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これさえチェックしたらスイングは大幅に改良されるはず

先日、ひとりで悶々と練習場でボールを打っていました。ひさしぶりに打ちまくってしまいました。ボールを闇雲に打つのは良くないと言いながらも、闇雲に打てば打つほど、色々な気付きも得られることもありますから、たまには良いのかもしれないですね。

黙々とボールを打ち続けていると、ボールを打ちながら色々なことを考えてしまいます。ゴルフを練習しているので、ゴルフの事を考えたりもするのですが、もっと他の事を考えながらスイングをしていることもありますし、全く何も考えずに打っていることもあります。これが、無心か・・・と勝手に思い込んだりしていました。

黙々と、そして淡々とボールを打っているとまるで 禅 ZEN のような感じになってきます。マラソン、水泳、ロードバイクなども、誰かと会話をすることなく黙々と、淡々と運動をするので、動なる 禅 ZEN とも呼ばれることもあります。ゴルフにも似たような感覚があるような気がしますので、なんとも不思議だなと思いました。

ずっと、打ち続けるのは疲れてしまいますので、休憩をとりながら練習をします。休憩をするときにもっと深く、もっと楽しく。―アマチュアのためのゴルフ聖書(バイブル)を読んだりして、色々なヒントを探したりしていました。ちなみに、この書籍は Amazon 中古で11円 くらいで購入が出来ます。私は1円+送料で購入できましたが・・・

この書籍のおかげで、新しい気付きが得られました。

これさえチェックしたらスイングは大幅に改良されるはず

たったの3つなのですが、中部銀次郎さんの書籍のなかでも紹介されている内容なのですが、スイングが大幅に改良されるというチェックポイントです。とても基本的なことばかりですが、基本であり基礎だからこそゴルフスイング全体に及ぼす影響も大きいはずです。私も最近はアドレス、グリップ、ボールの位置を見直しています。

(1)アドレス と (2)グリップ と (3)スイング中に頭を動かさないこと
この3つが良いスイングをつくるには重要である
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左肩がアゴの下に入れるという意味

そしてアドレスの仕方というか、姿勢に関することも書かれています。その表現が、とても独特な内容となっており、興味深いです。後頭部の毛を後ろに引っ張られているような感覚というのは・・・頭を持ち上げるというか、背筋を伸ばすというか、首から頭にかけてうなだれないような姿勢を心がけるという意味でしょうね。下ばかり見ていると、ついつい猫背のようになってしまいますから。

アドレスでは後頭部の毛をうしろへ引っ張られているような感覚で立つこと。アゴは少し上がり気味、ボールを見るには下目使いになる。そうすることで、左の肩がアゴの下に入りやすい。クラブがボールにヒットした後の、フォロースルーでは右の肩がアゴの下に入りやすくなる。

アゴを引いてアドレスをすると、肩がアゴの下に入らないので、捻転をすることで肩でアゴを押してしまい、結果的に頭が動いてしまうということを懸念していたことが窺えます。私はスイング中に頭は少しくらいなら動いても良いと考えていますし、実際は頭が動くものだろうと思っていますが・・・

捻転をしっかりと行うことの表現のひとつに左の肩をアゴの下に入れるとはよく言いますし、よく耳にする言葉です。ですが、左肩がアゴの下に入ろうとしたときに、左肩がアゴに当たってしまい、頭が動いてしまうということは考えたこともありませんでした。また、クラブがボールにヒットした後のフォロースルーで右肩がアゴの下に入るということも、今までは考えたことがありませんでした。これは新しい発見でした。

捻転をして肩をアゴの下に入れるのですから、肩を入る空間を作る、肩が動かしやすい通り道を作っておくことで、スムーズな捻転が出来るし、肩がアゴに当たって、頭を動かしてしまうというようなことも防げます。

中部銀次郎さんの書籍は何度も読んでいるのですが、常に新しい発見があります。

中部銀次郎さんの言っている左肩をアゴの下に入れるというのは、左肩が入りやすいような空間をつくるかのような姿勢となっており、肩がアゴに当たらないようにして頭が動かないように気をつけているということが窺えます。

頭が動くということはスイングの軸がブレるということ・・・スイングの軸がブレてしまうと、フェース面の真ん中(芯)でボールをヒットすることも出来なくなってしまう。それを気にしているのでしょうね。

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ボールの位置による影響

スイング中に頭が動いてしまう人は、ボールの位置が悪いと書かれています。ボールの位置が左足踵線上なのか、それとも左足踵線上より少し右側(内側)なのか・・・ボールの置く場所によって、アドレスが変わっています。アドレスが変われば、姿勢も変わってしまうということ。

最近は私もアイアン、ドライバー、ウッドもボールの置く位置を今までよりも、内側(右側)に置くようにアドレスをするように心掛けています。明らかに打ちやすくなります。

スイング中に頭が動いてしまい、スイングの軸がブレてしまうような人はボールの位置が悪いということが多い

適切なスイングは美しい姿勢(アドレス)と適切なグリップによって成り立っていることを再認識しました。美しいアドレスは、美しい姿勢から生まれるはずです。日頃から、姿勢を正しておくことも重要ということですね。

石川遼選手もテレビ番組で、このようなことを言っていました。ラウンド中に歩く時は姿勢を正して、背骨を伸ばして、真っ直ぐ向いて歩くようにしています。美しい姿勢が、美しいアドレスをつくるということを知っている発言です。

日々、精進
がんばります

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