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2017年半分過ぎましたが、今年の飛ぶドライバーは?

2017年も6月となりました。既に、2017年半分が過ぎようとしているというところで、今年話題となった飛ぶドライバーは? というのを考えてみました。古いモデルでも飛ぶドライバーもありますので、併せて紹介していきます。

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2017年飛ぶ人気ドライバー

地クラブとかマニアックなクラブは別として、一般的なドライバーに焦点を当ててみました。

 

 

 

ハヤブサ ビヨンド

 

 
高反発のフェース面と たわむヘッド で ボールを強く弾き飛ばすドライバーです。長目のシャフトでヘッドスピードを速くして、強いインパクトで打てる高反発ドライバーです。

ヘッド体積は460ccとなっているものの、構えると小振りなヘッドになっており、重心距離も短めとなっています。捉まえて飛ばすことができます。スライスを軽減してくれるだけでも飛距離アップができます。捉まえて、スライスを減らして、高反発で飛ばせるドライバーです。

実際に試打しましたが、ヘッドの返りが良いので、重心距離が短いか、シャフトの性能が良いかのどちからです。

【 ルール不適合モデル 】

 

 

2017年のドライバーは、反発領域拡大、ボール初速アップ

2017年のドライバーの特徴としては、ボール初速アップを狙っているドライバーが多いです。低重心+低スピンは既に当たりまえとなりつつあり、打点がズレても強い反発が得られるかというのを追求しているように感じます。重心深度を深くして、スイートエリアの拡大やソールに溝を設けて弾きを強くしているモデルもあります。当たりが悪くても、強い弾きと低スピンで飛ばせるというのがポイントとなっているように感じます。

打点がズレてもスイートエリア近くで打った時に近い、強い反発が得られるということは、当たりが悪くても、そこそこ飛んでくれますから、平均飛距離アップに貢献してくれます。

 

 

飛ぶドライバーに欠かせないのは重心距離短め

また、飛ぶドライバーに欠かせないのが、重心距離です。重心距離が短ければ、捉まりの良いボールを打つことができますので、スライスを軽減することができます。つまり、いつも打っているスライスボールを真っ直ぐに飛ばすだけでも、飛距離アップができるということです。スライスボールは、右にボールが曲がりますし、飛距離をロスしてしまいますし、実際に飛びません。重心距離が短いドライバーであれば、捉まえて、直進性の高いボールを打つことで、今よりも飛ばすことが出来ます。最近の低スピンなドライバーは、フライヤーみたいなこと?という記事も併せて読んでみてください。

 

 

飛ぶドライバー 2017年モデル

主には、2017年モデル、最新モデルの飛ぶドライバーです。今年のドライバーの特長は、やはりフェース面の反発を高くして、ボール初速アップを狙っているドライバーが多いです。CT値(反発係数)をルールギリギリまでに高められる工夫が取り入れられているドライバーが多いです。

 

キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー(2017年)
キャロウェイ側もルールぎりぎりのCT値(反発)で、ボール初速が速いと公表しています。今年のゴルフ場でも使っている人をよく見かけます。ペリメーターウェイティングシステムで重心位置が変えられるのが良いです。
純正シャフト:Speeder Evolution for GBB
ヘッド体積:460cm3
重心距離:37mm
ライ角:58°(スタンダードポジション)
長さ:45.75インチ
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
キャロウェイ GBB EPIC スター ドライバー 価格詳細

 

キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー(2017年)
SP-700チタンを使用したキャロウェイのドライバーです。10月中旬頃発売予定。
純正シャフト:Speeder Evolution for GBB
ヘッド体積:450cm3
ライ角:58°(スタンダードポジション)
長さ:45.5インチ
スペック詳細 | GDOショップ
キャロウェイ GBB EPIC FORGED ドライバー 価格詳細

 

テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル
基本的にテーラーメイドのドライバーは、打点がズレても強く弾くドライバーが多いです。2017年モデルのM2ドライバーもよく弾いてくれるドライバーです。2016年モデルよりも、若干ですがフェード傾向(スライス)が強くなったような気がします。ドローが打てる、フック持ちの人にはピッタリなドライバーです。
純正シャフト:TM1-217
ヘッド体積:460cm3
重心距離:38.6mm
ライ角:58°(スタンダードポジション)
長さ:45.75インチ
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
テーラーメイド M2 ドライバー 2017年モデル 価格詳細
ローリー・マキロイのセッティング 2017年
セルヒオ・ガルシアのセッティング 2017年

 

テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル(2017年)
従来のM2ドライバーよりも捉まりを重視したモデルとなっています。本当によく捉まります。昔のテーラーメイド r5 XL PLUS TYPE-D を彷彿させる捉まりの良さです。USモデルです。GDOショップでも売られてましたが、直ぐに売り切れてしまいました。
純正シャフト:Fujikura Pro XLR8 56
ヘッド体積:460cm3
ライ角:58°(スタンダードポジション)
長さ:45.75インチ
フェアウェイゴルフUSA
AMAZONショップ
テーラーメイド M2 D-TYPE USモデル 中古
テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル 価格詳細

 

タイトリスト 917D2 ドライバー(2017年)
タイトリストのモデルのなかでは、優しく打てるドライバーです。直進性も高いです。インパクト時の打感がとても心地よいドライバーです。
純正シャフト: Titleist-Speeder517
ヘッド体積:460cm3
ライ角:58.5°
長さ:45.5インチ
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
タイトリスト 917D2 ドライバー 価格詳細
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PRGR RS 2017 ドライバー
プロギアは、常に飛ぶドライバー、ルールギリギリ目指しているメーカーです。今年のRSドライバーも、ルールギリギリの反発で弾きの強いドライバーとなっています。捉まりも良いので、直進性も高くなります。
純正シャフト:RSオリジナルカーボン
ヘッド体積:460cm3
ライ角:59°
長さ:45.5インチ
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
PRGR RS 2017 ドライバー 価格詳細

 

PRGR RS-F 2017 ドライバー
プロギアのRS-Fドライバーです。こちらは、フェード打ちのモデルとなっており、捉まりを抑えたドライバーとなっています。ゴルフ仲間に聞いたところ、RS-F の方が弾きが強い感じがするし、意外にも右へ抜けた感が少なくて、けっこう捉まるドライバーとのこと。
純正シャフト:RS Fオリジナルカーボン
ヘッド体積:460cm3
ライ角:56°
長さ:45.5インチ
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
PRGR RS-F 2017 ドライバー 価格詳細

 

オノフ KURO ドライバー 2017年モデル
片山晋呉が使用しているドライバーです。肉薄化されたフェース、捉まりの良いヘッド構造により、オートマチックに真っ直ぐに飛ばせるドライバーです。
純正シャフト:SMOOTH KICK MP-617D
ヘッド体積:460cm3
重心距離:38.8mm
ライ角:58.5°
長さ:45.75インチ
スペック詳細 | GDOショップ
ONOFF KURO ドライバー 2017年モデル 中古
ONOFF KURO ドライバー 2017年モデル 価格詳細
片山晋呉 のクラブセッティング

 

AXEL ZR ドライバー
ヘッドスピード36m/sで241ヤード飛ぶドライバーとのことで大きな話題となった、つるやのドライバーです。地味に良いドライバーを作ってます。フェースの反発が高くなっており、反発エリアも広くなっています。
純正シャフト:AXEL ZR オリジナルシャフト
ヘッド体積:460cm3
ライ角:60°
長さ:46インチ
ヘッドスピード36m/sで241ヤード飛ぶドライバーが登場

 

 

KAMUI TP-09S
地クラブの中でも廉価版なモデルです。もともとTP-07を使っていたこともあり、自然な流れで使っております。フェース面の弾きが強すぎて、打音が甲高いです。高反発に間違われますが、SLEルール適合モデルです。本当によく飛ぶドライバーです。中古で安く売られてますし、未使用品もあったりしますので、地クラブですがリーズナブルに購入できます。
純正シャフト:グラファイトデザイン社製オリジナルシャフト
ヘッド体積:450cm3
ライ角:59.5°
長さ:45.5インチ
KAMUI TP-09S ドライバー 詳細紹介
KAMUI TP-09S ドライバー 中古

