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冬ゴルフはフェアウェイが狭く見える

冬ゴルフはフェアウェイが狭く見えてしまいます。こんなことを思うのは私だけなのかもしれません。冬は芝生が枯れてしまい、その色がまるで砂漠のようになってしまいます。

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ゴルフ場側としてはラフとフェアウェイを識別させるためにフェアウェイの芝生に着色をします。枯芝ばかりでは、とても荒涼とした雰囲気となってしまいますし、フェアウェイとラフの境目がわかりませんから、枯芝に着色してくれることはとても有り難いです。

ただ、今回の冬ゴルフで気付いたのが、フェアウェイが狭く感じた ということです。狭さを感じて、不安が強くなってしまったことを思い起こしてみました。

フェアウェイが狭く感じる

フェアウェイを緑色に着色してくれていることで、フェアウェイが判りやすくなっているのですが、フェアウェイの幅が明確に識別できることで、逆に狭さを感じてしまいました。夏の時と冬の時と比べて、フェアウェイが狭くなったりという変化をするわけではありません。これは、明らかに私の錯覚です。

フェアウェイが狭く感じてしまって、自分で勝手に色々と考えてしまい、自分でゴルフを難しくしているように感じました。狭いのは怖い・・・OBするかも・・・左に行ったらどうしよう・・・そんな不安が勝ってしまいます。不安が強くなってくると、おかしなショットをしてしまいます。

プレッシャーというか、迷いがあるというか、不安が強くなってしまって、腕で合わせにいってしまいます。

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本当はフェアウェイは広い

下の写真のようなコースであれば、本当は冷静に考えてみれば、右は広いです。左の土手の芝生は枯れているので、左にボールが行けば、下まで転がってきてくれるだろうと思います。ミスヒットして左へ飛ばしてしまった場合は、そんなにボールが高く上がることはありませんから、白杭を超えて、左の林の中に行ってしまう可能性は低いはずです。

 
ただ、不安の方が強くなってしまって、そういった冷静な判断、分析ができなくなってしまう自分が居るということに気付かされました。

適切なゴルフスイングができることは大切ですが、不安に勝つことも必要ですし、冷静な判断でコースを見極めるための、眼力も必要になります。これも、ゴルフ技術のひとつですね。

狭い、OBが心配、フェアウェイに行かないかも・・・そのようなマイナスなイメージばかりを考えてしまっていたように思います。ポジティブに前向きに、本当にボールを飛ばしてはいけない方向を見極めて、ミスショットしても良い方向を瞬時に見極めるということが必要だなと思いました。そういったことが自分ではできると思っていても、できなるのがゴルフですね。

今回の冬ゴルフでは、自分の中に芽生えてきた強い不安に負けてしまいました。

日々、精進
がんばります

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