2014年~2015年の飛ぶドライバー傾向

2014年~2015年のドライバー傾向

 

前年からの低重心+浅重心を引きずりつつも、低スピンで強いボールが打てるモデルが主流でした。重心深度を浅くしたことで、バックスピン量が減ってしまって、ボールに揚力を与えられずに、ドロップボールになってしまうようなモデルもありました。低スピンだから左右の曲りが減るとか言われていましたが、私の場合は逆に左右の曲りが増えたような気がします。

バックスピンというのは、飛球線方向に対して逆回転のスピンです。その、バックスピンが減れば、ボールが左右に曲がってしまうスピンが増えるというか、目立つというか、バックスピンよりも強く掛かってしまって、余計に曲がりやすくなったと感じています。

また、ソール側に取り付けられたウェイトを移動させて、重心位置を変更できるようなモデルが多かったですね。重心位置が変更できるという自由度の高い、飛ぶドライバーが多かったです。例えば、松山英樹が使用している、キャロウェイのGBB2015、テーラーメイドのR15、SLDR、SLDR S なんかもそうでしたね。タイトリストは、シュアフィットという機能を搭載して重心位置を変更できるようにしていました。

最近は、飛ぶドライバー=低重心というのが浸透しており、殆どのドライバーが、低重心となっています。むしろ、低重心じゃなければ、飛ぶドライバーになりません。構造上、低重心という設計が必要です。

低重心+浅重心
重心位置の変更
ヘッドのたわみ効果

 

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