 

 

飛ぶドライバー 2013年 2016年モデル

少し古いモデルのドライバーです。2013年、2015年、2016年モデルのドライバーです。まだまだ、現役で活躍してくれる飛ぶドライバーばかりです。

 

テーラーメイド M2 2016年 ドライバー(2016年)
2016年モデルのM2ドライバーです。実は、2017年モデルのM2ドライバーよりも、少しだけ重心距離が短くなっているというのが特徴です。最近は、2017年モデルが発表され、マークダウンされたこともあり、カスタムするためのベースドライバーとして今でも人気があります。
純正シャフト:TM1-216
ヘッド体積:460cm3
重心距離:35.1mm
ライ角:58°
長さ:45.75インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ
ブルックス・ケプカ 全米オープン優勝時のセッティング 2017年
テーラーメイド M2 2016年 ドライバー(2016年)価格詳細

 

グローブライド オノフ ドライバー AKA(2016年)
重心距離が短くなっていることと、重心が深くなっているので、捉まえて高弾道が打てるドライバーです。スライスを予防してくれるドライバーです。とてもバランスの取れたドライバーです。ぶっ飛び系のドライバーではないのですが、高弾道で真っ直ぐ飛ばせるので、平均飛距離アップができます。
純正シャフト:SMOOTH KICK MP-516D
ヘッド体積:460cm3
重心距離:34.1mm
ライ角:64.5°
長さ:45.75インチ / (R2:44.75インチ)
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
グローブライド オノフ ドライバー AKA(2016年)価格詳細

 

キャロウェイ XR16 ドライバー(2016)
ボーイング社と共同開発をした空力額を考慮したヘッド形状により、空気抵抗を軽減させて、速く振れます。フェースは、肉薄化されており、ボール初速が速いです。ヘッド体積460ccなのですが、重心距離が少し短くなっており、捉まりも良いドライバーです。
純正シャフト:XRオリジナルカーボン
ヘッド体積:460cm3
重心距離:36.3
ライ角:58°
長さ:45.5インチ
スペック詳細
キャロウェイ XR16 ドライバー 価格詳細

 

YONEX EZONE XPG (2016)
ヘッドスピード43m/sで、290ヤード飛んだとのことで話題となったドライバーです。ヘッドには、超高弾性カーボンを採用しており、ヘッド全体でボールを弾き飛ばす感覚がします。ヨネックスは、やっぱりカーボンの取り扱いがとても上手なメーカーです。
純正シャフト:EX310J
ヘッド体積:460cm3
ライ角:59°
長さ:45.25インチ
スペック詳細
ヘッドスピード43m/sで290ヤード飛ぶというドライバー

 

タイトリスト 915D2 ドライバー (2015)
タイトリストの少し古めのドライバーです。ソールの側の溝 アクティブ リコイル チャンネル により高い反発が得られる範囲が広がっています。また、重心距離が短い訳じゃないですが、ヘッドが返りやすくなっており、けっこう捉まったボールを打ちやすいドライバーです。ジョーダン・スピースが未だに使用しているドライバーです。
純正シャフト:Titleist SPEEDER 515
ヘッド体積:460cm3
ライ角:58.5°
長さ:45.25インチ
スペック詳細
ジョーダン・スピースのセッティング 2017年

 

キャロウェイ GBB(2015)
松山英樹が使用しているキャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバー(2015年)です。ソールを黒塗りにしていたりもしました。なかなかドライバーを変更しない彼にとって、しばらくは信頼できるエースドライバーとして活躍してます。このドライバーで、松山英樹は何度か優勝していますから、このドライバーが、日本人ゴルファーにとっては、最適なドライバー?と思ってしまうんですよね。
純正シャフト:BIG BERTHA オリジナルシャフト
ヘッド体積:460cm3
重心距離:36mm
ライ角:58°
長さ:45インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ
キャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバー 価格詳細
松山英樹とGBB 2015モデル
松山英樹 W.M.PhoenixOpen優勝時

 

