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オレは打てているという勘違いゴルファーにならないために

勘違いゴルファーにらなないようにしなければと常に思っています。自分は飛距離が出ている、自分はしっかりと打てている、綺麗なフォームでスイングが出来ていると思っていても、本当に思っているだけになってしまっているかもしれません。

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周りからは、とてもチカラが入っていて硬いスイングをしているなと思われているかもしれません。もしかしたら、捻転が浅くて腕だけで振ってるなと思われているかもしれません。

練習場なんかで自分のスイングをスマホなんかで自撮りしてみると・・・・これって誰だろ?と思うことがありますからね。自分で自分のスイングを撮影しているのですから、画面に映しだされる変なスイングをしているゴルファーは自分なんですけどね。

ということで、たまに自分のスイングなどを動画で撮影してみると、自分のスイングの欠点というものが見えてきます。綺麗なスイングが絶対に良いというわけではありませんが、美しいアドレスから流れるような綺麗なスイングをするというゴルファーは、やっぱり弾道も美しいということが多いです。

自分のスイングを動画で見ながら、どこが悪いのか、どこを修正しなければいけないのかは、なかなか見極められなかったりします。プロゴルファーのスイング・シークエンス写真などと比較すれば判りやすいかもしれませんね。私の場合は、インパクトからフォロースルーにかけて少し頭が下がるのと、右腕が少し入っているという感じですね。

こんなことありませんか、ショットが良かったのに何かスコアに反映されないなと思うとき。ショットが良かったらスコアにつながるはずですから、明らかにショットが悪かったんでしょうね。または、パターが悪かったか。ショットが良かったのにな?と思うこと自体が勘違いをしているということになりますね。

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中部銀次郎さんの書籍 「わかったと思うな」 277ページあたりにこんな文節が書かれています。

試合に出たら必ず1メートルのパットは沈めるんだ、ドライバーにしても必ず250ヤード飛ぶんだという不安を感じさせないゴルファーが居たりする。もし飛ばなかったどうしようかなと考える人は少なかった・・・

俺は失敗するだろうと思う人は殆ど居ない。失敗しないだろうと思うのは前向きだけど、本当に自分の技術で出来るのかどうか。実は無謀なことなのではないだろうか。

ただラウンドが進んでいくと、「あぁ、やっぱり」 となる。そして、スリーパットすると、「こんなボコボコのグリーンじゃ入るわけ無いよな」 という言葉が出てくる。

 

というようなことが書かれています。

なんか耳が痛いですね。

さすがに250ヤード飛ばすとは考えませんが、パットに関しては、ついつい愚痴ってしまうことはありますね。自分としては最高のストロークをしたのに入らなかったとか、気に入らなかったから愚痴になってしまうんだろうとは思うんですけどね。最高のストロークだったと思っていても入らなかったら、最高のストロークじゃないですからね。カップインさせてこそ、Goodなストロークということですから、既にこの辺りで勘違いをしているということなんだと思います。

ドライバーショットでも似たようなことがありますよね。フィニッシュまでしっかりと決まっているんだけど、ちょっと右へ行ってラフとか。自分ではナイスショットをした気持ちになっているから・・・今のショットは悪くなかったのにな・・・辺りは悪くなかったけどな・・・という言葉が出たりなんかします。ショットが悪くなかったということは、良いショットだったということ。良いショットだったらボールが右へ行くことは無いのかもしれません。当たりが良かったら、もっと飛んでいるのかもしれませんね。これも勘違いなんだろうと思います。

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つまり、どうして自分の腕前が悪いと思わないのか。自分が下手だということをしっかりと認識すること。
そこから本当のゴルフの修得が始まるんだと言っているような気がします。

謙虚になって、自分のゴルフ技術のレベルを知るということは大切ですが、謙虚になり過ぎて消極的なゴルファーにならないようにしなければいけないなと思います。このあたりの気持ちのバランスは重要な気がしますね。

オレは打てている、オレは出来ていると思っていても、もしかしたら全然出来ていなのかもしれませんね。もういちど、自分のゴルフを見つめなおそうと思います。

日々、精進
がんばります

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