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レキシー・トンプソンの使用パター

ワールドレディス選手権 サロンパスカップで優勝をしたレキシー・トンプソンですが、使用していたパターがとても気になりました。少し珍しいタイプのパターだと思っていました。ライ角もどれくらいあるのかなとか気になっていました。色々と調べたところ、レキシー・トンプソンが使用しているパターは、「 キュアパター 」 のようです。 あまり販売されていない、ちょっと珍しいパターですね。

キュアパターを使うレキシー・トンプソン

Cure Putters RX5 を 使っているようです。キュアパターは幾つかのモデルがあり、ヘッドの大きさが異なるようです。

 

Cure Putters / キュアパター

キュアパターの Twitterアカウントでは様々なモデルがあるということが判ります。英語ですが、パターの形状だけでも特徴が伝わってきますね。

上の写真を確認すると・・・レキシー・トンプソン( Cure Putters RX5 )は、けっこう大き目のヘッドを使っていることがわかりますね。

キュアパターはトゥ側とヒール側にウェイトが取り付けられており、上からパターのヘッドを見ると、まるで双眼鏡のような形状をしています。トゥ側のウェイトとヒール側のウェイトとボールを結ぶラインをトライアングル・アライメントと呼ぶようです。ウェイトとボールを結んだ3点が三角形のようになり、その三角形の頂点でボールをヒットさせてストロークをさせるという考えのようです。

ライ角は自分好みに調整が出来るようですね。ということは市販されているパターでは、合わせられない微調整が可能になるということでしょうね。

Cure Putters on the Champions Tour

キュアパターの紹介がYouTubeに投稿されていましたのでシェアします。なかなか、ストロークし易そうな感じはしますね。

Cure Putters YouTubeチャンネル

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