ヤマハ RMX 216 ドライバー(2016年)
ぶっ飛び系のドライバーではありませんが、重心距離が短くて、捉まえて飛ばすことができます。スライスを軽減して、安定して直進性の高いボールが打てます。スライスが減るだけで、平均飛距離アップができます。
純正シャフト:FUBUKI Ai 50
ヘッド体積:460cm3
重心距離:32mm
ライ角:59°
長さ:45.5インチ
スペック詳細 | GDOショップ | AMAZONショップ
ヤマハ RMX 216 ドライバー 価格詳細

 

ブリヂストン JGR ドライバー 2015年
重心距離が短くて捉まりが良いです。併せてフェース面の弾きが良いドライバーです。自然とドローボールが打てるドライバーです。
純正シャフト:Tour AD J16-11W
ヘッド体積:460cm3
重心距離:36.6mm
ライ角:59°
長さ:45.5インチ
スペック詳細
ブリヂストン JGR ドライバー 中古

 

XXIO8 ゼクシオエイト ドライバー(2014年)
2年に1度新しいモデルが発表されるゼクシオですが、ゼクシオエイトは全体的にバランスが良くて、軽快に振れるドライバーです。ヘッドがシャローとなっており、ミート率が高くなりますので、無駄に高弾道になったりもします。ボールが上がり難い人に向いています。シニアゴルファー向けなイメージが強いですが、必ずしもそうだとは言い切れません。ドライバーが苦手な人が使えば、ドライバーショットのコツを掴めるはずです。
純正シャフト:MP800カーボン
ヘッド体積:460cm3
ライ角:58°
長さ:45.5インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ
XXIO8 ゼクシオエイト ドライバー(2014年)価格詳細

 

ブリヂストン J715 B3 ドライバー(2014)
ヘッドのたわみを活かして、弾きが強くなっています。フェースの溝 パワーミーリングにより低スピンのボールが打てます。自然と捉まる、ドローボールが打ちやすいドライバーです。
純正シャフト:Tour AD J15-11W
ヘッド体積:460cm3
ライ角:59°
長さ:46インチ
スペック詳細
ブリヂストン J715 B3 ドライバー価格詳細

 

ヨネックス i-EZONE ドライバー(2013年)
ヨネックスも白黒ツートンのドライバーを作っていたのを知ってますか? とても捉まりの良いドライバーです。ヘッドも小振りとなっていて、構えやすいです。捉まるし、飛ぶし、シャフトの撓り戻りも抜群です。ヨネックスのドライバーは、総じて捉まりが良い印象があります。併せて、シャフトの性能が良いです。もともと、カーボン素材を扱うのが上手なメーカーなので、そのノウハウがゴルフクラブに活かされているように感じます。
純正シャフト:NST300
ヘッド体積:440cm3
重心距離:35.65mm
ライ角:59°
長さ:45.75インチ
スペック詳細
ヨネックス i-EZONE ドライバー(2013年)価格詳細

 

 

飛ぶドライバー もう少し古いドライバー ヘッド小さ目

5年以上前のモデルのドライバーです。私の好みというか、ヘッドが小さ目のドライバーが多いです。ヘッドが小さいということは、重心距離が短く、捉まったボールを打ちやすいモデルとなっています。アウトサイドイン軌道のスライサーな私でもスライスが打てないくらい重心距離が短いドライバーもあります。古くても、飛び性能は衰えていません。スライスを減らして、直進性を高めることで、平均飛距離アップができますし、スライスボールが如何に飛距離ロスをしているのかということを知ることができます。今まで、力いっぱい振り回しても飛距離が出ないのは、当たりが悪いか、スライスだからです。今でも人気の高いドライバーは、中古市場でも品薄となっていることもあります。

私の場合は、昔のドライバーを購入して、シャフトカットして短くして使ったりもします。2番ウッドみたいな感じになりますが、従来のドライバーよりも安定して飛ばせます。シャフトカットに関しては、また投稿記事をアップしますので、よろしくお願いします。

 

ミズノ MP THE CRAFT 611 ドライバー(2011年)
ヘッド体積が424cm3、オープンフェースとなっており、構えやすくて、打ちやすいドライバーです。古いですが、安定して飛ばせる素直なドライバーです。
純正シャフト:QUAD for 611カーボンシャフト
ヘッド体積:424cm3
重心距離:35.7mm
ライ角:58°
長さ:45インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ

