飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン | ゴルフテック | ゴルフトレーニング
CONTENTS MENU
 

以前は打てたのに今は打てないというゴルフ

更新:

 

練習すればするほど下手になる

何故かゴルフ練習をすればするほど下手になると感じるときがあります。本当にゴルフとは不思議なスポーツです。練習をしていて、だんだん下手になっていると感じるのは、実際のラウンド経験不足があるか、おかしなスイングで打ちまくった所為で、おかしなスイングが染みついてしまった可能性があります。また、だんだん下手になるというのは、いつ頃の自分と比較して下手になっているのか?ということも考える必要があります。

それは、去年なのか、3年くらい前と比べて下手になっているのかということです。数年も前であれば、もしかしたら自分が気付かないうちに老化が進んでおり、身体は硬くなり、スムーズなスイングができなくなっている可能性もあるからです。それは、技術的な問題ではなくて、体力的な問題となります。なので、ゴルフが下手になってきたというのは、技術的な問題ばかりではなくて、全く別なところに問題が隠れていることもあります。

スポンサーリンク  

以前は打てたのに今は打てないというゴルフ

中部銀次郎さんの書籍の中で出てくる内容なのですが、以前は打てたのに今は打てないというゴルフ・・・何故だろう?という、その何故を究明するという場面があります。

以前は、このドライバーでしっかりと振ってストレートの弾道が打てていたのに、今はスライスばかりが出るようになった。どうしてだろう? ―――――中部銀次郎さんは、スライスして当然だろ と答えます。

でも、このドライバーはストレート・フェイスですよ。前は打てていたのに・・・スイングがおかしくなってきたのかな?と返します。―――――中部銀次郎さんは、それは前の話。問題は今だ。というような返事をします。

前は打てていたのに、今は打てなくなってきた・・・誰もが経験をすることです。前は打てていたのだから、スイングがおかしくなったのかもしれないと考えるのも、ごく当たり前の事であり普通のことです。

前とはいつ頃のこと?
先週のこと?
去年?

スポンサーリンク
 

ライバーのロフトの話になる

そこで、ドライバーのロフトの話になります。

スライスが出て悩んでいる人が使っているドライバーのロフトが9.5度でした。ロフト9.5度のドライバーは20歳代が使うクラブだよと中部銀次郎さんが言います。ロフト10.5度のドライバーにすることを促がします。

つまり、自分では体力が落ちていないと思っていても、体力が落ちているのか、体力を維持できるのかどうかの証としては、以前は打てたのに今は打てない・・・スライスが出るということ。つまり、打ちきれていない。体力が落ちたということ。

前は打てたのに・・・前とはいつ頃のことなのだろうか? ずっと昔にナイスショットをした記憶が残っていて、その記憶の事を言っているのかもしれない。

加齢と共に使用するゴルフクラブも変化する

中部銀次郎さんも20歳代のときにはロフト9度のドライバーを使用していたと書籍に書いています。そして、ボールが上がり難く感じて、ボールを上げようとしたらスライスが出始めた。自分の体力、パワーとクラブがマッチングしていないということを気付いたとのこと。そして、ロフト10度のドライバーに替えた。その後には、ロフト11度にした。そして、ロフト11.5度にした。

私が読んでいる書籍には、今はロフト12度のドライバーを使っていると書かれています。

自分の本当の体力をどこまで把握をしているのか

ロフトの数字を大きくしていくというのは、私たちアマチュアゴルファーにとっても大きな課題となってくるはずです。自分の本当の体力をどこまで把握をしているのか。いつまでも若くはないし、体力は衰えていきますし、それに伴って飛距離も落ちていくと言うのが当たり前だということですね。少し寂しいですが、本当の自分の体力、パワーを知るということ、そしてその現実を受け入れるということが、とても大切のような気がします。

自分の体力、ロフトの見栄、虚栄・・・誰にでもあります。ロフト8.5度、シャフトのフレックスX とか カッコイイとか凄いとかハードヒッターだというイメージがあるからなのか、飛ばし屋かもしれないという雰囲気が良いのかもしれないですね。

飛ばしたいという夢、目標とは反して体力の衰えなどにより飛ばなくなるという現実。

飛ばしたいという夢
飛ばなくなった現実

どちらも真摯に受け止めて頑張ります

関連記事

その他、よく読まれている記事

リョーマ マキシマ ドライバー | Ryoma MAXIMA TYPE-D... リョーマゴルフといえば、ビートたけしさん、木村拓哉さんがアンバサダーを務めているということもあり知名度が高いです。 ...
ゴルフスイングの打ち方が判らなくなったとき... たまにゴルフ練習場に行くと、打ち方が判らなくなってしまって、ダフッたり、トップしたり、ボールが真横に飛んでしまうこともあ...
アプローチでトップばかりする人のウェッジ選び... 更新:2019年02月21日 アプローチショットでトップばかりして、スコアメイクができないという場合の対処方法を紹...
ゴルフクラブのライ角と打ちやすいアドレス(姿勢)... ゴルフクラブのライ角と打ちやすいアドレス(姿勢) ゴルフクラブのライ角と打ちやすいアドレス(姿勢) ゴルフク...
テーラーメイド M2 D-TYPE ドライバー USモデル... M2 D-TYPE ドライバーは2017年モデルです。少し古いドライバーですが、とても捉まりが良くて弾きの良いドライバー...
ゴルフドライバー 10年間の進化 | 何が進化したのか?... 2008年にSLEルールが制定されてから、10年が経過して、2018年となりました。 そして、2019年になりました。...
ドライバーのスライスの振り遅れとは... スライスの原因として引き合いに出されることが多いのが、振り遅れです。 では、振り遅れとは何かというのを知っておく必要が...
EPIC FLASH STAR と ROGUE STAR 比較 キャロウェイの2019年モデル EPIC FLASH STAR(エピック フラッシュ スター)ドライバーと前作モデルとな...
キャロウェイ EPIC FLASH STAR ドライバー | 試打レポ... キャロウェイ2019年モデルのEPIC FLASH STAR( エピック フラッシュ )ドライバーを打ちましたので、その...
ゴルフは哲学 | 飛ぶドライバー | 飛ぶスプーン