか見当たらないドライバーです。おすすめです!
M6 D-TYPE ドライバー(USモデル)
2019年モデルのドローバイヤスが入ったモデルです。従来のM6ドライバーよりもボールが捕まりますし、ドローが打ちやすいです。最近では、ヘッド単体だけで販売されていることもあります。私は、スピーダーのSLK5を装着して短尺化して使ってます。
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M2 D-TYPE ドライバー(USモデル)
2017年モデルです。ドローバイヤスが入っており、ボールが捕まるし、弾きが良いです。最近のドライバーと比べるとバックスピン量が多い印象です。標準装着シャフト FUJIKURA PRO XLR8 56 をそのまま使ってます。使い慣れるとコントロールしやすいドライバーです。
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飛ぶドライバーは、シャフトで決まる

どんなに飛ぶドライバーであっても、シャフトが自分に合ってなければ、飛ばせません。ゴルフクラブの良し悪しを決定づけるのは、シャフトであると言えるほどに、シャフトは重要です。自分のスイングとシャフトがマッチングしているのかどうかによって、打ちやすさ、振りやすさが変わってきます。

フレックスS ヘッドスピード 42m/s~45m/s
フレックスSR ヘッドスピード 38m/s~42m/sくらいまで
フレックスR ヘッドスピード 37m/s~40m/sくらいまで
フレックスX ヘッドスピード 46m/s以上

シャフトは、フレックスだけで選ぶのではく、実際に振ってみるというのが大切です。基本的にシャフトは、軽くなると柔らかくなり、重くなると硬くなります。ですが、柔らかくて重いシャフトが合うというゴルファーも居ますし、硬くて軽い方が良いというゴルファーも居ます。一般的なヘッドスピード40m/sくらいのゴルファーが扱える程度に長くて、軽くて、トルクが大きいシャフトを装着したドライバーが増えてきました。

シャフトとのマッチングを考えて飛ばす

どんなに低スピンで、反発力のあるドライバーヘッドだったとしても、装着シャフトとの相性が悪ければ飛ばせません。

最近、人気があるのは先調子、先中調子など、シャフトの先端が走るシャフトです。先端が走るシャフトは、ヘッドが動き過ぎてしまったり、打点がズレやすくなったり、スライスや引っ掛けの原因になると思われてる人は多いのは事実です。が、先調子、先中調子のシャフトはボールがつかまりますし、ヘッドスピードが速くなります。

低スピンでボールスピードが速くなるドライバーヘッドには、先調子、先中調子のシャフトが合います。シャフト運動で打ち出し角度を高くしたり、ボールをつかまえて初速アップが狙えるからです。

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