 

ヤマハ インプレスX D202 ドライバー(2011年モデル)
ヤマハの捉まり良しのDシリーズです。このドライバーは、重心距離が短くて、めちゃくちゃ捉まります。3番ウッド並の重心距離となっており、本当に捉まえて、ミートしやすいです。スライサーな人が打ってもスライスが打てなくなるくらい? それほどに捉まるドライバーです。ヘッドが少し小さ目で、シャローとなっており、最近の新しいモデルのドライバーよりも安定して飛ばせていた想い出があります。一発の飛びは無くても、安定して真っ直ぐ飛んで、毎回フェアウェイにボールが置けることの重要性を教えてもらったドライバーです。
純正シャフト:MBX-512D
ヘッド体積:445cm3
重心距離:33.1mm
ライ角:59°
長さ:45.75インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ
ヤマハ インプレスX D202 ドライバー(2011年モデル)価格詳細

 

プロギア iD435ドライバー(2011年モデル)
ヘッド体積が435cm3。重心距離が短くて、重心深度が浅めとなっています。ですが、ヘッド形状はシャローとなっています。小さなヘッドだけど、意外にも打ちやすいです。
純正シャフト:オリジナルカーボン(M40用/M43用/M46用)
ヘッド体積:433cm3
重心距離:34.5mm
ライ角:58°
長さ:45インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ

 

ミズノ MP CRAFT425+ ドライバー(2010年)
ヘッド体積:425cm3
ライ角:59°
長さ:44.75インチ
少し古いドライバーですが、性能の高いドライバーです。小さ目のヘッドとなっているので、とても構えやすいのと、芯で打てるイメージを持てます。重心距離と重心深度のバランスがよくて、とても打ちやすいドライバーです。
スペック詳細 | AMAZONショップ

 

ブリヂストン ツアーステージ X-DRIVE 705 Type415(2010年モデル)
ヘッド体積が415cm3。小さなヘッドで思いっきり振り抜くことができるドライバーです。飛距離も出せます。純正シャフトのスペックがハードになっていますが、ドライバーヘッドの性能はとても良いです。
純正シャフト:ツアーデザインB11-01w
ヘッド体積:415cm3
ライ角:59°
長さ:45.25インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ

 

SRIXON ZR-30 ドライバー(2008年)
松山英樹が学生の頃から使っていたドライバーです。このドライバーで、USPGAツアー初優勝をしました。シャフトが折れてしまったこともありましたが・・・ZR-30ドライバーは、低スピンで強いボールを打つことができます。純正シャフトのスペックがハードとなっているので、アスリート向けのイメージが強いですが、ドライバーヘッドの性能、構造は最近のドライバーに近い印象です。当時のSRIXON Zシリーズ(ZR-800、Z-TXなど)は、バックスピン量がけっこう多くて、高弾道でした。古いですが名器です。
純正シャフト:SV-3017J
ヘッド体積:425cm3
重心距離:38.4mm
ライ角:57.5°
長さ:45インチ
スペック詳細 | AMAZONショップ
SRIXON ZR-30 ドライバー 価格詳細
松山英樹とSRIXON ZR-30

 

 

ドライバー選びに関して

ドライバー選びは、とても難しいです。最新モデルでも自分に合わなければ、飛びません。振り難かったら、ゴルフ場でミスショット連発してしまいます。ゴルフクラブというのは、不思議な側面があり、同じモデルで同じスペックなのに個体差があって、振った感じが異なることもあります。最終的には、自分で振ってみて、打ってみるのが一番良いかと思います。

私も、先日までナイスショットできていたドライバーが、今日のラウンド打てなかったりとか・・・そういったことの繰り返しです。

もっと、酷い時は、たったいまゴルフ場のドライビングレンジで打てたのに、1ホール目のティーショットで打てないとか・・・そういったこともあります。ですから、エースドライバー、セカンドドライバーとか、予備のドライバーなどを持っておくことも大切だと思います。これは、ゴルフ技術の問題ではなくて、体調とか、気持ちが作用して、スイングが変化してしまっているのだと思います。

