飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテック | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

2017年~2018年、今年の飛ぶドライバーは?

スポンサーリンク

飛ぶドライバー紹介。2017年~2018年、今年話題となった飛ぶドライバーは? というのを考えてみました。古いモデルでも飛ぶドライバーもありますので、併せて紹介していきます。2018年モデルも登場してきましたので、紹介します。

 

ハヤブサ ビヨンド

 

 
高反発のフェース面と たわむヘッド で ボールを強く弾き飛ばすドライバーです。長目のシャフトでヘッドスピードを速くして、強いインパクトで打てる高反発ドライバーです。反発係数が高くて飛ぶドライバーです。ヘッド体積は460ccとなっているものの、構えると小振りなヘッドになっており、重心距離も短めとなっています。捉まえて飛ばすことができます。スライスを軽減してくれるだけでも飛距離アップができます。捉まえて、スライスを減らして、高反発で飛ぶドライバーです。

実際に試打しましたが、ヘッドの返りが良いので、重心距離が短くて、シャフトの性能が良いです。捉まりが良いので、スライスを減らして平均飛距離アップを狙うことができる、飛ぶドライバーです。ハヤブサドライバーは、地クラブ的な存在の飛ぶドライバーですので、知名度は高くないものの、飛び性能を持ったドライバーです。

【 ルール不適合モデル 】

 

2014年~2015年の飛ぶドライバー傾向

2014年~2015年のドライバー傾向

 

前年からの低重心+浅重心を引きずりつつも、低スピンで強いボールが打てるモデルが主流でした。重心深度を浅くしたことで、バックスピン量が減ってしまって、ボールに揚力を与えられずに、ドロップボールになってしまうようなモデルもありました。低スピンだから左右の曲りが減るとか言われていましたが、私の場合は逆に左右の曲りが増えたような気がします。

バックスピンというのは、飛球線方向に対して逆回転のスピンです。その、バックスピンが減れば、ボールが左右に曲がってしまうスピンが増えるというか、目立つというか、バックスピンよりも強く掛かってしまって、余計に曲がりやすくなったと感じています。

また、ソール側に取り付けられたウェイトを移動させて、重心位置を変更できるようなモデルが多かったですね。重心位置が変更できるという自由度の高い、飛ぶドライバーが多かったです。例えば、松山英樹が使用している、キャロウェイのGBB2015、テーラーメイドのR15、SLDR、SLDR S なんかもそうでしたね。タイトリストは、シュアフィットという機能を搭載して重心位置を変更できるようにしていました。

最近は、飛ぶドライバー=低重心というのが浸透しており、殆どのドライバーが、低重心となっています。むしろ、低重心じゃなければ、飛ぶドライバーになりません。構造上、低重心という設計が必要です。

低重心+浅重心
重心位置の変更
ヘッドのたわみ効果

 

2015年~2016年の飛ぶドライバー傾向

 

ヘッドクラウンにカーボンを多く採用するドライバーが増えました。コンポジット系ですね。コンポジット系のドライバーが、珍しいわけではないのですが、カーボンの使い方が、昔よりも高度になっているように感じます。ヘッドクラウンを軽量化して、重心を下げることで、低重心となっているモデルが増えています。飛ぶドライバーと言われるモデルの殆どは、低重心となっています。

テーラーメイドの白黒ツートンカラーのドライバーは、驚きがありましたが、実はヨネックスは以前よりツートンカラーのヨネックス i-EZONE ドライバーを発表してます。ヨネックスは、テニスラケット、スノーボードなどカーボンを使用した製品を作ってますから、カーボンの加工に関するノウハウがあるのか、とても良いクラブを作ってきます。

低重心になれば、有効打点エリアが広がりますし、スイートエリアよりも少し上でボールを打ちやすくなりますから、誰でも簡単に低スピンで高弾道なボールが打てるという構造になっています。

重心深度は、以前よりも浅くありません。どちらかというと、重心深度は深くなっています。深重心にすることで、高い弾道が打てるように工夫をしているのだろうと思います。

カーボン多用のコンポジット系
超低重心
スイートエリア拡大

 

2017年~2018年の飛ぶドライバー傾向

~2017年のドライバー傾向

 

ボール初速アップを狙っているモデルが増えています。以前のように、ヘッドがたわむという効果や、ソール側のスリットで弾きを強くしたりしながらも、フェース面自体を肉薄化して、ルールギリギリの反発係数にしているモデルもあります。

キャロウェイのGBB EPIC ドライバーは、ヘッド内部に2本の柱を取り付けて、ヘッドの無駄なたわみを抑えることで、強い反発が得られるという構造になっています。今までのヘッドのたわみは無駄だったのか?と思ってしまいます。最近の飛ぶドライバーと言われるモデルの殆どは、フェース面の反発を高める工夫を取り入れています。

純正シャフトも軽く、トルクが多めになってきています。軽いシャフトの方が速く振りやすいからだろうと思います。

そして、既に気付いている人も居るかと思いますが、いつの間にかシャフト(クラブ全長)が長くなっています。以前は、44.75インチ、45インチ、45.5インチ という数値を目にすることが多かったのですが、2017年モデルは、45.75インチのモデルが増えています。これって、46インチのシャフトをカットせずにそのまま差してる感じがしますね。

シャフトが長い方が、ヘッドスピードが速くなりますし、強いインパクトで打てるますので、理論的にはボール初速が速くなりますね。ただ、打点のバラ付きが気になります。

ルール適合内で高反発化
スイートエリア拡大
シャフト長目

 

~2018年モデル ドライバーの傾向

打点がズレても強い反発が得られるような構造となってきたことに加えて、フェースのバルジとロールが薄くなってきたドライバーが増えてきました。今までは、バルジとロールがあることで、ギア効果を生み出していました。トゥ側でヒットすれば、ボールは少し右方向へ飛び出して、フック回転して戻ってきます。ヒール側でヒットすれば、ボールは少し左方向へ飛び出して、スライス回転して戻ってきます。この、ギア効果を打ち消して、できる限り真っ直ぐ飛ばせるような構造となったドライバーが増えてきました。イメージ的には、フェアウェイウッドのフェース面と同じような感じとなり、フェース面が水平垂直に近くなってきています。

そこから、さらに進化させたのが、テーラーメイドのツイストフェイスです。適切なギア効果をつくりだし、適切な弾道で飛ばせるような工夫となっています。

 

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
次のページは、飛ぶドライバー 最新 2018年モデル
テーラーメイド M4 D-TYPE ドライバー USモデル
コブラ King F8 ツアーレングス USモデル 2018年モデル
テーラーメイド M3、M4 シリーズ 2018年モデル
キャロウェイ ローグ シリーズ 2018年モデル
本間ゴルフ BeZEAL 535 2018年
ヤマハ RMX 218
ゼクシオテン(XXIO X)
1 2 3 4 5 6
SNS シェア
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン