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松山英樹のヘッドスピード・飛距離・ミート率など

 

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2017年 松山英樹 ヘッドスピード・飛距離・ミート率

ジョーダン・スピース と 石川遼選手の飛距離、ヘッドスピード、ミート率を調べたので、今回は松山英樹選手を調べてみました。飛距離、ヘッドスピード、ミート率などが PGATOURサイトに記載されていますので、その記述を元にまとめてみましたのでシェアします。ちなみにミート率という言葉は海外では SmashFactor スマッシュファクターと呼ばれています。さらに、ヘッドスピードはマイル表記となっていますので、メートル毎秒に計算しなおさなければいけません。

さっそく、松山英樹選手のSTATSを調べてみましたので記載しておきます。
松山英樹のSTATSを調べてみました。ざくりと下記の数値となります。

PGATOUR STATAばっすい

  • DRIVING DISTANCE 298.8
  • CLUB HEAD SPEED 114.24
  • Smash factor 1.485

今までと同じ様にヘッドスピードがマイルとなっていますので、これをメートル毎秒に変換します。ヘッドスピードとミート率が判れば、ボールスピードを計算することが出来ます。

  • ドライビングディスタンス平均 298.8ヤード
  • クラブヘッドスピード平均 114.24 mph( 51.06m/s )
  • ミート率平均:1.485
  • ボールスピード:75.8241m/s
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ちなみにフェアウェキープ率、パーオン率は以下の通りです

  • DRIVING ACCURACY PERCENTAGE 【 フェアウェイキープ率 】 62.14%
  • GREENS IN REGULATION PERCENTAGE 【 パーオン率 】 74.44%

ということで、石川遼 と 松山英樹を比べると僅差という感じですね。やはりミート率1.5を超えるのは難しいことなんだろうか・・・ということを感じますね。

石川遼選手と松山英樹選手の体格を比べると、やはり松山英樹選手の方がトレーニングで鍛えられた大きな身体をしています。石川遼選手はどちらかというとスマートな細身な感じです。それでも、スイングパワーに関しては僅差が無いというのは、ゴルフは筋力ではないということを意味しているのでしょうか。

速く振れば飛ぶというわけでもないし、パワーばかりでもないし、ゴルフというスポーツは難しいですね。その難しさに魅力があるのだろうとは思いますけどね。

STATSでは色々なことが判ってきますね。

 

 

2017年 松山英樹 ヘッドスピード・飛距離・ミート率

2017年は4回優勝しました。そんな松山英樹選手のSTATSは以下の通りです。2016年の飛距離、ヘッドスピードと比べると、若干ですが飛距離アップをしていることが判ります。少しずつ進化していることが伺えます。

  • DRIVING DISTANCE:303.3
  • CLUB HEAD SPEED:118.13
  • SMASHFACTOR:1.458

 
マイル表記をメートル毎秒に変換すると以下の通りとなります。

  • 平均飛距離:303.3ヤード
  • ヘッドスピード:52.80m/s
  • ミート率平均:1.458
  • ボールスピード:76.98m/s

ちなみに2017年シーズンは、WGC HSBCチャンピオンズ、ヒーローワールドチャレンジ、WMフェニックスオープン、WGCブリヂストン招待 と4回優勝しました。

 

日々、精進
がんばります

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