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ジョーダン・スピース優勝! 【 バルスパー選手権 】

バルスパー選手権 でジョーダン・スピースが優勝をしましたね。しかも、3人プレイオフで3ホール目でバーディーを決めて優勝をしました。しかも、プレイオフの3人のなかには最近頭角を現してきているパトリック・リードも居ました。プレイオフ1ホール目は18番ホールで3人全員パー。そして、次は16番ホールで3人全員パー。そして、PAR3の17番ホールで、ジョーダン・スピースがバーディーを獲って優勝となりました。

優勝を手繰り寄せた、このバーディー・・・今までジョーダン・スピースが特訓してきたパッティング成果が現われているのだと思います。練習は嘘を付きませんね。

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ジョーダン・スピースのウィニングパット(バーディー・パット)の動画

PGAのYouTubeチャンネルで紹介されている動画ですので英語ですが、ジョーダン・スピースが優勝したときの雰囲気、臨場感がそのまま伝わってきます。なかなか、感動します。プレイオフをした相手選手と握手をして、キャディさんとも握手をして、そしてカップに入ったボールを取りに上げて観客席に向かってボールを投げようとおもったけど・・・やめた・・・みたいな動きも見られます。とても興味深いです。

動画の読み込みに少し時間を要するかもしれませんが、日本メディアを介していないので「生のアメリカのジョーダン・スピース」が見られます。

 

しかも、ジョーダン・スピースは21歳という若さです。

若いだけではなく、見た目もカッコイイし、スマートな感じがするし、優しそうだし、ゴルフ上手いし・・・でも、リッキー・ファウラーとは少し違った雰囲気のカッコ良さがありますよね。リッキー・ファウラーは、やんちゃ坊主っぽい雰囲気がありますが、ジョーダン・スピースは真面目というか好青年という雰囲気がありますね。リッキー・ファウラーが好青年ではないと言っているわけじゃないですよ。リッキー・ファウラーも大好きですからね。

2014年にはダンロップフェニックストーナメントに出場をするために来日しています。来日した時のことは、まだまだ記憶に新しいですね。そして、松山英樹選手と共にラウンドをしています。

その時のことをジョーダン・スピースは、このように述べていまいした。「ヒデキマツヤマとゴルフをしていろいろ学んだ」と。そういった発言などからも、松山英樹選手のライバルだとも言われています。

ジョーダン・スピースも凄いですが、松山英樹選手も本当にグローバルな選手になってきたんだなと感じますね。

日本のゴルフ界は下火というか人気が無いというか、退屈な感じですが、海外はとても盛り上がっていますね。その盛り上がりを日本にも少し分けて頂きたいな・・・なんてことを思ってしまいました。

ジョーダン・スピース

これからが楽しみな選手ですね。

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