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女子プロはなぜ飛ぶのか? PRGR ScienceFitTextbook

もういちど、スイングの基礎を見直そうと思っていたときに、PRGR(プロギア) ScienceFitTextbook 女子プロはなぜ飛ぶのか? という書籍を見つけました。なかなか、興味深いことが書かれており、実践的です。

ゴルフスイングを分析・解析する機器が進化したことにより、ゴルスイングという瞬間的動作を数値化することができるようになったということから、科学的にゴルフスイングを分析・解析ができるようになったということが大きいです。つまり、動画解析によるゴルフスイングの修正ができるということです。

PRGR ScienceFit というスクールもあるみたいですから、きっと PRGR(プロギア) ScienceFitTextbook 女子プロはなぜ飛ぶのか? という書籍には、PRGR ScienceFit というスクールで教えてもらえる内容が詰まっているのだろうと思いました。

昔のゴルフ技術書とは異なる点としては、明らかに現代的というか、モダンな感じがしました。

腰を回転するという言葉ではなく、お尻を回転する という言葉が登場します。ヒップターンのことでしょうね。右脚の膝を上下せずに、テークバックしてトップスイングが作れれば、右脚の付け根に棒などを挟むことができるという表現があり、股関節が絞まるというか、股関節に乗るということを別の言葉で表現をしていたりもします。股関節に乗る という表現をすると、股関節ばかりに意識が向いてしまって、回転する、捻転するということを忘れてしまうからでしょうね。ですから、お尻を回転させると自然と右脚に負荷が掛かり、我慢することで、右脚の付け根に圧力を感じるということを伝えようとしているのだろうと思います。

また、適切なアドレスから、テイクバックをしてトップスイングが作られれば、自然と頭は動く という文節もあり、昔のゴルフスイング書籍に比べると、いくつか変更点があるなと思いました。変更点というよりは、進化してきた点でしょうね。

ゴルフスイングが進化したという言葉が適切なのかは判りませんが、効率よく捻転のエネルギーをボールに伝えることができる、動作の仕方の概念が進化したという感じでしょうか。

とても参考になります。

女子プロはなぜ飛ぶのか? PRGR ScienceFitTextbook

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プロギア(プロギア) ScienceFitTextbook 女子プロはなぜ飛ぶのか?

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