また、大きなミスをしたドライバーは、使いたくないというか、トラウマみたいになってしまって、そのドライバーを持つとミスショットしか打てないというような重症になってしまうこともあります。

本当に自分に合ったドライバーを焦らず探せば、きっとエースドライバーが見つかるはずです。

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2014年~2015年のドライバー傾向

低重心+浅重心
重心位置の変更
ヘッドのたわみ効果

前年からの低重心+浅重心を引きずりつつも、低スピンで強いボールが打てるモデルが主流でした。重心深度を浅くしたことで、バックスピン量が減ってしまって、ボールに揚力を与えられずに、ドロップボールになってしまうようなモデルもありました。低スピンだから左右の曲りが減るとか言われていましたが、私の場合は逆に左右の曲りが増えたような気がします。

バックスピンというのは、飛球線方向に対して逆回転のスピンです。その、バックスピンが減れば、ボールが左右に曲がってしまうスピンが増えるというか、目立つというか、バックスピンよりも強く掛かってしまって、余計に曲がりやすくなったと感じています。

また、ソール側に取り付けられたウェイトを移動させて、重心位置を変更できるようなモデルが多かったですね。例えば、松山英樹が使用している、キャロウェイのGBB2015、テーラーメイドのR15、SLDR、SLDR S なんかもそうでしたね。タイトリストは、シュアフィットという機能を搭載してました。

 

 

2015年~2016年のドライバー傾向

カーボン多用のコンポジット系
超低重心
スイートエリア拡大

ヘッドクラウンにカーボンを多く採用するドライバーが増えました。コンポジット系ですね。コンポジット系のドライバーが、珍しいわけではないのですが、カーボンの使い方が、昔よりも高度になっているように感じます。ヘッドクラウンを軽量化して、重心を下げることで、低重心となっているモデルが増えています。

テーラーメイドの白黒ツートンカラーのドライバーは、驚きがありましたが、実はヨネックスは以前よりツートンカラーのヨネックス i-EZONE ドライバーを発表してます。ヨネックスは、テニスラケット、スノーボードなどカーボンを使用した製品を作ってますから、カーボンの加工に関するノウハウがあるのか、とても良いクラブを作ってきます。

低重心になれば、有効打点エリアが広がりますし、スイートエリアよりも少し上でボールを打ちやすくなりますから、誰でも簡単に低スピンで高弾道なボールが打てるという構造になっています。

重心深度は、以前よりも浅くありません。どちらかというと、重心深度は深くなっています。深重心にすることで、高い弾道が打てるように工夫をしているのだろうと思います。

 

 

~2017年のドライバー傾向

ルール適合内で高反発化
スイートエリア拡大
シャフト長目

ボール初速アップを狙っているモデルが増えています。以前のように、ヘッドがたわむという効果や、ソール側のスリットで弾きを強くしたりしながらも、フェース面自体を肉薄化して、ルールギリギリの反発係数にしているモデルもあります。

キャロウェイのGBB EPIC ドライバーは、ヘッド内部に2本の柱を取り付けて、ヘッドの無駄なたわみを抑えることで、強い反発が得られるという構造になっています。今までのヘッドのたわみは無駄だったのか?と思ってしまいます。

純正シャフトも軽く、トルクが多めになってきています。軽いシャフトの方が速く振りやすいからだろうと思います。

そして、既に気付いている人も居るかと思いますが、いつの間にかシャフト(クラブ全長)が長くなっています。以前は、44.75インチ、45インチ、45.5インチ という数値を目にすることが多かったのですが、2017年モデルは、45.75インチのモデルが増えています。これって、46インチのシャフトをカットせずにそのまま差してる感じがしますね。

シャフトが長い方が、ヘッドスピードが速くなりますし、強いインパクトで打てるますので、理論的にはボール初速が速くなりますね。ただ、打点のバラ付きが気になります。

 

 

関連記事

他にも、ティーショットで飛ばせるドライバー、3番ウッド(スプーン)、ユーティリティの記事がありますので、併せて読んでみてください。ティーショットに最適なドライビングクラブを見つけてください。

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