2015年~2016年の飛ぶドライバー傾向

 

ヘッドクラウンにカーボンを多く採用するドライバーが増えました。コンポジット系ですね。コンポジット系のドライバーが、珍しいわけではないのですが、カーボンの使い方が、昔よりも高度になっているように感じます。ヘッドクラウンを軽量化して、重心を下げることで、低重心となっているモデルが増えています。飛ぶドライバーと言われるモデルの殆どは、低重心となっています。

テーラーメイドの白黒ツートンカラーのドライバーは、驚きがありましたが、実はヨネックスは以前よりツートンカラーのヨネックス i-EZONE ドライバーを発表してます。ヨネックスは、テニスラケット、スノーボードなどカーボンを使用した製品を作ってますから、カーボンの加工に関するノウハウがあるのか、とても良いクラブを作ってきます。

低重心になれば、有効打点エリアが広がりますし、スイートエリアよりも少し上でボールを打ちやすくなりますから、誰でも簡単に低スピンで高弾道なボールが打てるという構造になっています。

重心深度は、以前よりも浅くありません。どちらかというと、重心深度は深くなっています。深重心にすることで、高い弾道が打てるように工夫をしているのだろうと思います。

カーボン多用のコンポジット系
超低重心
スイートエリア拡大

 

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